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ユーザーの共感を生み、顧客の課題解決へ。 国内No.1「TRILL」動画プラットフォームへの挑戦

dely株式会社が運営する「TRILL」は月間利用者5,500万人を誇る、国内最大級のライフスタイルプラットフォームです。そのリーチ規模と「美容・コスメ」を中心とした質の高いコンテンツを最大限に活用し、数多くのナショナルクライアントのマーケティング・ブランディングをサポートしています。2021年9月にはインフルエンサーマーケティングの強化を目的とした会員組織「TRILL mate」をスタートしました。

今回は「TRILL」の広告事業全般を担う「ブランドパートナー事業部」を率いる田中 基樹さんに、「TRILLの広告営業だからこそ挑戦できること」をテーマに話を伺いました。


田中基樹(たなか・もとき)  
TRILLカンパニーCSO ブランドパートナー事業部 部長

2018年dely株式会社入社。レシピ動画プラットフォーム「クラシル」のビジネスサイドを執行役員として務め、2021年よりTRILLカンパニーへ異動。TRILLの広告商材設計や営業戦略立案〜実行など広告ビジネス領域を責任者として管掌し、メディアプラットフォームとしてのマネタイズ推進を担う。
週末は4歳の息子と一緒にマインクラフトと公園巡りに明け暮れる。


美容・コスメだけじゃない 幅広い顧客のニーズに応える新事業「TRILL mate」

「TRILL」はコスメやメイクに関する記事コンテンツの発信から、動画制作・SNS配信、オンライン/オフラインのイベントまでを行う領域特化型のプラットフォームです。領域特化型と申しましたが、ここ数年で、旅行や家電、ヘルスケアや財テク、車などのコンテンツが増え、どれも人気を博しています。「TRILL」はいわゆる「女性向けメディア」から脱却し、「ライフスタイルに関してすべての情報が網羅されているプラットフォーム」を目指しています。

月間利用者5,500万という非常に大きなリーチ力を生かして、クライアント様のマーケティング・ブランディングをサポートするのが我々「ブランドパートナー事業部」の仕事です。

2021年9月にはインフルエンサーマーケティング「TRILL mate」を本格的に始動。商品のサンプリングやブランド調査、インフルエンサーやクリエイターによるSNS投稿や口コミ施策など広告メニューが充実しました。

ちなみに......リリース当初は美容・コスメ業界に特化し「TRILL beauty mate」という名称でスタートしました。その後、消費財メーカーや自動車メーカーなど、想定していた業界以外からも数多くのお問い合わせをいただきました。

予想を超える反響に、幅広い業界において、非常にニーズが高いことを実感しましたね。それもあって、名称を”beauty”をとった「TRILL mate」へと変更し、さまざまなクライアント様の要望に応えることができるよう商品を設計・提案しています。

「TRILL mate」が数多くのクライアント様に支持されている要因のひとつが、近年「共感性を生むマーケティング」が求められている傾向にあるということです。つまり「企業からの発信」だけではなく、SNSなど個人の発信を通じ、商品の使用感や訴求ポイントをしっかり押さえた「リアルな口コミ」をユーザーに届けることにより、認知や購買行動に繋げるということです。

以前はTRILLもメディア側からの発信に注力していましたが、現在はインフルエンサーの発信と自社で制作したコンテンツを連携することにより、クライアント様にもより幅広い提案ができるようになりました。これは他社にはない稀有なポジションがとれていると思います。


学びに貪欲であれば成長できる環境

もともと「TRILL」は美容・コスメ領域に特化しており、その媒体規模の大きさやリーチ力から、クライアント様からの引き合いも強いんです。言葉を選ばずに申し上げると、非常に幸運なことですが、「自然と選んでいただける」広告媒体だということですね。

実際、広告実施のリピート率が非常に高く、我々広告営業担当者としては、ものすごく積極的に提案をしなくてもお声をかけていただけはするんです。ただ、目まぐるしく発展する広告業界において、媒体規模にあぐらをかいているわけにはいきません。

