目次
まずはお名前と入社年数、そして現在の役職を教えてください
入社から8年、仕事やプライベートを含め、これまでの歩みを振り返ってみていかがですか?
入社時からライフステータスが変わって、ワークライフバランスについて何か工夫してることってありますか?
デザイナーとしてご活躍されていましたが、この度ディレクターのポジションへ異動された経緯についてお聞かせいただけますか?
ディレクターの役割を担うことになって、仕事内容やご自身の視点にどのような変化がありましたか?
1日の仕事の流れを教えてください
この仕事をやっていて“楽しいな”と思う瞬間って、どんな時ですか?
入社されて8年、会社の雰囲気や文化など変化を感じることはありますか?
あなたが感じる、会社の“強み”や“らしさ”とはどんなところですか?
ズバリ!どんな人がこの会社に向いていると思いますか?
まずはお名前と入社年数、そして現在の役職を教えてください
稲垣と申します。入社は2017年2月なので、もう8年になりますね。
現在は制作ディレクターを務めています!
入社から8年、仕事やプライベートを含め、これまでの歩みを振り返ってみていかがですか?
いや〜思い返すと公私共にいろんなことがあった8年だと思います。
デザイナーとして入社し初日のオシゴトは、イスとデスクの組み立てとロゴ制作だったと記憶しています。当時は役員を除くと社員はまだ2、3名。デザインだけでなくオフィス備品の手配や周年パーティの開催など、会社のいろーんな事を経験させてもらいました。
Illustrator畑で育った(しか使えなかった)私は、Photoshopなどデザインソフトを始めいろんな技術を、代表の遠藤から直接教わることが出来たのも貴重な経験です。ディレクターとなった今もなおですが、手厚いサポートを受けながら実践経験で積んでいく。めちゃんこ感謝しています。
プライベートでは入社直前に結婚式を開催。遠藤に出席してもらったり、息子が生まれたりと、ライフステージに大きな変化もありました。特に息子の誕生には、こちらがびっくりするくらい一緒に喜んでくるメンバーや、イレギュラーな状況にも快く業務代打に立ってくれるメンバーなど、公私ともに支えてくれる存在はとてもありがたいデス。
入社時からライフステータスが変わって、ワークライフバランスについて何か工夫してることってありますか?
「特別な工夫」となるとパッと出てこないですが、就業時間と仕組みが我が家には良くマッチしています。
妻と私で2時間ほどズレているんですが、おかげで、息子の起床~登園、降園~就寝をうまいこと分担できています。
デザイナーとしてご活躍されていましたが、この度ディレクターのポジションへ異動された経緯についてお聞かせいただけますか?
制作ディレクターの人員増加が必要だったことはもちろん、若手デザイナーのキャリアプランを創出するため、会社の進化って言うとなんか大げさですが、点を線にするためでもあると捉えています。
チームリーダーとして数年。そこに留まることで、デザイナー陣の次のステップが見えにくくなってしまうという懸念がありました。自分が蓋になって閉じこめてしまう感じです。
また、デザイナーやコーダーなど技術職の経験を持つディレクターは、制作の技術的な知識やクライアントへの提案力を活かせる場面が多く、そのモデルケースとなることでキャリアパスを示せるのでは、という意味合いもありました。
ディレクターの役割を担うことになって、仕事内容やご自身の視点にどのような変化がありましたか?
ディレクター脳とデザイナー脳の割合が大きく変わったなと思います。右脳と左脳みたいな感じなんですが。
以前からデザイナーとディレクション両方を担当する場面があり、その後者がメイン業務になったので当然なんですけど。
仕事内容は結構変わりました。制作進行が8割、残り2割でデザインやWeb更新運用業務にあたることもある。って具合です。絵を作ることよりもクライアントさんや制作チームとコミュニケーションをとる時間の方が圧倒的に長くなりましたね。
自ずと考えごと悩みごとのジャンルも変わったので新鮮です。伝書鳩をやってるだけでは価値はなく、視野を広く、一歩二歩先読みする力。課題解決のアイディアやそれらを裏付ける知識、適切に分かりやすく伝える力。求められることは多くハードルはあります。会社から外に出る最終窓口がゆえの責任もありますし。気にかける面が多くなり骨が折れるなと感じることもあります。笑
異動になって数か月。試行錯誤をしながら自分のスタイルづくりも模索する毎日です。
1日の仕事の流れを教えてください
この仕事をやっていて“楽しいな”と思う瞬間って、どんな時ですか?
ディレクターになってからは、制作チームが作った成果物をクライアントに届けた際、喜びの言葉をもらえた時が特に嬉しいです。その言葉を直接作り手に伝えるように心がけています。
また、デザイナー側の経験がある分、「デザイナーにとって作りやすいディレクター」になれているか、を不安に感じる場面もあり。そんな中で、現場のメンバーから良いフィードバックをもらえたことも、やりがいや喜びを感じた瞬間でした。
入社されて8年、会社の雰囲気や文化など変化を感じることはありますか?
ありますね〜。単純に私が入社した時と比べて人数が7倍に増えてますからね。
多様な価値観を持つメンバーが集まったことで、組織の文化やルールにも変化がありました。若い世代の新しい感性やアイデアが加わり、制作物や会社の雰囲気に良い影響を与えています。
社内のイベントや共通の趣味で盛り上がるなど、これまでにない交流が増えたことも変化の一つです。
あなたが感じる、会社の“強み”や“らしさ”とはどんなところですか?
会社が掲げていることではあるんですが、「一歩攻めたデザインや提案力」は強みだと思います。
ただ奇抜なものを出すのではなく、クライアントのニーズを捉えつつ、その上で「こんな表現もできますよ」と最適なものを複数提案できる、そのレンジの広さが強みであり、らしさだと思います。
またこの数年、優秀なデザイナーが集まることで会社の武器が増え、より幅広い提案ができるようになっていると感じています。
ズバリ!どんな人がこの会社に向いていると思いますか?
協調性があり、チームで働くことを楽しめる人です。私たちは、担当領域を分けお互いに協力しながらより良いものを作っていく組織なので、コミュニケーションを大切にする人が向いていると思います。
技量だって知識だって大切ですし、「協調性」って月並みなことに感じてしまいますが、それだけ大切なことなんだなと強く感じています。それから、「これが好き!」って言える何かを持っている人。
直接仕事に関係ないことでも、自分の「好き」を突き詰めることで、それが会社の強みや新しいアイデアにつながることもあるので、多様なことに興味を持てる人も良いと思います。
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