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勤務中なのに勉強会?Dtto が大事にする「成長」とは?

はじめに

今回の story は、Dtto で行われる勉強会についてです。
日本企業ではあまり見られない、勤務中の勉強会と聞いて、みなさんはどんな光景を思い浮かべますか?
Dtto は台湾オフィスの影響もあり、社内での勉強会を積極的に行っています。
以下では、裏側にある企業理念と実際の例を紹介します!

どうして勉強会を開くの?

Dtto が大事にする Core Value には、

  1. Be open-minded 積極的に自分の考え方を共有するだけではなく、それぞれの考えを尊重し、他人の意見に耳を傾ける
  2. Move Fast 問題解決に取り組む、又は新しく挑戦する際、向き合うべき課題をタスク分けし、迅速な対応をする
  3. Keep Breaking 革新を常に追求し、挑戦に立ち向かう
  4. Take Ownership チーム目標の達成に向けて影響力を発揮し、自分の仕事に向き合うだけでなく、チームの問題解決や企画結果に責任を持つ
  5. Focus on Impact 会社全体の視点から物事を考えて判断し、会社の影響力を最大限に引き上げる

という5つの項目があり、勉強会はこの3つ目の「Keep Breaking」という価値観に則って行われるものです。
Dtto はメンバーの「自己成長」を重視し、現状に満足せず目標を設定し成長し続けることが重要だと考えています。
万が一失敗しても、そこから学び、組織と自分の限界を突破し続けることを「Keep Breaking」と表現します。

実際の様子

Dtto で行われる勉強会はチーム単位で行うことが多く、社員は参加必須でインターン生は自由参加です。
ポジションを問わず全員に対して、学習や成長の機会を設けています。
チームが歩む段階によって、身に着けるべきスキルや知識があり、毎回テーマの選定にも差があるため、今回は Japan チームと HR チームで行われた勉強会を例として紹介します。

  • Japan チーム
    • テーマ:伝わりやすいプレゼンとは何か
    • 背景:実際プレゼンをする機会はそこまで多くありませんが、プロジェクトの目標設定や進行状況をチームに発表したり、メンバーに説明する場面は存在し、普段のミーティングで自分の意見を言う際も、「相手に伝わりやすい話し方」というのが重要になってきます。
    • 頻度:2週間に1回
    • 司会:ランダムで二人一組
  • HR チーム
    • テーマ:BCG 問題解決力
    • 背景:チームに問題が起こった際は、適切かつ迅速な対応が必要です。そのため、コンサルティングでもよく使われる仮説思考を身に着けることでいろんな場面に臨むことができると考えられます。
    • 頻度:毎週
    • 司会:固定(基本的にはマネージャーが担当)

Japan チームの勉強会についてもう少し詳しく紹介すると、司会者は指定された教材に基づいて宿題を用意し、参加者全員は事前に問題に解答し、勉強会当日はその回答をもとに討論します。
比較的リラックスした雰囲気で、雑談も交えながら意見交換も行います。
まず「プレゼンとは何か」という基本的な定義から学び、相手目線でプレゼンすることの大事さや相手への伝わり方を練習し、また、学んだスキルの応用として、自社のプロダクトである 「Dtto」を用いて機能紹介の練習を行ってみました。
具体的には、ペルソナをしっかり設定し、最初は「Dtto にはこんな機能があります!」という簡単な紹介だったのを、「Dtto のこんな機能を使って、あなたの生活をもっと〇〇にしましょう!」というアプローチ・説明の仕方に改善することができました。


勉強会に参加したみんなの声

今回の story を書くにあたり、勉強会に参加したメンバーたちに対してアンケートを実施しました。

この勉強会が役に立ったと思った理由はなんですか?

  • プレゼンに関するスキルを日々の業務に活かせるから
  • コミュニケーション方法、マーケティングの訴求を考える際のベーシックな部分を学べたから

今回扱ったテーマは業務内で役立つプレゼンスキルの学習にとどまらず、普段のコミュニケーションでも活用できる、わかりやすく身近な内容でした。

勉強会の後、仕事の場面で身につけたものを活用したことはありますか?

  • イベントを開催する際、ターゲットの需要をより意識するようになった
  • サークルや外部に対する提案書を作成する際

企画考案やターゲット選定の際、より詳細に、より論理的な思考を出来るようになったという意見が多く見られました。

勉強会の進め方について、よくできたところ、改善すべきところ、フィードバックをください。

  • インターン生も任意ではなく参加にした方が交流が深まると思う
  • 毎回司会者が変わるのは、その日の司会者のタスク状況などで事前準備の質に差が出て、結果的に討論の質を落としてしまうかもしれない
  • 司会進行、発表スタイルに関して改善すべき。 自分が司会をしていない日は自分達の業務を進めながら勉強会に参加している人の割合が高い気がする

参加メンバーについては、インターン生の参加率が増えるようインターン生の興味があるテーマを追加で調査し、さらなる勉強会の活性化を目指します。
勉強会の進行方法についての意見に対しては、今後の勉強会のテーマや討論内容に合わせて、司会者を固定する方向で調整し、各々の意見の発表のみではなく討論を促す進行に改善する取り組みを行っていきます。

他チームの勉強会テーマの例

  • コンテンツマーケティングの盲点解決(HR 広報チーム)
  • 3D グラフィックのソフトについて(Visual チーム)

最後に

今回は Dtto で行われている勉強会についてご紹介しました。
Keep Breaking」という Core value に基づき、会社が費用を負担し、各自の学習をサポートします。
このように、Dtto では各々の学習・成長をサポート・促進し、よりよいプロダクトを目指し、日々奮闘しています!

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