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求められる人材とは?面接 tips とは?気になる質問を HR に突撃インタビュー!前編

今回の Wantedly story では、就活時に気になる人事の選考基準や実際採用したいと思うのはどんな人材なのかという質問を中心に、HR の方々にインタビューを実施しました。

まず、HR の仕事内容についてお聞きします。

面接など採用業務の他には、主にどんな仕事をしていますか?

私たちの業務は主に2つにわけることができると思います。
一つは社外向けの業務、もう一つは社内向けの業務です。

社外向けの業務からご紹介すると、採用広報(エンプロイヤーブランディング)や PR の人事 verとも言える業務があります。
主に対外的に会社のイメージ構築を行ったり、社内の雰囲気や社員たちの関係性などを HR が理解し、それらを会社を代表して外に伝達する、という業務を行っています。
会社の顔としてより多くの人に「この会社で働きたい」と思ってもらうことを目標に、今後は twitter, note, wantedly などの媒体でも活躍したいと思いますし、動画を用いてのブランディングも行っていきたいと考えています。

次に、社内向けの業務についてです。
まずは基本的な制度構築として社内規則の設定やハンドブックの作成、入社・退社手続き、勤怠状況のチェックや給与計算・支給業務、社会保険や納税業務などの労働管理に関する事務作業(人事労務)を行っています。
そして、働く環境を整えることで、社員の満足度・モチベーションを向上させ、最終的にリファラルを促進させるのも、重要な業務の一つです。具体的には、社内交流イベントの企画・実行(チームビルディング)や入社時・試用期間満了時・入社周年などに送るギフトの企画・実行などを行っています。
1on1で社員ニーズの詮索及びコーチングをしたり、リーダーと定期的にチームのニーズを討論・解決・実行までのサポートをすることで、組織の管理も行います。
さらに、言語やビジネスなどに関するコース受講や外部講師の招待などを通して社員のスキル向上及び人材育成を行い、人事評価をしたりパフォーマンス改善をしていくことで、メンバーの成長も促しています。

採用に対する考え方について教えてください。

具体的にどういう人材を求めていますか?

学習意欲が高く、成長したい・挑戦したいという意気込みがあり、且つ失敗を恐れない人、総じて向上心がある何事にも前向きな人がいいと思います。
発案したものを実行に移すというプロセスの中で、主体性・行動力というのも大事になってきます。
そして私たち Dtto には主に日台メンバーが在籍していて、日英中の言語が飛び交うということもあって、言語学習に対して苦手意識がない人や多文化的でグローバルな考えができる人も魅力的だと思います。

人事目線で見た、応募者が書類選考の際に一番注意すべきことはなんですか?

まず経歴の部分ですが、嘘や大げさすぎる表現は控えた方がいいのと、時系列は詳しく具体的な数字を使った説明がわかりやすくていいと思います。
これは応募者の前職や経歴にもよりますが、デザインなどの個人のポートフォリオがあっても十分な加点ポイントとして生かせると思います。
そして一番大事なのが、動機や展望の部分です。
動機については、会社が好きという応募動機よりも、この会社で具体的にどんな業務を行いたいか、どういった部分で役に立てることがあるのかという内容、展望についても会社で頑張りたいこと、達成したい目標などを具体的に述べるといいと思います。
補足にはなりますが、手書きの場合はやはり字を丁寧に書くことを心がけた方がいいと思いますし、そうでなくても、誠意が伝わるような書類を作成し提出することをお勧めします。


後編では面接 tips、HR の苦悩ややりがいなどについてのインタビュー記事を引き続きお楽しみいただけます!
次回の story もお楽しみに!

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