1
/
5

【社員インタビュー Vol.4】台湾で転職も経験!台北で働く日本人マーケターが語る、海外で働く苦労と楽しさ

今回の story では、マーケティングチームの Asuka さんに「海外で働く」という点にフォーカスしてインタビューした内容を掲載します!

はじめに

Asuka さんは 2021 年 8 月に Dtto に入社し、Dtto 日本進出にまつわる PR やマーケティングなどを幅広く担当しています。
「マーケティングは、数字ですぐに成果が分かるところにやりがいを感じる」とおっしゃる Asuka さんは、日本から台湾に移住し、現在 Dtto 台北オフィスで勤務されています。
今回は、そんな台湾在住の Asuka さんに、日本と台湾の違いや海外で働くことの難しさ、そして楽しさについて伺いました!

台湾への移住経緯と台湾の転職事情

-- 台湾に移住した経緯を教えてください


高校生の頃から海外旅行が好きで、将来はグローバルに活躍したいと思っていました。
大学生の時に中国語圏へ留学したことがきっかけで、台湾で働きたいと思うようになりましたが、まずは日本で経験を積むことにしました。
日本では、やはり中国語を使う仕事をしたいと思い、大学卒業後は関西国際空港に就職しました。
その後 2019 年に、ワーキングホリデーを利用して台湾に移りました。

-- 台湾では転職も経験されたそうですね


はい。ワーホリ時代はインターンとして、台北にある旅行会社で働きました。
その後ワーホリの 1 年間の期限が終わるころ、登録した転職サイトを通じて前職にヘッドハンティングされました。
おかげで就労ビザを取得して台湾に残ることができました。
前職でも携わったのは SNS マーケティングの仕事ですが、徐々にさらにスキルアップがしたい、共感できるサービスのマーケティングがしたいと考えるようになりました。
そこで、伸びているスタートアップであり、面接の雰囲気も良かった Dtto に思い切って転職することに決めました。


空気を読んでいたら負け、海外では積極的に意見をいうべき

-- 台湾と日本の違いに驚いたエピソードはありますか?


対人コミュニケーションが全く違うことですね。
日本では、敢えて自分を抑えることが美徳とされるところがあります。
いわゆる「空気を読む」というやつです。
しかし台湾では、自分の意見を言わないと「何も考えてない人」「仕事に対して消極的な人」と見做されてしまいます。
他に驚いたことは、台湾は時間におおらかということですね。
例えば、出勤時間に遅れるとか、お昼休憩が終わってもなかなか戻ってこなかったりすることが日常茶飯事だったり。
Dtto の場合、むしろこの自由さが認められていますね。
出勤時間がフレキシブルなので、朝早く始めた分夜早く退勤したり、途中で病院に行ってあとで時間分の仕事を完成させたりなど、個人の事情に合わせて調整できます。

間違いを恐れず行動したからいまの私がいる

-- 海外で働く上で自信を持っている点、得意だと思うことは何ですか?


間違いを恐れないことです。
海外にいると、「意見があっても間違いが怖くて結局行動できない」という話を聞きます、勿体ないですよね。
私は大阪で生まれ育ったのもあり、間違えてもウケてなんぼ、笑い話にできればいいやと思えているんです。
中国語が話せるようになったのも、間違いを恐れないマインドがあったことが大きいですね。
もう一つは、どんな職場でもすぐに馴染むことができることです。
台湾に来てから 2 年半の期間で、3 つの企業で働いただけでなく、飲食店でのアルバイトも経験しました。
アルバイトも、旅行会社でインターンをした期間も長くはありませんでしたが、それでもいち早く職場に馴染めたおかげで、そこで出会った方と今でもずっと良好な関係を続けています。
Dtto でもさまざまなバックグラウンドを持つ方がいますが、みなさん優しくてすごくフレンドリーで、入社して間もない頃に馴染めました!


将来は日本と台湾の架け橋になる仕事がしたい

-- 今後のキャリアの目標について教えてください


まずは現在関わっているプロジェクトを成功させ、Dtto が日本で広く知られることを目指したいと思っています。
現在のプロジェクトに目途がついたら、マーケターとしてステップアップできる新しいプロジェクトにも挑戦してみたいです。
Dtto でも台湾発のサービスを日本へ普及させるマーケティングに関わっていることで、日本と台湾の架け橋になるようなお仕事をさせていただいていると思います。
今後も引き続き架け橋となるようなお仕事に携わりたいですね。

将来海外で働きたいと思っている方に伝えたいこと

-- 海外で働きたいと思っている方にアドバイスはありますか?


海外で働くということは、外国人として生きるということ。
思うようにいかないのは当たり前だと思って、ある程度準備をしておくことをおすすめします。
現地の言葉を学んでおくことも大切です。
私は大学時代から交換留学で北京に行くなど、早くから中国語を学んでいました。
海外移住に苦労はつきものですが、言葉が通じれば苦労が少なくて済みます。
住めばなんとかなるという意見もありますが、最低限の単語や文法、また文化の違いは把握しておくとスムーズさが違うと思います。
ですから、目標ができたらとにかく早めに準備!これにつきますね。
漠然と海外に興味があっただけの頃は、自分が海外で生活している様子を想像できませんでした。
海外で働くという目標がはっきりしたことで、積極的に情報を収集するようになった。
目標に向かって準備ができたからこそ、今の私がいるのだと思えます。
目標が定まれば、やるべき行動も見えてきます。
大変なこともありましたが、海外で働くことは本当に楽しいです。
自分に合う生き方を見つけられて、この道を選んで良かったと思っています。
海外で生活する夢を実現できるか悩んでいる方がいたら、目標に向かって準備すればきっと実現できるよと伝えたいですね。

(この記事は、2021年12月13日に note で掲載した記事を引用したものです。)

Dtto's job postings

Weekly ranking

Show other rankings
Invitation from Dtto
If this story triggered your interest, have a chat with the team?