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僕がエメラダのインターンを選んだ理由

自己紹介

私はエメラダ株式会社のビジネスディべロップメントのインターン生として働いている創価大学3年の松田哲平です。大学ではチームでソーシャルビジネスを企画し、これから多くのビジネスコンテストに出場する予定です。また金融業界への就活を目指しているため金融関係の勉強も進めています。


選んだ理由

僕がエメラダのインターンを選んだ理由は、業界と自分の成長の2点からです。

まず1つ目に、エメラダがフィンテック企業であるからです。個人的に金融業界への就職を目指しているという理由もありますが、フィンテック分野はこれからの成長が著しい分野だと思っています。時代の先端を走るフィンテック企業で時代の流れを感じたいと思い、スタートアップ企業であるエメラダにインターンシップ生として参加しました。

2つ目に、自分の力を試したいと思ったからです。前述しましたが、学校ではチームでソーシャルビジネスを企画しています。その中で企業や顧客へのヒアリング、収支計算、ロジカルシンキング等の様々なスキルを身につける場面はありますが、学内の活動では机上の空論です。そこで実際にスタートアップなどの勢いのある場で自分のスキルをアウトプットと吸収することがスキルアップの上で最善だと考えました。至らない点は多々あるかとは思いますが、これからも何事にも挑戦してく所存です。


実際の業務

実際の業務としてビジネスディべロップメントとしての業務とそれ以外の業務に分かれます。

まず、ビジネスディべロップメントの業務として挙げられるのは、お客様である金融機関へのフォローアップコール、実際に企業へ出向いて行う自社サービスの導入サポートなどです。どの作業もサマーインターンなどの1週間程の短期インターンとは異なり、企業のディープな情報まで触れることになるので責任が伴います。さらに企業の情報にも触れる立場にあるためコンプライアンスも学ぶことができとてもやりがいがあります。

それ以外の業務として挙げられるのは、リクルーティング、データ入力、資料作成などです。インターン生は数多くの業務を行います。ですが多くの業務があるからこそ、自分が苦手なこともするので日々の活動で多くの学びを頂いています。


これから学んでいきたいこと

これから学んでいきたいことは、ビジネスパーソンとのコミュニケーションスキルです。

エメラダのインターンでは、エメラダ社員の方々(ゴールドマンサックス、野村證券、三菱UFJ銀行、JCR等の出身の方々)、お客様である金融機関や企業の方とお話しする機会が多くあります。具体的に社員の方とお話しする場合は、タスクを受ける際や業務内容の質問、お昼休憩での雑談など様々です。お客様と話す場合は、電話での対応や、自社製品の導入サポートのため先方にお邪魔した際のやり取りです。そのような中でビジネスマナーや話の広げ方など数多くの事を注意していかなければなりません。学生の間にこのような事を学べる環境はあまりないので、コミュニケーションスキルを磨いていきたいです。

またインターンシップ生も現在10名以上在籍しており、違う大学・学年など学校以外のコミュニティも広げることができ就職活動についてのアドバイスやプライベートなことまで話すことができる仲間が増えました。

その中でこれから始まる新しいサービスについてディスカッションをしながら業務効率アップのための施策を練ったりなどインターンシップ生も深くサービス運営に係ることで、企業経営やカスタマーサクセスについても学びたいと思います。

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