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【CAインタビュー】大手からベンチャーへ。京都から東京にきてまで私が頑張れる理由。


こんにちは!新卒紹介事業部の石川です。

6月に入り、ディグでは全社員在宅勤務ではなく、事業部によって出社・在宅を選べるようになりました。紹介事業部はまめなコミュニケーションが必要になるため、基本的に出社にしましたが、子供がいるメンバーはお迎えを考え在宅のほうが生産性が高いのであればリモート許可などコロナをきっかけに働き方もかわってきました。(子供のいる私からするととても助かります!)

そんな今日は紹介事業部の唯一の女性CA(キャリアアドバイザー)のちゃんみな(堀下)にインタビューをしてきました!
※普段あだ名で呼んでいるので、ここでもあだ名で呼ばさせていただきます。

ちなみに、ちゃんみなは在宅期間も変わらず成果を残し、4月はチームの売上の半分以上を1人で頑張ってくれました。そんなちゃんみなは"日々何を意識して働いているのか?”お伝えできればと思います。

※キャリアアドバイザーの仕事についてはぜひこの記事をご覧ください。
【CA座談会】5期目の人材ベンチャーで働く“キャリアアドバイザーの仕事”と“想い”とは?


Mina Horishita(2019年5月中途入社)

■経歴

前職は大手保険会社の代理店営業に従事。税理士さんや来店型の保険屋さんへ促進営業を行い、自社の商品を売ってもらえるよう研修や提案資料の作成、アプローチ方法の提案など、幅広く取り組む。ベンチャー企業への転職を考え、Wantedlyでディグを見つけ2019年5月に中途入社。初めはRA(リクルーティングアドバイザー)として、企業様の採用支援を行い、その後CA(キャリアアドバイザー)として、就活生の就活をサポート。

・なぜディグに入社した?

堀)大手企業で働いていた時に社風が合わないなと感じてて。そんな時、友人がベンチャーで楽しそうに働いていてベンチャー企業に興味を持ちました。その中でもキャリアアドバイザーという仕事に興味を持って、CA×ベンチャーでWantedlyを見て転職活動をしていましたね。

石)ディグを見つけて1度はスルーしたって言ってたよね(笑)

堀)そうなんです(笑)はじめWantedly見たときはちょっとイケイケすぎるな〜と思っちゃって(笑)その間に他の会社で内定をもらったりもしたんですけど、なんかどこか引っかかって。もう一度見てみようと思って、そこでディグにエントリーしましたね。

石)当時、受けてみてどうだった?

堀)鎌田さん、まなさんに面接してもらったんですけど、なんかそれが嬉しくて。正直今まで自分の経歴とかいろいろコンプレックスを感じていて、ネガティブに捉えていたんですよね。でも自分がネガティブに思っていたことも一切否定されず「こういう考え方をしてもらえるんだ」と嬉しかった記憶があります。転職活動を始めた当初、正直自分の価値ってそこまでなんじゃないかなーと思ってて、受かるために面接ウケする自分を作っていたんですよね。嘘塗り固めて顔色伺って。でもディグの面接では本音で話せる自分がいて、それを受け止めてくれて。考え方や視野が広がったんです。

石)なんか、めちゃくちゃ嬉しいこと言ってくれるね(笑)

堀)内定もらえてめちゃくちゃ嬉しかったです。「やりたいこと×環境・考え方が良い」で、もう悩む理由なんてない!とすぐに決めましたね。

ちゃんみなは京都に住んでいたので、最終以外はWEBで面接を行い、最終のみ東京にきてもらったのですが、その日に内定、その場で承諾、家まで決めて帰るというとても行動派でした(笑)


・大手からベンチャー企業への転職。ギャップはあった?

堀)ありまくりですね、こんな整備されていないんだと驚きました(笑)自分が型にはまり規則通りにやりたい性格だったので、初めは「やっていけないわー!」なんて思ってましたが、、染まりましたね。今は逆に「整えたい!」ってめっちゃ思いますもん。

石)入社当初、たしかに戸惑っていたよね(笑) でも、逆に自分の強みを活かしてくれて「管理系はちゃんみなにお願いしておけば安心だ」という立ち位置を確立したよね!

堀)確立してるんですかね(笑) 
今までは「言われたことをやる」が多かったんですけど、ディグってそれじゃだめで。いわれたことをやるだけじゃいらないだろうなと感じて、自分で考え、頭を使うことが増えましたね。「あーしろ、こーしろ」と言われず、「どうしたらいいんだろうね?」と問いかけてくれるから、それをヒントに自分なりの型を作るようにはなりましたね。

石)自分で考えてやってほしいという思いがあるので、こうやってちゃんみなが自ら動いてくれて助かってます!

