こんにちは!株式会社Dai 広報のあちきばいけです。
開発部マネージャーのちよすさんと立ち上げた「エンジニアの素顔を届けるリレー連載」。
マネージャー自作の抽選アプリによって決まった記念すべき第1回目のゲストは、開発メンバーのちゃありぃさんです。
アンカーのソフトガイさんから届いた「幼少期に強烈な影響を受けた作品」というテーマを切り口に、幼少期の記憶と大人になってからの視点の変化についてじっくり語り合いました。
幼少期を魅了した「美しさとシリアスな世界観」
あちきばいけ(広報): トップバッターお疲れ様です!子どもの頃に刺激を受けた作品として、何を挙げてくれましたか?
ちゃありぃ(開発): 小学生の頃に夢中で鑑賞していた『カードキャプターさくら』ですね。
当時は、繊細な作画の美しさやカードを収集していくゲームのようなワクワク感に惹かれていました。ただそれ以上に、子ども向けアニメでありながらどこか緊張感のあるシリアスな空気感や演出に、強い衝撃を受けたのを覚えています。
大人になって初めて見えた「人間愛の深さ」
ちゃありぃ: この作品の本当の深みに気づいたのは、20代後半になって改めて鑑賞した時でした。
幼い頃は「魔法カードを集めるバトルストーリー」として見ていましたが、社会経験を積んだ今見返すと、友人愛・家族愛・そして多様な好意など、あらゆる人間関係における「愛の形」がフラットに描写されていることに驚かされたんです。
子どもには純粋なファンタジーとして見せつつ、その根底に多様性の尊さを込めている制作陣の表現力に、今でも強く感銘を受けています。
対話で見えた「ロボットアニメ未履修」という共通点
インタビュー中には、お互いに「ロボット系作品をほとんど通ってこなかった」という意外な共通点も判明。
そこから「大人になってからアニメの魅力に開眼したエピソード(かつてアニメ嫌いだった広報が『とらドラ!』を見て号泣し反省した話)」や、『葬送のフリーレン』に見る王道ストーリーへのカウンター、CG作画技術の変遷など、クリエイティブに関する多角的な雑談へ広がりました。
次回のバトンは「まっこりさん」へ!
第1回目は、エンジニアとしての基礎を形作った感性の原点や、作品に対する独自の考察を深掘りする時間となりました。
次回、第2回に登場するエンジニア・まっこりさんへのお題は、「北陸・福井の魅力を語る(または1ヶ月の長期休暇があったら挑戦したいこと)」に決定!
普段のコード記述や開発業務だけでは見えない、メンバーそれぞれの意外な一面や個性を今後も順次発信していきます。
💡 元記事のフルバージョンはこちら!
当社のオウンドメディアでは、アニメの作画・技術表現に関する詳しい対話内容や、広報による突っ込みコメントも原文のまま掲載しています。ぜひ併せてチェックしてみてください!
👉大人になって気付いた『カードキャプターさくら』の愛の多様性と、僕らがロボットアニメを通らなかった理由【開発部×広報リレー連載 第1話】(Coral Work)
/assets/images/18053586/original/c9498cf6-2cf9-46bc-88af-a5ad139d5d33.png?1716958913)