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「いい生活」に関わるすべての人々の体験をより良いものに!

今回は、UXデザイン部の伏木ももこさんに学生時代~いい生活でのお話を聞きました!

◆プロフィール
伏木ももこさん

2020年豊橋技術科学大学大学院を卒業し、新卒でいい生活に入社。
趣味は、好きなアーティストのライブ鑑賞。
最近はオンラインで気軽に視聴できて便利だなと感じていますが、
せっかく上京してきたので、いつかライブ会場へ足を運べる日が来ることを願っています!

ーーー今、どのような仕事をしているか教えて下さい。

「UXデザイン部」に所属しています。当社の開発系部署の中でもいわゆる「デザイン業務」を担っており、プロダクトの表層的なデザインからUXリサーチ、ブランディングに至るまで、“デザインといえば” を幅広く手掛けている部署です。

最近の私の業務としては、プロダクトのUI設計、UXリサーチやテスト、さらに業務フローの改善施策検討といった社内UXに関しても力を入れています。そういった業務を通してさまざまなチームとコミュニケーションを取りつつ、「いい生活」に関わるすべての人々の体験をより良いものへとすべく、日々精進しています!

実務を通して学んでいける環境

ーーー仕事のやりがいはどんなところですか。

実務を通して学んでいける環境にあると思います。学生時代は情報系の学科にいたため、私自身「デザイナー」についての知見は初心者レベルでした。自分で学ぶにしても、どこから手をつけていいものかと困り…。

そのため、まずは「いろいろやってみてデザイナーの基礎を身につけたい」という思いがあり、さまざまなプロダクト、チームに関わらせてもらいました。おかげで、業務に必要な知識を都度取り入れ、すぐに実践に活かすといった学習と経験のサイクルを積むことができ、自分の身を持って学んでいけています。



ーーー学生時代に取り組んだことで今役に立っていることはありますか?

大学の研究室では、複数のメンバーと協力して実験や学会準備をすることが多くありました。被験者を相手にしたインタラクション実験の経験は、UI検証のためのユーザテストと通ずるところがありますし、学会での登壇発表は聞き手に合わせた情報整理が必要になるため、人に伝えるスキルに繋がっています。

そしてなによりも、研究室メンバーとのコミュニケーションは、今のチームメンバーとのコミュニケーションの礎になっていると感じます。

大学の研究が将来の仕事に直接結びつくことは少ないとは思いますが、そこで身についた「モノの考え方」はその後の自分の味方になってくれるので、現在絶賛卒論・修論中という皆さんはぜひ投げ出さずにがんばってください、私も投げ出しそうになりましたが(笑) 応援してます。


ーーー就活時期を振り返って、どんなことを考えて、
   実際にいい生活に決めた際、どんな迷いがありましたか?

合同企業説明会に行って、まずその人の多さに圧倒されました。就活生だけでもこんなにいるのに、入社したらさらに多くの人の中で競うのか...と。私としてはガツガツ競争していく自信はなく、マイペースにスキルアップしていけるような会社を探していました。

そんな中、説明会の場で「いい生活」を見つけ、その独特の社名に惹かれました。

まずなんの会社だ?と(笑)。 説明を聞いて抱いた印象は「ちょうどよさそう!」でした。不動産というある程度安定した市場を相手にしているところ、社員が数百人規模で多すぎず少なすぎず、かつ社風も明るくて自由そうなところ…まさに自分が求めていた会社像とマッチしていました。ひと通り説明が終わった後は、迷うことなく担当の方に突撃していました。

その場ですぐに社内見学・社員面談のアポが取れたのもよかったです。実際に足を運んで社内の雰囲気を知ることができ、エントリーの後押しになりました。

明るくて自由な社風

ーーー「いい生活」のいいところ、また課題だと思うところはありますか?

やはり入社の決め手にもなった「明るくて自由な社風」がいいところですね。他者の意見を聞く・自分の考えを発するための環境が整っていて、役職や年次が上の人とも別け隔てなく議論ができています。

UXデザイン部では上長と月一で面談する機会があり、将来のキャリアから日常の困り事まで、なんでも話していい貴重な場です。

また、業務をしっかりこなしていれば、ある程度の自由が認められているのも良いです。たとえば、今だと在宅ワークと出社が自由に選べるので (2022.1現在)、それぞれ都合に合わせた働き方ができます。私は人の目があったほうが集中できるので(笑)、週3程度で出社しています。

一方で、自由出社が続くことで長期的なコミュニケーションに支障が出ないかは心配しています。入社年次が後ろのメンバーの中にはあまりよく知らない人もいたりして、私の場合だと、知らない人は怖いという先入観が働いてしまうので、機会があれば積極的に関わっていけるといいなと思います。

ユーザとエンジニアの架け橋

ーーー今後いい生活でどんな仕事に取り組んでいきたいですか?

デザイナーは「伝える」ことが大きな役割だと思っているので、プロダクトを通して、ユーザとエンジニアの架け橋になりたいです。

ユーザが本当に欲しているモノは何かを適切に捉える、エンジニアと協力してユーザに合った機能開発を行う、できあがった機能をユーザに分かりやすい形で伝えるetc…どれも業務の上では基本的なことですが、それぞれのクオリティを上げようと思うとなかなか難しいので、自分たちに合ったやり方を探りつつより良い伝達者を目指していきたいです。



ーーー休日はどんなことをして過ごしていますか?(リフレッシュしてますか?)

私は社員メンバーとワイワイやるのが好きなので、休日もよく一緒に遊んでいます。

あるときは社員テニス部に参加。テニス部は月一くらいで活動しています。私は初心者ですが、在宅ワークでなまりやすい分、こういう場に出て体を動かすようにしています。

あるときは社員ゲーム部に参加。Discordで通話しながら、人狼や各種ボードゲームをやっています。普段は見られない、メンバーのいろいろなリアクションが見られて楽しいです。

アウトドア・インドアそれぞれ好きな人がいるので、コミュニティに困らないのが弊社のいいところですね。

ーーー社員同士が仲がいいのはいいですね!ありがとうございました。

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