堀)あとみんなで仕事をしている感じはディグにきてすごい感じますね。今までは一人行動がどちらかというと多かったんですけど、ディグってチームワーク重視だなと。結構人見知りで殻に閉じこもるタイプだったんですけど、ディグでは自分から打ち解けるようになりましたね。上司部下もいい意味で壁がなくて、そういう環境は初めてでしたね。

石)上司も人間なので、後輩が打ち解けてくれると嬉しいものだよ(笑)

・1日のスケジュール

堀)1日のだいたいのスケジュールはこんな感じですね。

5:00:起床(早っ) 掃除をしたり、本読んだり、勉強したりしてます。
9:00:出勤(うちは10時定時です。ちゃんみなが毎日1番にきて鍵を開けてくれています。)
9:00〜10:00:事務処理
10:00〜18:00:面談(平均4〜5件)、MTGや企業様とのやりとり
18:00〜19:00:事務処理
19:00〜:退社

石)私、時短だから正直メンバーの定時後が全て見えてるわけではないんだけど、ちゃんみなっていつも定時で帰ってるイメージがあって。早く帰る秘訣ってなに?

堀)日中に優先順位決めてやることをやっちゃいますね。1時間の面談の中でも、10分早く終わったらその10分でばーっと事務処理終わらせちゃったり、とにかく後回しにしないですね。あと、面談枠って1時間だけど、無理に1時間マックス話そうとするよりは、生産性高い会話と時間の使い方を意識していますね。お互い時間って有限なので、そのほうが学生もいいんじゃないかなと思いますし。

石)確かに優先順位決めたり、時間の使い方を考えるってすごい大事だよね。

堀)あとは朝とお昼の1時間を業務に当ててますね。節約も兼ねて外食は控えているので、サクッと食べて仕事しちゃってますね。朝と昼あわせて2時間くらい業務に当てられるので、夜2時間残業するのと実際変わらないですよね。どこの時間を使うのかっていうくらいの話かな〜と。

本当はお喋り好きだけど「集中するときは集中する」。オンオフをしっかりすることが時間内に終わらせる秘訣です。

・意識、大事にしてることは?

堀)とくに意識しているのは、
・自分の考えに固執しないこと
・とにかく相談する

の二つですかね。「答えは相手がもっている」と学んで、自分の考えだけが正解ではないと思うようになりました。なので、とにかく相談することや話を聞く機会を増やし、自分に知識やいろんな人の考え方を入れることをしていますね。

石)なるほどね。学生に対して意識してることはある?

堀)「本人が気づいていないこと(強みや価値観)を発見して、気づいてもらいたい」という思いがあって。なので気づきを与えられるよう、しっかり話を聞くことを意識していますね。将来、思い出して貰えるような人になりたいんですよね!自分が就活時に就職支援課にお世話になって、世界が変わったんですよね。気づきをたくさん得て、視野が広がって。今もたまに言われたことを思いだすんですよね。その子の背中を押したり、ポジティブな瞬間を作ったり、これからの人生で思い出して貰える人になれるよう頑張ってます。


・大変なこと、嬉しいこと、どんなことがあった?

堀)整っていない環境は大変と感じましたね。
「これどうしたらいいのか?」「どこに情報があるのか?」とか(笑) 整備されてないのはベンチャーだなと感じますね。でも慣れてきて、今は自分でも作っていかなきゃ!っていう気持ちですね。あと、やっぱCAって大変ですね。社会人ではない学生が相手なので、驚くことは多々ありますね。無断でばっくれとか、急に音信不通とか(笑) そういったこともあって許容範囲は広がりましたね。

あとCAってやっぱ知識がないといけないので、そこは大変ですけど本読むこととかインプットがすきなので苦ではないですね。

石)環境はマシになったほうだよ(笑)でももっと整えていきたいね!
あと、逆に嬉しかったことはどうだろう?

堀)担当していた学生が友人を紹介してくれたときは嬉しいですね。友達紹介してくれるって信頼してくれている証拠だろうなって思います。あとは、面談中に学生が何か気づきを得たときですね。大変なことももちろんありますが、嬉しい瞬間がたくさんあるから続けられていますね。数字面のプレッシャーは確かにありますが、このメンバーなら頑張れるって思ってます。あと、ちゃんと意見を言える環境というのが嬉しいです。今まで、意見を言うことを遠ざけるタイプだったんですけど、意見とか相談とかしている自分に驚きです。プライベートの話は職場の人には話したくないと思っていたんですけど、今は何でも話せちゃいますし、休日でも会いたいって思えて、そういう気持ちは初めてですね!

