今回は、EmpaCでディレクターを務める中澤さんにインタビューしました!
ディレクター 中澤さん
〈中澤さんのプロフィール〉
EmpaCには大学在学中からインターンとして所属。
趣味は、韓国。
訪れることも、ドラマも、カルチャーも、空間や空気感まですべてが好き。
休日は、友達とカフェでお茶をしたり、飲みにいったり。引きこもりの日も必要。
目次
|学生時代からインターンとして
|納得いくまで追求
|それなら自分で
|学生時代からインターンとして
ーEmpaCに入社経緯を教えてください。
学生時代は服飾大学で洋服の大学だったので、洋服について学んでいました。実際に服を作る系のコースとファッションに関するビジネス系のコースがあって、私はビジネス系に進んで、そこでSNSを使った授業がありました。そこで講師をやられていたのが真衣さん(代表)でした。
ーどんな授業だったんですか?
実際にTikTokに投稿してみましょうみたいな感じでした。アカウントを作って投稿して、どう伸ばしていくかみたいな。アパレルのTikTokには、こんな特徴があるみたいなところから、 ユーザーの心理がこうだからこういう風にしてアカウントを伸ばしますみたいな授業でしたね。
実際にアカウントを作って、動画も撮って編集して、キャプションも作って、ハッシュタグは何個ぐらいで、音楽つけて投稿しようみたいな実践型の授業でした!
ー真衣さん(代表)の印象はどうでしたか?
外部の講師の人は授業で、「だから何だろう?」 っていう話しかしてこなくて。
真衣さんの場合は毎回の授業で「そういうことか!」って納得できる授業でした。
ちゃんと授業に対して、意味のある内容だったし、自分にも応用できるような授業だったから。 この人めっちゃいいなぁみたいに思っていました。
それで、やってる仕事の内容も自分がやりたいことに近くて、インターンも募集してるって言ってたんで、やりたいです!って言ったのが今に繋がってますね。
ーインターンをやられていたんですね!当時はどんなことをしていたんですか?
インターンの時は、クリエイティブを作るためのリサーチとクリエイティブ作成がメインでした。
だんだん、入社させていただけるかもみたいな話になってからは、自社のアカウントからディレクター業を始め、勉強させてもらっていました。
|納得いくまで追求
― 入社して何ヶ月ですか?
2025年の4月から新卒で入社したのでそろそろ1年です。
ー現在はどのような仕事をしていますか?
主にディレクター業です!でもクリエイティブの作成も好きで、興味があるので、そっちは見習いみたいな感じでやっています。
― SNS運用で難しいと感じることはありますか?
難しさか。モーメントに乗ってもバズらないものは伸びない。伸びるセオリーでやっても伸びなかった時の原因を探るのは結構難しい気がしますね。
ーそんな時はどのように対処する?
真衣さんに相談します。
納得いくまで追求しますね。
ー仕事でもうだめだ!ってなったときはどんな風に対処してますか?
書き出しますね。
全部書き出して、優先順位を決めて。自分で解決できるものは解決して、無理なものは真衣さんに時間をもらって、意見をもらって、手伝ってもらうみたいな。
あとは泣くかな(笑)
「もうパンクしそう」みたいな時は、いろんな感情と思考が襲ってきてコントロールが効かなくなって泣きます。でも、泣く時は泣くって決めてるから、一旦めっちゃ泣いて、でも泣きながら全部書き起こして、スマホとか紙に。それですっきりしてまた戻っていくみたいなことを繰り返しています。
|それなら自分で
― EmpaCのいいところを教えてください!
良いところ…。好きなところで言うと、自由。仲良し。みたいな感じ(笑)
ー自由さとは?
お昼寝推奨。ちゃんとやっていれば自由です!
ー働き方で気に入っているところはありますか?
フレックスタイム制ですね。やっぱり。11時までに勤務開始すれば良いというところは、朝が苦手な人間からしたらありがたいです。
ーこれからやっていきたいことはありますか?今後の夢とかでも。
自分が好きなものだけを集めた空間を作りたいと思っています!
私は韓国が好きなんですけど、韓国にはたくさんカフェがあって、しかもチェーン店じゃない個人経営のカフェで、どこもおしゃれで空間自体がよくて。
日本にいると近くにカフェがない瞬間って結構あって、それなら自分で作りたいと思っています。
中澤さん、ありがとうございました。
取材・文 奥山絢野