6月がはじまり、9期目も残すところ1カ月となりました。よい締めくくりを迎えようと、一層結束を高めるデイブレイクです。
さて、昨日5/31は月末恒例の「月例会」でした。月例会では、月次売上をCOOが発表し、反省と次月の目標を述べるほか、ランダムに選ばれた人(もしくは、その月に目立った活躍をした人)が成果を発表するなど、普段互いの業務を知る機会が少ない中で、隠れた努力や成果をみんなで評価し合い、チームの垣根をこえて(そもそも垣根は殆どありませんが)コミュニケーションを深めるイベントです。
デイブレイク愛用のル・カラン(ART LOCK FOODのスムージーを販売してくださっている、新鮮な野菜たっぷりの料理が美味しくて、とても居心地のいい天王洲のご近所カフェです!)のケータリングも用意して、みんなでワイワイ会話します。
ムードメーカーの安彦さん↑ のインタビューはこちら
安定を捨て、家族を残し、それでもここに来たかった。裁量権、目標の存在。僕がベンチャーを心底楽しんでいる理由 | 社員インタビュー
今月のfuture(発表)の1人は、煮卵の冷凍を1カ月研究し続けた小野さん。煮卵は冷凍できるのか?の研究結果を発表しました。
実験結果だけでなく、なぜそうなったのかを科学的根拠を示すプレゼンテーションに、木下社長をはじめみんな拍手喝采!果たして煮卵は美味しく冷凍できたのでしょうか・・・?(詳しくはデイブレイクラボチームまで)
小野さんのインタビューはこちら
海外生活でたくさんの食文化に触れても分からなかった、食に込められた"あたたかさ"を知った場所。 | 社員インタビュー
また、木下社長は、セミナー登壇に向けたコーポレート資料のアップデートを紹介しました。
最後に、木下社長からメンバーへ激励のメッセージが贈られます。
「デイブレイクは特殊冷凍機を売るだけの会社じゃない。食の未来を創る会社だから、夢を語れないといけない。デイブレイクの目指す世界、それを実現するための事業構造、ロードマップ上で今いる位置。これを一気通貫して全員が話せるようにならなろう。
積み上げた歴史を大事にしながら、デイブレイクをみんなで語る。それをやってきたから今の優秀なメンバーが集まってきてくれていると思う。10期目に向けて一層チーム一丸となって高みを目指そう」
デイブレイクの月例会は2部構成で、木下社長が締めくくった1部の後、和気あいあいとしたワークショップ形式のプログラムが用意されています。それはまた次回ご紹介!
5月が終わり、10期目へのカウントダウンが始まりました!6月はニュースやエピソードが満載になりそうな予感です。
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