This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

今流行りのワーケーションを本気で実践してきた〜ハワイ編〜

みなさん明けましておめでとうございます!年賀状は出さない派の岡村です。だって環境破壊ですからね。紙使うってことは。あとスーツも環境破壊だと思っています。その話はまた今度。

まぁそんなことはどうでもいいのですが、昨年末に会社に入社して以来(おそらく)初の長期休暇を取ってハワイに旅行に行ってきました!

みなさん日本とハワイの時差ってどれくらいあるかご存知ですか?−19時間なんです。どんな感じになるかと言うと、日本の午前10時はハワイで前日の午後15時です。この事実を知った時私は思ったのです。

「仕事ができる・・・だと・・・!?」

ハワイの朝は早いので、6時くらいに起きる→遊んでいい感じに疲れてホテルに帰ってくる→仕事という夢のような生活ができるのではないか!?という仮説が出来上がったのです。これが今流行りのワーケーションってやつか。

仮説が出来たら次はなんですか?はい検証ですね。というわけで、ハワイで今流行りのワーケーションを本気でやってきたのでそのポイントをまとめたいと思います。

WiFi環境

はい、まずこれが無いと始まりません。

海外の場合、ホテルではだいたいWiFiがありますが、それだけだと街を観光している時や、プールサイドで休んでいる時、海で日焼けしている時にチャットワークやSlackのチェックができませんよね?

これでは休まるものも休まりません、逆に不健康です。

ということで、必ずポケットWiFiはレンタルしていきましょう。

私は今回GlobalWiFiというところで、1G/1日、機種は一番バッテリーの大きいものをレンタルしました。金額は12日間で1万円くらいです。

ホテルにいる時は充電して、それ以外は1日中繋ぎっぱなしで全く問題ありませんでした。こうするとiphoneを日本で使っている時とほとんど変らない環境で使えるのでとても便利です。

ちなみにwifiの選定は下記のブログを参考にしました。このブログが無かったらテレビ広告いっぱいやってるあのWiFiを借りるところだったぜ。

https://nomad-english.com/archives/5887

社内のコミュニケーションがチャットで成り立っている

次に大事なのは、社内のコミュニケーションがチャットで成り立っていることです。

これは個人の話ではないので、会社としてどの程度成り立っているかがポイントですが、そもそもリモートワークなどが可能な会社はほとんどチャットツールを導入しているので問題無いとは思いますが・・・

仮に社内でチャットツールが浸透しない!っていう悩みがある方は、とりあえず口頭でのコミュニケーションを全面禁止にしてみるといいと思いますので是非お試しください。

チャットでのコミュニケーションが得意

こちらは個人のチャットスキルの話です。

チャットツールが導入されているとはいえ、チャットが得意な人もいれば、苦手な人もいます。

特に、文字での伝えることが苦手な人は、大抵チャットも苦手です。

さらに、旅行中となれば、PCではなくスマホでガンガン返信する必要があるので、元々文字で伝えるのが苦手な人は旅行中に仕事をするのに向かないかもしれません。

ちなみに私は旅行中もガンガン返信していましたが、金曜日に「あれ?今日は全然会話がないな、誰もいないのかな?」と思ったら日本が土曜日なだけでした。(ハワイと日本の時差は+19時間なので、ハワイの金曜日は日本の土曜日です)

ちなみにチャットのコミュニケーションが苦手だけど得意になりたい!って方はチャット以外でしゃべったら死ぬってルールを自分に設定してみるといいと思いますので是非お試しください。

リモートワークに慣れている

チャットが得意とほぼ同じですが、そもそもリモートワークに慣れていることも大事だと感じました。

私の場合は1年ほど前から週2で取引先に常駐しているので、ある程度リモートワークのベースができていました。

ここで重要なのは、リモートワークする私自身も、チームのメンバーも慣れているということです。

いくら日頃チャットでコミュニケーションができていても、いつもはオフィスにいるのに、いきなり別の場所でってのはお互いに大変です。

旅行中も仕事をしたい!仕事ができなきゃ旅行なんて行きたくない!って人は日頃からちょこちょこリモートワークをしておくと良いでしょう。

週1〜2日程度のリモートワークを3ヶ月程度続けると、自分も周りもだいぶ慣れてくると思います。

一緒に行く人の仕事への価値観が同じ

実はこれが一番大事だと思います。

今回は彼女と一緒に行ったのですが、彼女もエンジニアでそれはそれはよく働くので、滞在中は平均4時間~5時間/日くらいは仕事していたと思います。(後から聞いたらハワイ滞在中に60ページくらいコーディングしてた)

なので、私も安心して仕事しながら旅行できていたのですが、これが「旅行中に仕事なんてするの信じられない!」系の人と一緒だと、絶対ムリだと思います。

そんな人はいないと思いますが・・・

イメージできないから画像見せろ

そうですね。たしかに文章だけだと伝わらないと思いますので、本気のワーケーションをやるとどうなるか、画像でお見せしたいと思います。

自社サービスの定例MTGをしている風景ですね。どこの会社もだいたいこんな感じだと思いますが。

ちなみに目の前は海なので、こんな感じです。まぁ普通ですかね。

やっぱ朝食はフルーツたっぷりのアサイーボウルをいただきながら、当然仕事中ですよ。

少し遠出して、別のビーチへ。WiFiがあればどこでもオフィスになりますね。

たまにはゆっくりSunsetを眺めながら、日本時間の13時くらいでしょうか。

とまぁこんな感じです。仕事ってこういう感じでするものですよね?

そもそもせっかく旅行に行ったのに、なんで仕事するの?バカなの?ハゲなの?

おい、今ハゲって言ったやつ出てこい。

旅行中に限らずですが、私の場合は平日、休日もあまり変わりません。

どういうことかというと

平日=仕事しながら仕事している
休日=遊びながら仕事している

というだけです。

平日の予定が仕事なだけで、休日は仕事以外の予定が入っていますが、どちらも「予定をこなしながら仕事をしている」という過ごし方なんです。

そもそもですが、こんなにいつでもどこでも仕事ができる時代になぜ平日は仕事をして、休日は仕事はしないなんていう不便な生活を送っているのか理解できません。

平日も休日も同じスタンスで過ごした方が楽ですし、そもそも休日だって起きてから寝るまでずーーーっと予定が入っているわけではないはずです。

ちょっとした時間にチャットの返信やメールの返信、資料作成等の仕事を進めておくだけでも、ずっと効率的に仕事が進められるはずです。

「意図的に何もしない日にしている」ということであればそれはOKだと思いますが、世の中の人が全員それくらい意識高かったら戦争とか無くなるし、IT企業のエンジニア不足も解消されるでしょうね。

そもそもですが、平日は仕事をして、休日は休むという考え方は、今のようににインターネットやツールが発達していない、会社に行かないと仕事が進まない環境だった時代の考え方だと私は思っています。

ですが、時代も変わり、働く環境も変わったのですからもっと自分の好きなように、最もパフォーマンスの出る働き方をすればいいのだと思います。

一応誤解の無いように書いておきますが、私は「休みの日も働け!」と言っているのではなく、常識のとらわれず、人ぞれぞれに合った仕事の仕方をしたほうがいいんじゃないの?ということを言いたいだけです。

ちなみにダイヤモンドメディアでは、ある程度は自分の好きなように仕事ができる環境が整っていると思いますので、ご興味のある方は是非遊びにいらしてください!

特にUX/UIデザイナーの方、エンジニアの方は是非いらしてください!

ダイヤモンドメディア株式会社's job postings
25 Likes
25 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more