DXCテクノロジー・ジャパンでは、組織活性化を目的とした社内コミュニケーション企画として、代表西川主催のオンラインによるトーク配信「Live talk!」を隔週木曜日に行っています。ここではその中から、西川がインタビュアーとなり、社員と「DXCのカルチャー」から「趣味」まで多様なテーマについて語り合うトークセッションの様子をご紹介します。
西川: 自己紹介をお願いします。
A.A.:新卒入社2年目で、お客様のサービス運用を担当しています。入社して以来リモートワークが続いていますが、新たな趣味として料理をはじめました。
西川:得意料理を教えてください!
A.A.:親子丼です。手軽で美味しいので、自炊民の強い味方だと思っています(笑)
西川:親子丼はシンプルだけど奥が深いですよね。会社の人とご飯へ行くことはありますか?
A.A.:対面する機会そのものが少ないですが、会った時には一緒にご飯を食べに出ています。先日も、同じお客様を担当する同期のメンバーと、彼の祖国の味であるマレーシア料理を食べに行きました。初めて食べるものばかりでしたが、とても美味しかったです!
西川:同僚の祖国の味を知るのも、異文化交流のひとつですね。
A.A.:確かに「食」から理解を深めるのは、身近に感じやすいかもしれません。実際に、この食事会をきっかけに、異国料理も自炊メニューに追加したいと思い、カレーをスパイスから作ることに挑戦しました!
実際にスパイスから作ったカレーの写真がこちら!ルーの様子から本格派なのが伝わります…!
西川:カレーをスパイスから…!?本格的ですね!
A.A.:意外とハードルは高くないので、是非西川さんもトライしてみてください。手の込んだ料理の方が、作ったあとの達成感やリフレッシュ度合いが高く、オフの日の過ごし方としておすすめです。
西川:なるほど。ちなみに、外国籍の同僚とのコミュニケーションは何語を用いていますか?
A.A.:原則的には日本語です。プロジェクトチーム内にも数割単位で外国籍メンバーが所属していますが、DXC Japanは公用語が日本語なので、コミュニケーションで苦労することはありません。加えて、皆さん気さくで話しやすい方ばかりなので、まったく問題なく親交を深められています。
A.Aさんの外国籍の同僚が語る、DXCのグローバル社員事情はこちら!
DXCで働くひと#36【新卒二年目、日本での暮らし】Cloud Platform Services部門 テクノロジー・コンサルタント A.R. | DXCテクノロジー・ジャパン
西川:では、最後に一言!
A.A.:入社から今まで、想像以上にあっという間で「もう2年目か」と驚いています。思い描いていた“かっこいい先輩”には程遠いですが、もっと会社やお客様に貢献できるよう精進して参ります。また国籍問わず、祖国の料理や地元の味を共有してくれる方、是非一度飲みに行きましょう!自炊メニューに反映します(笑)