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入社2年目で憧れの人をゲストにアサイン。好きが直接仕事に繋がる会社。【各事業部クロストークVol.2】

こんにちは、デジタルハリウッド採用担当の清水です。

当社で開催している会社説明会では各事業部スタッフとのクロストークコーナーがあります。「入社理由」「働いていて楽しいこと・大変なこと」といった内容を現場の最前線で働くスタッフと一緒にお話させていただくコーナーです。2022年2月16日開催の会社説明会には大学事業部 入試広報グループより藤ノ木さん(2019年入社)、舘野(2021年入社)さんにご参加いただきました。

大学事業部 入試広報グループは高校生向けの広報活動と入試業務を担当する部署。オープンキャンパスなどのイベントを企画・運営したり、入試の準備や試験の実施などを少数精鋭でこなしています。

新卒入社、そして同じ入試広報グループで働く先輩後輩のおふたりに、仕事の楽しさや大変さについて伺いました。


出る杭を伸ばしていくスタンスに共感した

―入社理由

舘野:大学で教職課程を取っていたこともあり教育業界にはもともと興味がありました。また、写真撮影やMV制作 を趣味でやっていたのでクリエイティブなことも好きでした。機材のことは今もよく分からないのですが、撮ったりつくったりすることが好きで。就活ではフォトスタジオも受けていましたね。

藤ノ木:出る杭は打つのではなく伸ばしていこうという学校のスタンスが自分に合っているな、と思ったからです。デジタルハリウッド大学の「バカにされよう。世界を変えよう。」という広告を見て、良い意味で大学っぽくない打ち出し方に共感しました。


自分の“好き”が直接仕事に繋がる

―働いていて楽しいこと

藤ノ木:自分の会ってみたい人に会えることです。私はPerfumeなどの演出を手掛けているライゾマティクスが学生の頃から大好きなのですが、入社2年目の頃、デジタルハリウッド大学のオープンキャンパスに代表の真鍋さんをゲストとしてお呼びしました。普通に生活していたら会えないような憧れの人とお話ができて、忘れられない出来事になりました。学生や検討者にとって有意義な体験になることはもちろんですが、こうやって自分の“好き”を仕事に繋げられるのはデジタルハリウッドで働く楽しみのひとつです。


誰のために、何のためにやるのかを考えたら行動が変わる

―働いていて成長したと思うこと

舘野:目的や本質を考える癖がつきました。今までは手段ばかりを考えて目的をあまり意識していませんでした。ひとつひとつ「何のためにやるのか」「誰のためにやるのか」を考えて行動するようになってからは、目標までの道のりが変わったように思います。今はまだそれに気付いたばかりなので、今後も意識して働きたいです。

藤ノ木:日々の生活から仕事に活かせることがないか?と考えるようになりました。例えば、大学のオープンキャンパスがオンラインになったことで、テレビを見ていてもカメラの位置や切り替え、構成が気になります(笑)仕事の自由度が高く、「もっとこうしたい」ということを反映しやすい環境なので、普段の生活からもたくさん気付きを得るようにしています。


―働いていて大変だと思うこと

藤ノ木:マルチタスクなことですね。今の時期は大学の卒業制作展と入試業務が重なっているので特に忙しいです。会場の準備をしながらオンライン配信や来場者の対応を考えたり、並行して入試の事務作業や試験準備をするなど全く別のことを同時進行しなければならないので慣れるまでは大変ですね。


―当社を一言で言うと?

舘野:虹色、ですね。経歴や趣味、特技まで本当にさまざまな人がいるという意味と、色んな個性を持った人達が一緒になることでまた新しい色が生まれる様子を表しています。

藤ノ木:自由な会社です。先ほどからお話しているように仕事の自由度が高い、個人の裁量が大きいことと、身だしなみのルールなどに縛られず自分らしくいられるということです。お洋服が好きなので私にとっては大事な要素です。


社内や働いている人の雰囲気を自分の目で確かめる機会を大事に

―就活生へのメッセージ

藤ノ木:就職活動って正解が見えない時期だと思いますが、「自分がやりたいこと」「会社でやらなければいけないこと」「自分ができること」のちょうど合間を見つけて、それができる会社で今後の人生を豊かにしていってください。

舘野:私自身、就職活動はオンラインがメインでWebにある情報だけで判断しないといけないことも多かったので皆さんの大変さが分かります。働いてみて、会社や働いている人の雰囲気ってすごく大事だと思ったので、皆さんも直接会社に行ける機会があればぜひ自分の目で見てみてください。

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