EMOOR SLEEP PROJECT
エムールスリーププロジェクトは、
3つのステップで、睡眠にまつわる問題解決を目指します。
睡眠研究・モノヅクリ・IT・情報を駆使し、「眠りで世界の
人を元気にする」を具体的に実現します。
BACKGROUND
日本人は疲れている。
生産性向上が叫ばれる中、睡眠負債という言葉が流行語になる国、日本。
先進国の中で最低レベルの睡眠時間。問題は解決されないままでいる。
私たちエムールは、この日本からスリーププロジェクトを立ち上げ、ビジョンである「眠りで世界の人を元気にする」実現への一歩を踏み出しました。
http://emoor.co.jp/sleep-project/
第一弾「意識する」エムールスリープウェア
厚生労働省の調査によると、働き盛りの20~39歳の半数以上が健康に対する不安として「ストレスがたまる」「精神的に疲れる」と答えています※1。私たち日本人は、この日常的な疲労に「睡眠」と「休息」が必要だと気付いていながら、どこか疎かにしてしまっているのが現実です。日本のすべての人を、どうしたら質の良い睡眠に近づけられるのか。エムールは、睡眠についての意識を高めることが改善への第一歩だと考えます。そして睡眠への意識改革の第一歩として、形にしたのがこの眠りに特化した日本製のウェア「エムール スリープウェア」です。 ※1 出所:健康意識に関する調査(2014年 厚生労働省)
1. より快適に、寝心地良く
快適性を第一に考え、私たちがたどり着いた素材が株式会社クラレの「BodyOasis(R)」でした。健康な大人は寝ている間にコップ約1~1.5杯の汗をかくといわれており、その汗が不快感や肌ストレスの原因となります。「BodyOasis(R)」は吸汗速乾性が高く、放熱性に優れた素材。衣服内の温度上昇を抑制し、発汗量を軽減するので、汗をかいてもすぐにサラサラ。快適にお休みいただけます。
2. 肌ストレスを最小限に
肌に直接触れるスリープウェア。だからこそ、縫製やデザインには特にこだわりました。生地と生地の縫い合わせ部分が盛り上がらない縫製方法「フラットシーマ」を採用し、さらに縫い目を前身頃に寄せることで、横向き寝の際に縫い目が当たって圧迫されるのを防ぎました。細やかな日本の職人技が光る、肌あたりと肌馴染みの良いスリープウェアに仕上がっています。
3. 寝心地の研究を通じて
電気通信大学の協力のもと、エムール スリープウェアの寝心地実験を行いました。眠りにどのような効果をもたらすのかを分析し、普段のパジャマと比べた寝心地やストレス値の変化を調査しました。
エムールは眠りの力を信じています。そしてこのスリープウェアが日本人の睡眠への意識を一歩前進させるきっかけになることを願っています。
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