「人が少ないからこそ、やろうと思ったら目立てるし、やらないと逆に目立つんです」
そう語るのは、事業推進部でマネージャーを務める正木さん。現在は、部下の育成から新規顧客開拓、マーケティング戦略まで、幅広い業務を担っています。
表参道にオフィスを構えるワオ株式会社で、事業推進の最前線を走る彼女がどのような1日を過ごしているのか。その働き方から、ワオが提供する成長環境のリアルが見えてきます。
〇9:00 - 戦略的な1日のスタート
正木さんの1日は、9時の出社から始まります。
出社後の1時間は、メールチェックや自身のタスク管理に加えて、チーム全体のパフォーマンスを向上させるための重要な時間に充てています。
「部下の西澤がいるので、彼女の進捗や課題を毎日確認しています。12月からコールセンターから事業推進部に異動してきて、営業未経験からのスタートなので、社会人として、また営業としての基礎から丁寧に指導しています」
自身の業務だけでなく、チームメンバーの育成にも日々しっかりと向き合っていることが伝わってきます。
〇10:00 - トップと直接議論する、事業推進ミーティング
週に一度開催される事業推進部のミーティングには、社長も参加します。
「うちの部署は立ち上がったばかりなので、実際にやってみないと分からないことが多いんです。現場で動いているのが私と西澤が中心なので、社長を含めてのすり合わせの場は非常に重要です」
新規事業特有の手探り感の中、トップと現場がダイレクトに議論し、意思決定していく。そのスピード感がワオの強みの一つです。
〇11:00 - 集中してタスクを処理するデスクワーク
「営業事務がいないので、注文処理から契約書関係まで、全て自分たちでやっています」
商談資料の作成、提案内容のまとめ、進捗確認など、営業活動を支える様々なデスクワークを、この時間に集中して処理します。多岐にわたる業務を効率的にこなす、セルフマネジメント能力の高さが伺えます。
〇12:00 - 表参道エリアで過ごす、貴重なランチタイム
「年中ダイエッターなので」と笑いながら語る正木さん。お弁当を持参することが多いそうですが、時には国立競技場付近を散歩したり、お気に入りのカフェでコーヒーを飲んだりと、オンとオフを切り替える時間を大切にしています。表参道という立地を活かした気分転換が、午後のパフォーマンスにも繋がります。
〇13:00 - 対面とWebを使い分ける、戦略的な営業活動
午後は新規開拓の営業活動が中心です。彼女の営業スタイルには、明確な基準があります。
「基本的に決裁権を持っている方には、こちらから対面での商談を希望します。担当者ベースのご相談であればWebでも構いませんが、重要な商談は直接お会いして進めることを大切にしています」
全国に事業展開する中で、効率性と商談の重要度を天秤にかけ、最適な手法を選択する。その的確な判断が成果に結びついています。
〇16:00 - その日の案件はその日のうちに。徹底したフォロー体制
訪問やWebでの商談を終えた後は、フォローアップの時間です。
「その日の案件はその日のうちに整理するのが鉄則です。案件が非常に増えているので、その日のうちに上司の栗原さんに相談しないと、絶対に漏れてしまうんです」
議事録の作成から担当者へのメール送信、そして上司への相談までを迅速に行う。この徹底した業務遂行力が、お客様や社内からの信頼を支えています。
〇17:00 - 部下の成長に寄り添う、1日の締めくくり
「朝と夜、両方で確認することで、日々の小さな成長や課題を共有できます。その中で対応が必要なことは、その場で解決するので、30分くらいはかかりますね」
彼女自身の多忙な業務の中でも、部下の育成にかける時間を惜しまない。その姿勢が、チーム全体の成長を促しています。
ワオ株式会社で得られる、リアルな成長機会
正木さんの働き方は、ワオ株式会社の環境そのものを表しています。
- スピーディなキャリアアップ: 成果と意欲が正当に評価され、年齢や社歴に関わらずキャリアアップが可能な環境です。
- 幅広い裁量: 営業だけでなく、マーケティングや部下育成まで。手を挙げれば、職域を超えて事業全体に深く関わることができます。
- 経営との距離感: 社長と直接議論する機会が日常的にあり、経営視点を養いながら仕事を進めることができます。
- 魅力的なロケーション: クリエイティブな刺激に満ちた表参道で、仕事のインスピレーションも広がります。
- ワークライフバランス: 基本は18時定時。生産性を高め、自分らしい働き方を実現することが可能です。
未来の仲間へのメッセージ
「ワオは、人が少ないからこそ、一人ひとりの仕事ぶりが良くも悪くも目立ちます。だからこそ、自分の力を試したい、本気で成長したいと願う人にとっては、最高の環境だと思います。合う、合わないがはっきりしているかもしれませんが、その分、得られるものは非常に大きいです」
ワオ株式会社は今、まさに第二の創業期。新規事業の立ち上げという変化の大きいフェーズで、会社の未来を一緒に創り上げていきたいという情熱を持った仲間を、心からお待ちしています。