1
/
5
This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

【サーバーサイドエンジニア急募】新感覚のマッチングアプリを提供する新会社で新規事業を一緒に盛り上げていきませんか?

LINE社とDiverseの共同出資により新しく設立されたHOP株式会社が共同運営している「HOP」は、”友だちの友だち“と出会うことができるマッチングアプリサービスとして2020年12月より全国公開し、本格的にサービス提供が始まりました。「これまでにない新感覚のマッチングアプリ」をテーマに、今後もさまざまなサービス展開を予定しています。今後より多くの方に使っていただくため、これからさらにサービスを拡張するべく、サーバーサイドを急募しております!
今回は新事業HOPのサーバーサイドのメイン担当でもある當眞大千(とうま・だいち)さんにHOPの業務内容と体制、またやりがいなどを聞きました!

特徴は、広範囲にわたる業務と、裁量ある働き方ができること

――早速ですが、現在の當眞さんのお仕事内容を教えてください。

當眞:HOPの開発を担当しています。サーバーサイド、インフラといったバックエンド全般を担当しています。開発には、Go言語を使用し、Dockerで動かしています。またGraph Databaseや、全文検索 (Elasticsearch) も利用しており、技術の幅とともに知見が増える環境だと思います。

――それだけ技術の幅が広いとなると、ジョインする時が大変そうですね…?

當眞:いえいえ、そんなことはありません。iOSやAndroidのAPI開発の経験があればまずは大丈夫です。
その他の部分は仕事をしながら覚えていってください。API開発はGo言語でgRPCを活用しています。
なおGo言語をメインの開発言語として用いるのは、Diverseとしてみても初の取り組みでもありました。

――働きながら、自身のスキルアップや経験値を高められる環境なのですね。

當眞:Diverseと同じく、HOPもチャレンジする姿勢を大切にしています。「エンジニアとして技術的な学びがある」ことを軸に技術選択をしている部分はありますね。
「新しい技術にどんどんチャレンジしてみたい」という人にはぴったりだと思います。

“Fail fast”の精神で、業務の質も、進行も日々アップデート

――職場環境やカルチャーについても教えてください。

當眞:現在はリモートワークで、必要があれば週1日程度出社する勤務スタイルです。社内のコミュニケーションツールは、Slackを使用しています。いくつかチャンネルが用意されており、進捗確認のほか、今困っていることは何なのか、やり取りをして解決していきます。手の空いているメンバーがSlackの返事を返していくので、悩み事の解決もお待たせしないと思います(笑)

――オンラインでも問題なく業務が進められる形なのですね。カルチャーについても教えてください。

當眞:Githubでやり取りをして、PRベースでコードレビューを行いながら進めています。ドキュメンテーションはNotionを使用。アーキテクチャには、「Clean Architecture」を採用しており、ドメインに関連する知識もNotionにまとめています。
試行錯誤を繰り返し、現状ではこのやり方を取っていますが、他に良い方法があればどんどんバージョンアップしていくつもりでいます。実際、試行錯誤の上でアーキテクチャ自体も変更しており、リリース前にコードベースを全て書き直しています。

――Fail Fastの精神が根付いているんですね。

當眞:そうですね、それは現場でも同じで「何か指示が上から降りてきて、それをただこなす」という仕事はありません。チームからの「こういった施策をしたい」ということに対して技術的にどう実現していくか、エンジニアに裁量が与えられています。

――具体的に裁量が認められた例はありますか?

當眞:いくつもあるのですが、例えば管理ツールをReactで書いたのは、エンジニアからの提案です。アイディアを出してから、モックを作るまでの速いスピード感も大事にしています。


新しい技術も、失敗の仕方も同時に学べる環境でもある

――新しい技術へのチャレンジは、Fail Fastなしには達成できないものですね。

當眞: そうですね。失敗を積み重ねていくことで、成功に近づいていくのですが、ただやみくもにチャレンジして失敗するのでは意味がありません。良い失敗というのはリカバリーの効く範囲において、「わからないことがわかるようになる」ことだと考えています。
例えば今まで試したことのない未知の領域から、実際にシステムを動かしていくとどんな性能が出るのか、期待する挙動ができているかどうか、という「今までわからなかった部分を知る」というのが大事なんですね。

――なるほど…何回も実践して「コントロールできる失敗に変えていく」のですね。

當眞:もちろん、本番環境で試さなくてもいいのです。まずは開発環境で試す、その後段階的に開放をしてユーザーに極力影響のない範囲で試す。それで問題がなければ全ユーザーに開放していく。その範囲を徐々に広げていって、成功に導いていきます。その一方で、やってだめだったら戻して検証するという「失敗の仕方」も学べると思いますね。

――最後に、これから入社する方へのメッセージをお願いします!

當眞:友だちの繋がりを使ったマッチングアプリ「HOP」は仮説を検証している段階でもあります。
また、開発領域でもGo言語を使ったり、Graph Databaseを使ったりといった技術的なチャレンジングがいろいろできる環境だと思います。マッチングアプリ業界に限ったことではありませんが、今は過去のやり方に縛られていたり、守っていたりすると成功できないと思います。
常にグロースマインドを持ち、チャレンジングを楽しめる人とワクワクする仕事がしたいですね。これから入社してこられる人とどんなことができるんだろう、と今からワクワクしています!

――當眞さん、ありがとうございました!

株式会社Diverse's job postings
3 Likes
3 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more