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「私たち、こんな仕事をしています!」本当はユーザーに一番近い存在!?≪UI/UXチーム≫

みなさま、はじめまして! 採用アシスタントの鈴木です!

最近、より一層寒くなってきましたが、体調は崩していませんでしょうか><

体調管理には気を付けて、雨にも負けず、風邪(笑)にも負けず、

今日も元気にいきましょう~\( 'ω')/!!!


今回は、はじめましてな鈴木からイーリバースドットコムで一緒に働いている仲間

UI/UXチーム≫

のお仕事をご紹介したいと思います^^

UI/UXデザイナーは「Webサイトの制作に関わる職種のひとつであり、ユーザーにとって使い心地の良いシステム・ビジュアルをデザインするのがお仕事」です。

では弊社のUI/UXチームでは、どのようなお仕事をされているのか、、、

仲間にインタビューしてきましたので、どうぞっ!!!

インタビューしました!

UI/UXチーム・マネージャー 新井さんにどんなお仕事をしているのか、お話しを聞きました。

UI/UXチーム・マネージャー:新井 智史さん

UI/UXチームの主な業務を教えてください。

私たちは、会社として開発するプロダク トに適切な価値を持たせることを目指すチームです。例えば、

・どんなお客様がどんな動機でプロダクトを利用することにしたのか?

・プロダクトを通してお客様が達成しなければいけない目的は何か?

・目的を快適に達成するために必要な「導線」「機能」「コンテンツ」「見た目」はどんなものか?

これらを考えて言語化したり、画として視覚化したりして具体化していきます。具体化されたものがプロダクトに盛り込まれたことで、お客様の目的が達成されるようになる。そこで初めて、プロダクトは価値のあるものとなります。

その結果、お客様の満足度が向上し、プロダクトの利用が促進され、会社の利益がアップし【Win-Win】 となる。

これこそがUXデザインを導入することの最大のメリットといえるでしょうね。

メンバーそれぞれの役割はどのようになっていますか?

まず、リーダーの業務としては、各プロ ジェクトにUI/UXを適用するために必要なプロセスを設計し、コストや納期を考慮した具体的なタスクとして切り出しを行い、スケジュールに合わせてメンバーをアサインします。

そしてメンバーは、アサインされたプロジェクトで最適なデザインを実現するた めに、「関係者への調査」、「ワイヤーフレー ムの作成」、「プロトタイプの作成」、「ビジュアルデザインの構築」等を実施します。

また、実装後のレビューやリリース後の検証・効果測定も行いますし、時には実現の可否を判断するためにエンジニアと話し合い、要求と実装の現実的なライ ンを見極めることもあります。

そのように私たちは、あらゆる条件の中から最良とされる選択を常に考えています。

そんなグループの自慢できる所と言えばどんな所でしょうか。

ユーザーが抱えている課題に対して最良のアンサーを考え、実際に目や手にする内容を作っている所ですかね。

実は、社内行事でも体験価値という観点で企画提案を行なったりしています。

共感できる点や問題点を探す事に長けているので、もしそういったでところで困り事があれば気軽に声をかけてください。

最近のチームの様子はどうですか?何か面白いエピソード などあればご紹介ください。

とあるパートナーさんの最終出社日に、ノリと勢いで急遽「花見をしよう!」という話になり、コンビニで食料とキンキンに冷えたビールや酒、ブルーシートなどを買い込みチーム全員で花見を敢行(錦糸 公園)したんですね。

で、満開の夜桜はライトアップされて非常に美しかったものの夜の冷え込みは厳しく、風邪を引くほど寒かった思い出ばかりが残るという結果になりまして……。

(編集)そ、それは残念でしたね…。ですが、それもまた後で振り返れば、いい思い出になっていたりしますよね!きっと…。

いろいろな専門性を伺いましたが、業務上で何か相談できることはあるでしょうか?

UXでは製品・サービスに対する操作性や認知性だけではなく、体験を通した満 足感や不満を分析する要素があります。

ですから、営業やカスタマーケアでユー ザーの潜在的な課題を調査したり、要望・ 意見の分析をして解決策を提案したり、 現場や実際のユーザーに直接訪問して新しい体験価値を企画するなどは出来ると思います。

また、個人的にはなりますが、「企画書や資料などを見やすくするにはどうしたらよいか?」なんかも、気軽に聞 いてもらえればと思います。

では最後に、チームのこれからの抱負や何かメッセージがあればお願いします!

現在は UI/UXデザイナーとして担当できる業務を部分的にしか担えていないので、今後はプロジェクトの最初期から関わり、開発するプロダクトに魅力的な価値を付与し、ユーザーに末長く愛される製品・サービスを作っていきたいです。

また、最終的にはプロダクトとユーザーとの接点となる所、ユーザーの目や手に触れるものに対して責任を持てるようになることを目標としています。

当然、お客様との全接点を1チームで賄うことは不可能なので、社内外の皆様と力を合わせられるように精進していきますので、今後ともよろしくお願いします!

(編集)ありがとうございました。デザインとひとことに言っても、その背景にはユーザー目線に立った様々な試行錯誤を経て完成さ れるんですね。大変勉強になりました!

UI/UXチームのお仕事を拝見してみましょう!

1.ペルソナ(仮装ユーザー)と カスタマージャーニーマップ設計

産廃管理関連事業のプロダクト開発において担当。

i:業務担当者とともに、ユーザーの操作フローをストーリー(業務シナリオ)として作成。

ii:営業部の協力により、実際のユーザーを参考にした「性別」・「年齢」・「人物像」・「趣味嗜好」などを元に仮想のユーザー人物像(ペル ソナ)を想定。

iii:シナリオ毎に業務実行時のペルソナの「行動」や「心理状態」を時系列に従って可視化したマップ(カスタマージャーニーマップ)を作成。

これにより、「誰の為のプロダクトなのか?」「どこに課題が存在するのか?」が明確になり、社内での合意形成がしやすくなりました。

2.ユーザーインターフェイス、プロトタイプ、デザインカンプ作成

産廃管理関連事業のプロダクト開発において担当。

ペルソナやカスタマージャーニーマップなどの調査資料を基に以下を決定。

i:必要となる文字サイズ、行間

ii:画面を構成する要素の配置や見た目

これらを「UI(ユーザーインターフェイス)」として設計。UIを元に、ダイアログや画面遷移等の動きを付けた「プロトタイプ」を設計。

最終的に「デザインカンプ」を作成し、社長へ提案、承認を得ました。

3.Buildee関連プロダクトのデザインガイドライン作成

ワイヤーフレーム(画面のレイアウト)やモックアップ(画面の完成イメージ)の作成など従来のデザイン業務を行ったほか、今回は開発を完全に社外で行うため、作成したデザインがプロダクトに正しく適用されるよう配色や文字サイズ、UIパーツの等の種類や使い方を細かく説明した資料を用意し、社外の開発者と共有しました。

デザインの適用プロセスについては以前からチームの課題となっていたため、今後もより良い方法を模索していきたいと思います。

私たち、こんな仕事をしています!

おわりに

いかがだったでしょうか。

今回はUI/UXチームをご紹介いたしました。

製品の顔を設計しているUI/UXチーム!本当はユーザーに一番近い存在なのかもしれませんね!

また機会があれば、他の部署についてもご紹介できたらなぁ、、、と思っております^^

それでは、次回の更新をお楽しみに~

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