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googleに入る前にdigmeeでインターンする理由とは

まずは自己紹介をお願いします

大阪大学大学院 ビジネスエンジニアリング専攻の田中悠貴と申します。

長期インターン前/学生時代は何をしていたのか

僕は、高専出身で高校の時から電子制御を学んでいました。高専在学中はロボット研究会に所属しNHKさんが主催するロボットコンテストに出場していました。

その後専攻科に進み器械工学の学位を取得し、大阪大学の大学院に入りました。

大学院では、まちづくりとビジネスを専攻しています。

長期インターンを始めようと思ったきっかけ

リクルートの夏インターンで出会った友人が長期インターンをしており、誘われたのがきっかけでした。お金もないし、社会人になる前にベンチャー企業で働けるというのは自分にとって大きな糧になると思い長期インターンをすることを決めました。

他にも検討していたところはあったのですが、新卒採用という領域であれば、社会人の方より学生の方がユーザーの気持ちがわかるのではないかという打算的な思いも手伝いdigmeeに決めました。

普段の業務について

新規サービス開発をメインで担当しています。聞こえはかっこいいかもしれませんが、ひたすら、学生の声を聞きどんなことに困っているのか?やろうとしている施策はクリティカルにユーザーの課題を解決しているのかをひたすら考えています。

実務でいうと、モックを作成して、デザイナーと打ち合わせをして、ヒアリングをしてと様々なことをやっています。

Googleに入社するに当たって,digmeeで得れるものとは

得られるなと思ったことは大きく3つあります。

①常に結果が求められる環境に慣れる

規模の大きくない会社であるからこそ、何をするにもどれだけの価値があるのかを考えて行動しなければなりません。各種施策の費用対効果はもちろん、自分が1日椅子に座っていて本当に1万円以上のバリューが出せているのか?という自覚を持って業務に臨んでいます。常に結果を求められるのは辛いですが、その分成果は目に見えて現れるので報われた瞬間は最高です!

②働くことは楽しいのだという実感

digmeeはとっても若い会社です。働いているメンバーも学生が多く、社長も同じテーブルについて業務を行います。コミュニケーションの壁がなく自由に様々な意見をぶつけあえる場で働くことは、本当にストレスがありません。高い向上意識を持った学生が多く集っており、常に学べるの環境がそこにはあり、働いていて本当に楽しいです。ベンチャー企業の雰囲気を肌で感じられるのは自分の人生にとってかなりのアドバンテージになったなと感じています。

③社会人としての当たり前が身につく

やはり、会社で働くと当たり前のレベルが上がります。業務における報連相をはじめとして、取締役との会議では結論から先に、資料はわかりやすく簡潔に、今までいかに自分がやってきたプロセスにしがみついた資料を作っていたか今ならよくわかります。

digmeeのインターン生にはどんな人が多いのか

楽しく明るい人が多いですね!でも全員が明るいのではなく、全体的に明るいという表現が適切かもしれません。おとなしい人もいますが、コミュニケーションは活発におこなわれています!

どんな人と働きたいと思っているのか

一緒に成長していける人です!具体的にはやる気と根気があれば、なんとかなると思っている人と働きたいです!知識や技術は経験を積めば誰でも身につく(もちろんスピードに差はありますが)と思っているので「頑張ればいけるやろ」「なんとかするしかないやろ」と常に思える人がいいです!そのマインドを身に付けたいと思っている人も好きです。

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