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BOOKマラソン🏃はじまりました

こんにちは!ドリーム・アーツ新卒採用担当の髙橋です。
東京はようやく長い長い梅雨が明け、8月になったとたんすがすがしい快晴の日が続いていますね☀ 今日は入社5か月目を迎えた新人16名が取り組む「BOOKマラソン🏃」研修についてざっくりご紹介します!

2週に1冊、視野を広げるBOOKマラソン

ドリーム・アーツでは新人研修の一環として「BOOKマラソン」をとりいれています。「広く世の中を見る視点をもち、発信力、伝達力を高める」ことを目的に、配本された厳選12冊を、2週間に1冊のペースで読み進めていくというものですが、読んで終わりじゃないのが最大のポイント。読んだその瞬間は「はーん、なるほどね~」と思っても、得たことを自分の言葉でアウトプットする工程を省いてしまうと、理解した「つもり」のまま終わってしまいますからね(ドキッ)。そして数日後にはきれいさっぱり忘れているという(耳が痛い)。何事もそうですが、知識を自分の血肉に変えていくには、インプットしたらアウトプットするのがキホン!所感をレポートにまとめ、読んで何を想ったか共有しあうBOOKミーティングを実施することで、自分の考えをアウトプットしながら他の人の視点をインプットし、ものごとを多角的に捉える土台をつくっていきます。

かくいう私自身も、2017年の入社後、同じように半年間のBOOKマラソンを駆け抜けたひとりです。 恥ずかしながら読書習慣がまったくなく、活字といえば教科書と牛乳パックの裏くらいしか読んでこなかった人間にとっては、2週間に1冊本を読み、しかもそれをレポートにまとめ、同じ本を読んだ人同士で意見を交換しあうというのは常に息切れするほどハードなものでした。でもこれがあったおかげで今では本を読む習慣ができ、手に取る書籍のジャンルも広がり、自分の幅をぐっと広げてもらったなあと感謝しています。今年の16名はどんな感じで取り組んでいるのでしょうか!ちょっとだけご紹介します★

発表!ことしの12冊

代表山本さんと人事メンバーによる選書、2020年度版はこちら!

7つの習慣(スティーヴン・R・コヴィー)/ 京大的アホがなぜ必要か(酒井敏)/ 未来の年表(河合雅司)/ ファンベース(佐藤尚之)/ 世界史とつなげて学べ超日本史(茂木誠)/ 「無理」の構造(細谷功)/ キャズム Ver2(ジェフリー・ムーア)/ ジョナサン・アイブ(リーアンダー・ケイニー)/ なるほどデザイン(筒井美希)/ リーダーシップの旅(野田智義・金井壽宏)/ ドイツで決闘した日本人(菅野瑞治也)/ 嫌われる勇気(岸見一郎・古賀史健)

読書は、淡々と読んで知識を身に付けるだけではなく、ワクワクできる要素も大事。ということで、最新の一冊から長く読み継がれている名著まで、さまざまな切り口からものの見方を意識できるような書籍をピックアップしています。普段、自分では手にとらないようなものも含め、そもそも活字に触れる機会が少なかった人にとっても、興味をもって取り組めるラインナップになっているのではないでしょうか!

ちなみに読了後に提出するレポートは、自社プロダクトSmartDBで人事メンバーがサクッと構築したデータベースで管理しています(見やすさへの探求心が尽きず、気づいた時にちょこちょこマイナーチェンジを繰り返しながら改善し続けていることに気づいている人が果たして何人いるか…)。全社公開で誰でも自由に閲覧できるようになっているので、先輩たちからコメントやリアクションがつくことも。十人十色のレポートを私も毎回楽しみにしています♪

いきなり600ページ超の大作に挑む。の巻

初回の課題図書は「7つの習慣」(スティーヴン・R・コヴィー著)。手に取ったことがある方も多いと思いますので内容には触れませんが、世の中に多く出回っているビジネス書のベースとなるような名著であることを考えると、いきなり600ページ強の大作からスタートということを抜きにすれば(笑)1冊目としてふさわしい本なのではと思います。

昨年までは ↑ こんな感じで会議室に集まりわいわいしていたBOOKミーティングですが、今年はこの状況もあり完全オンラインで実施しています。事前に決まっているのはチーム編成のみで、全員が1回はファシリテーターを経験するというルールはありますが、その他細かい指示は一切ありません。誰がファシリテーションするか立候補で決めるところから始まり、日程やツールの決定、ミーティングの進め方などすべて新人たち自身にゆだねられており、自由度の高いものになっています。

全員がマイクのミュートを外してフリーディスカッションを楽しむチームもあれば、本文中に登場するテーマを起点とした議論を深めるチームもあり、自分自身が思ったことや感じたことにフォーカスして仕上げるレポートとはまた違った観点でお互いの考えを共有しあえたようです。それぞれが感想をシェアする場面では、チャットにコメントが飛んできて盛り上がっておりました。

自分が取り組む業務になぞらえた解釈をする人も多く「今後は、学んだことを業務を通じてこんな形で実践していきたい」といったNextアクションの共有もありました。同じ本を読んでいるはずなのに、抱く感想は人によって全然ちがうのが面白いところ。そんな考え方もあるのか!その目のつけどころは、私にはなかった!という新鮮な驚きもあり、ひとりで楽しむ読書とはまたひと味違い、読んだ人同士で考えをシェアする時間が、視野を広げるのに役立つということを実感してもらえたのでは?と思います。

今年も16人それぞれが楽しみながら大きな学びを得られることを祈りつつ、今日はここまでにしたいと思います。BOOKマラソンを完走する頃にはまたひと回り成長していることでしょう…乞うご期待!また次回の配信をお楽しみに~♪

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