石)本当みんな仲良いよね。働く上で人は大事だなって私もつくづく思います。

・入社して1年、振り返ってみてどう?

堀)とにかく早かったです(笑)でも仕事って楽しいなって、楽しく働けてるなって思ってます。今までは「お金を稼ぐための仕事」「しんどいけどやらなきゃいけないこと」という考えだったけど、今は「人生充実させるための仕事」と思ってますね。本当会社が好きになりました。

石)なんでそんな好きになったんだろう?

堀)うーん、仕事内容もありますが環境が大きいですよね。「なんでできないの?」と失敗を責めるのではなく「どうしたらできる?どうしていきたいの?」と聞いてくれる環境にはとても救われました。ディグに入って、相手の気持ちを尊重する、知ることって大事だなって発見があって、今後もそれは大事にしていきたいと思っていますね。しんどくても続けられてるのはこのチームだから、大事にしたい考え方とか教えてもらえたからというのが大きいです。

現在メンバーの教育担当をしているちゃんみな。相手を尊重し、とても丁寧に教育してくれています。


・今後の目標は?

堀)もっと整備していきたいです。ディグはじめましての人が馴染みやすい、わかりやすい環境を作りたいと思っていますね。あと、今後、紹介事業部内にCS(カスタマーサクセス)を作っていってほしいと任されているので、しっかりカタチにしていきたいと思っています。もっと全体像を把握して良くしていきたいですね!そうすることが学生や企業様、お客様へのサービス向上に繋がると思ってます。

石)ちゃんみなが入社してくれて、「CSを作りたい」という想いをカタチにできそうだなと私も思ってます!

・どんな仲間と働きたい?

堀)大人な考えの人ですね。若いメンバーが多いので、「ついていきます!」ではなく「どうすれば良くなるのか?」一緒に考えて、当事者意識持ってやってくれる人と働きたいです。といえCAは実はめちゃくちゃ地道な仕事だから、口だけではなく地道にコツコツできるかどうかも大事ですね。事務処理も多いし、連携もすごい大事だし、考えることも行動することも多いし。みんな大変でいっぱいいっぱいな中仕事をしているので、自分も手を抜かず、しっかりできる人がいいですね。

石)そうだね。ひとつひとつの業務の先には誰かが絡んでいることがあって、自分が手を抜くと誰かに迷惑をかけることがある、なんのためにやるのか?考えてほしい、とMTGで話してたなぁと懐かしい(笑)でも、やっぱり人によって得意不得意があるから、そこをカバーし合えるようにCSを作ろうとなったのもあるよね(笑)

堀)間違いないです(笑)
あとは自分の意見を主張するだけではなく、相手の意見を尊重できたり、傾聴力がある人がいいですね。ディグに入って、それを大事にしていきたいと思うようになりました。チームワークを大事にしているので、行動ひとつひとつ相手を考えられるかどうかって大事だなと思います。でもまぁ、どんな人がディグに入っても、ディグの人はその人を尊重するだろうし、強みを活かそうとするだろうから結果馴染むんだろうなと思います。

個性的なメンバーが集った結果、動物園みたいになったディグですが(笑)
ひとりひとり強みを活かして、パズルのように穴の埋めあいでバランスを保っています。

年の差を感じさせないちゃんみな、私もいつも助けられてます。


最近在宅ワークでゆっくり話す機会がなかったけど、本当にこの1年いろいろ試行錯誤しながらやってきたというのが伝わってきました。

入社した当初、前職との環境のギャップで戸惑いがありながらも「自分を変えたい」そんな想いで、本当は苦手な ”相談する” ということを意識して取り組んできたちゃんみな。本当にチームに欠かせない存在になっています。お願いした仕事を漏れなく徹底してやってくれる安心感から、私もつい仕事をお願いしがちだったけど、嫌な顔せず「やります!」と引き受けてくれ、かつ時間内に終わらせる。自分が忙しくても「私にできることがあれば言ってください!」と気にかけてくれ、本当に感謝しかありません。

CAとしても学生の頼れるお姉さんとして、寄り添いながらも時には厳しく、学生の将来に向き合ってくれています。「◯◯さん、いまこんな状況なんです」とか「◯◯くん受かりました!」と、たくさんメンバーにも共有をして、学生のためにも"自分の力だけではなく周りを巻き込んで力になろう”とする姿勢は、本当に素敵だなと思います。

今後、顧客満足度向上のために、CS(カスタマーサクセス)を事業部としてカタチにしていきたい!女性が働きやすい環境を作りたい!ととても前向きに想いを持って頑張ってくれているちゃんみな。

みんなで良い会社にしていきたいなと改めて感じたインタビューでした。

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