これまで担当させていただいていたクライアント様には過去最高の実績でお返しすべきですし、領域拡大に伴って、これまでにお付き合いのない方々にも選んでいただかなければなりません。

そういった背景もあり、ブランドパートナー事業部は積極的に人員を募集しています。

過去に大手クライアントの新規開拓経験があれば、すぐに活躍ができると思います。

そして広告営業が未経験でも、SNS・インフルエンサー領域への積極的・貪欲なキャッチアップ能力があればぜひこのポジションにチャレンジして欲しいですね。SNSは日々トレンドが変わりますので、常にアンテナを張って学び続ける意欲があれば、注力商材である「TRILL mate」のグロースに繋がります。

デジタルマーケティングへの熱意・興味関心を持ち「これから知見を深めていきたい」という方もウェルカムです。

なおTRILLのブランドパートナー事業部は、広告代理店や雑誌の広告営業出身者はもちろんのこと、直近では通信キャリアで新規開拓営業やメーカー企業で小売店向け販促施策の提案をしていた方など、幅広い経歴のメンバーが在籍しています。

広告業界が未経験、他業種からのキャリアチェンジをした方には、ブランドマーケティングやデジタル広告についてのレクチャーも手厚く行なっています。チームメンバーとも、日々朝会での案件報告やナレッジ共有を行なうなど、密にコミュニケーションをとりながら業務をレクチャーするので安心してくださいね。

「売る」だけではない、新たな価値を「生み出す」営業へ

TRILLのブランドパートナー事業部では広告営業のスキルはもちろん、デジタルマーケティングのプロとしても成長することができます。そして、なにより魅力的なのはコンテンツを制作するチームやエンジニアと連携しながら新たな広告商品を作るなど、ビジネスサイド全般に携わることができるということ。自らの手で新たな商品を生み出し、活用し、広告主の課題を解決できるのです。

実際に昨年8月にジョインしたメンバーは入社半年で新たな商品設計を行い、受注に繋げることができました。いちメンバーでも、TRILLやSNSを使った広告プロダクトをつくることができるのはとても貴重な経験だと思います。


さらに今後は、記事だけではなく「ショート動画」にも注力していく予定です。

ショート動画というとTikTokやInstagramを思い浮かべますが、TRILLは従来のSNSのような幅広いジャンルを扱うのではなく、化粧品やアパレル・ヘアケアなど特定の領域に特化します。美容に関心が高いインフルエンサー・クリエイターによる良質なコンテンツが集まることで、ユーザーの皆さんに魅力的な情報をお届けすることができますし、そしてクライアント様にも、「ショート動画✖️バーティカルメディア」という他にはない価値を提案できるようになります。

事業拡大のための「勝ちパターン」をつくる

「TRILL」は競合メディアが多いので、今後どう差別化をしていくのかが課題です。

ブランドパートナー事業部では、この課題を楽しみながら取り組み、新たな提案ができる人を求めています。月間5,500万人が使用しているプラットフォームはなかなかありませんが、そこをさらにスケールさせていくという目標を持ち、今のフェーズから携わることができるのは貴重な経験になると思います。

僕自身は、さまざまな課題の中で、プロダクトの明確な強さを打ち出すこと・勝ちパターンを作るのが仕事であり、やりがいです。他のメディア・プラットフォームにはない「TRILL」ならではの課題解決ができれば、今以上に私たちの組織は大きく成長し、クライアント様にも効果を還元することができると考えています。


TRILLの組織はクラシルに比べてまだ未成熟ですが、今年は2倍、そして来年は3倍新たなメンバーを採用予定です。ポジションや役割は幅広く提供できます。広告業界以外の方も積極採用していますし、共に成長できる環境を提供することができます。

ぜひ一緒にこれからのTRILL、そしてdely株式会社を作っていきませんか?

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