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ダイヤモンドメディアの経費精算は完全に個人の裁量にお任せしています。

こんにちは。採用担当の篠崎です。

ダイヤモンドメディアに入社した当時のお話。勉強会の帰り、メンバー数人と居酒屋でわいわいしてからのお会計でのこと。そこにいた代表の武井さんに「これは経費で精算しよう」と言われ、咄嗟に出た言葉が「ご馳走様です」でした。
その時の武井さんの「いやいや!これみんなで稼いだお金だから!」って言葉にちょっと衝撃を覚えたのがつい昨日のよう。

今まで関わってきた会社では、使った費用を会社の経費にするか否かは上司か経理責任者の裁量で決まっていたので「みんなで稼いだお金はみんなが使う権利がある」という概念は驚きでした。と同時にハッとさせたれたのを覚えています。確かに自分だって少なからず売上に貢献しているはずだと。

というわけで今日は、ダイヤモンドメディアの経費精算についてお話ししたいと思います。

経費の精算はMFクラウド

まずはどういった流れで経費精算をしているのかと言うとこんな感じ。

必要経費が発生(チームの飲み会、参考資料の購入とか)
 ↓
いったん個人が立て替えて支払い
 ↓
月末までにMFクラウドに1ヶ月分の経費を登録して経理担当者に申請
 ↓
翌月の給与に上乗せして立て替え分を精算

割と普通な流れですね。

でも一つ大きく違うのが何を経費として申請するかは、全て自分で決めるということ。

何を経費として申請するかは完全個人裁量

この会社には、上司部下という概念がありません。
判断の基準は基本的に自分自身。だから発生した経費が事業に関係するかしないかを判断してくれる人は誰もいません。仮に判断してくれる人がいたとしてもその判断が本当に正しいのかは分からない!
使った経費をどれだけ会社に還元できるかは、自分にしか分からないわけですね。

ズルする人はいないの?

結果としてズルできないシステムになっています。
ダイヤモンドメディアは情報のオープンを徹底しているので、申請した経費はお互い見られるようになっています。誰がどんなことにお金を使っているのかは丸見え◯
情報をオープンにすることで、経費の不正利用の抑止力が発生しているのです。

経費の行方が公開されておらず、誰がどんなことに使っているのか全く分からないなんて気持ち悪いですよね。
みんなが一生懸命稼いだお金は、みんなで必要な分を平等に使う。
すごく納得感のある制度だなと改めて思います。

個人裁量だから良いところ

個人裁量の良いところって結構あると思っています。
まず、経費を使う際に「これって本当に必要なもの?会社に還元できる?」と考えるようになります。
チーム内外の人が見てもちゃんと納得してもらえる経費の使い方をしないといけないですからね!

あとは「どんな物を買えば、どんな事にお金を使えば自分の成長に繋がるか」考えるようになります。
だって、経費といえども自分たちで稼いだお金!無駄な事には使いたくない。
ダイヤモンドメディアは財務情報がオープンなので、会社のお金事情はまるで自分の家計のお財布事情のことのように感じます。


うちの会社は、他にも「一見びっくりするけど、よく考えてみると理にかなった仕組み」が結構ゴロゴロ転がっています。ただ単にユニークな制度を作ってるわけじゃないんですね。ちゃんと全部設計されているのですよ!
でも普段生活していると、慣れてしまって本質に気付けない事も多いのですが。。

他にもどんな制度があるのか気になった方は、ぜひ話を聞きにきてくださいね♪

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