エンジョイワークスのメンバーは、多彩なバックボーンを持ち、古くからの業界慣習に捉われない新しい視点やスタイルで、それぞれがプロフェッショナルとして誇りと責任を持ち、職務を全うしています。
今回は、和歌山県紀の川市にて、空き家・遊休不動産を対象に事業を作り出し、連続的に再生させていくことでまちづくりへと繋げていく取り組みに挑戦している和田さんの覚悟に迫ります。
--この挑戦へのこれまでの経緯を教えてください--
幼少期は東京の江戸川区で過ごし、下町ならではの人のつながりを体験し、原風景として残っている。その後、千葉の団地や県営住宅で青年期をすごし、人のつながりをあまり経験できなかった。
その経験から、人のつながりの重要性や大切さに気付きました。
その、経験から人とのつながりを感じられる仕事に携わりたいと思っていました。
一方で、まちづくりに視点を落としてみると、日本の各地では地方創生が必要なほどに地域衰退が見て取られた。
ただ、その復興の手段として観光という方法が有効であることが分かった。
ただ、観光も時代の変化によってザ観光地に大勢でいく「マスツーリヅム」から個人個人のニーズの観光という「ニッチツーリズム」にシフトがあった。
そのなかで、着地型観光という地域住民や地域人が観光資源となる。つまり人とのつながりが観光資源となり、地域活性の手段になりうることだと考えました。
その思いから、都心ではなく、地域に入り込んで人と人とのつながりをつくることに興味がわいた。
エンジョイワークスに入社するキッカケとしても、地域に入り込んでいくこめる事業に携われることに興味があった。
入社して、4か月でその役目が空いたため、あまり考えずにとびこみました。
入社4か月で味わえる経験ではないため、貴重な経験だと思いました。
--この挑戦への覚悟を教えてください--
覚悟はあまりないです。
まずは飛び込んでやってみよう!そのあとどうにかなるだろう!という考えです。
若いときしか経験できないなと思ったので、あまり考えずにくいつきました!
--この挑戦の大変さを教えてください--
見ず知らずの地域に潜り込み、一から関係構築するのは良いも悪くも大変です。
相手が何に対して、許可して、どんなことを見られているのか。
なんで反対しているのか。些細な事でも引っかかるのでそこを取り除くのが大変です。
また、事業者やキーマンとの人との接点です。自分で開拓が必要なので
ただ、それ以上にこの経験はかけがえのない経験で、去年までの自分には考えつかないような経験。
また、制度として、
市や会社がバックアップしてくれる環境でのチャレンジできるのはとても良いと感じています。
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