「Daiのコーラルワークは、日本から悲しい犬を減らす素晴らしいきっかけになる働き方なんです」
そう語るのは、当社のメンバーであるトングさん。
現在、Daiで働きながら実際に保護犬を家族として迎え、共に過ごしています。なぜ「働く場所の自由」が動物たちの命を救うことに繋がるのか?そこには、ある切ない「現実の壁」がありました。
1. 幼少期に出会った「残酷な現実」と届かない想い
トングさんが保護犬の存在を知ったのは小学生の時。本を通じて、保健所に連れていかれた犬たちが毒ガスによって殺処分される現実を知り、強いショックを受けました。
「人間の都合で命が生み出され、消されていく不条理をなくしたい」
社会人になってから名古屋の保護施設(シェルター)でボランティアを開始。「いつか自分も行き場を失った犬を引き取りたい」と強く願うようになりました。
2. 立ちふさがった「1日4時間の壁」という矛盾
しかし、保護犬を引き取るには大きなハードルがありました。
多くの保護団体では、犬が寂しい思いをしないよう「1日の留守番時間が4時間以上の家庭には譲渡できない」という厳しい基準が設けられています。
- 犬を育てるためには、働いてお金を稼がなければならない
- しかし、出社して働く以上「留守番時間の条件」をクリアできない
「犬を救いたいのに、出社しているから里親になれない」という切ない矛盾。トングさんはその後、長年のボランティア実績が認められて特例で今の愛犬を迎えることができましたが、多くの人がこの壁にぶつかっています。
3. コーラルワークが「里親になれる人」を劇的に増やす
完全フルリモート(コーラルワーク)は、単に「通勤ストレスがない」「好きな場所に住める」という人間のメリットだけではありません。
自宅で仕事ができるため、厳しい留守番時間の条件を余裕でクリアでき、愛犬の体調変化にもすぐ気づいてあげられます。
- コーラルワーク(完全フルリモート)で在宅時間が伸びる
- 留守番時間の条件をクリアし、「里親になれる人」が増える
- シェルターから引き取られる犬が増え、殺処分される命が減る
私たちが日常的に実践している働き方は、巡り巡って社会の悲しい命を減らす活動にも貢献できる優しく大きな可能性を秘めています。
4. 自分らしい生き方と社会貢献を両立できる環境
「働くこと」と「命を守ること」を天秤にかける必要はありません。
Daiでは、メンバー一人ひとりが大切にしたいライフスタイルや社会活動を、コーラルワークという働き方を通して全力でバックアップしています。
💡 元記事(フルバージョン)はこちら!
オウンドメディアの全文記事では、トングさんが保護犬情報を発信するnoteの取り組みや、広報としてのサポート背景も紹介しています。ぜひあわせてお読みください!
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