こんにちは!株式会社Dai 広報のあちきばいけです。
今回は、Daiに入社して1ヶ月を迎えたエンジニア・いちぶ海さんへのインタビューをお届けします!
これまで複数の職場を経験してきた彼が、なぜDaiを選び「ここを最後の場所にしたい」と語るのか?面接での驚きのエピソードから、自社開発ならではの働き心地まで、リアルな本音を聞きました。
1. 1次面接の翌日、仙台に社長が現れた!?
あちきばいけ(広報): 転職活動のきっかけと、Daiに応募した経緯を教えてください!
いちぶ海: 転職サイトで「自社開発」「フルリモート」という条件で探していたとき、得意な「Laravel」の募集を行っていたDaiを見つけたのがきっかけです。
あちきばいけ: Daiの選考ってかなりスピード感があると思うのですが、いちぶ海さんの時はどうでしたか?
いちぶ海: これまでの人生で一番スピーディーで驚きました(笑)。 オンラインで1次面接を受けた日の夜、「明日、地元に行くから会わない?」と連絡が来て。翌日には仙台駅のレンタル会議室で社長(シュワッチさん)と直接対面。そのまま2次面接がスタートし、その場で採用が決まりました!
これまで転職回数が多く色々な会社を見てきましたが、他社では「エンジニア=駒」のように扱われる感覚もありました。でもDaiは、僕の家族や生活環境のことまで本気で考えてくれたんです。「一人ひとりを大切にする会社なんだ」と肌で感じ、ここなら腰を据えて働けると確信しました。
2. 受託から自社開発へ。「納期」より「品質」を追える環境
あちきばいけ: 実際に入社してみて、ギャップはありましたか?
いちぶ海: 良い意味でのギャップがたくさんありました! 以前は受託開発でとにかく納期に追われる日々でしたが、Daiの自社開発は「納期よりも、良いものを作ろう」というスタンス。エンジニアとしてコードの品質にしっかり向き合えるのが本当にありがたいです。
また、フルリモートだからこそコミュニケーションも手厚く、週1回GA(総務・労務)チームとの定期お話会があり、「話しづらいことはないか」と気にかけてくれます。
3. 正直に語る!Daiの「良いところ」と「大変なところ」
◯ 良いところ:自分の時間が増え、オフが充実!
残業を良しとしない方針とフルリモートのおかげで、圧倒的に「自分の時間」が増えました。充実した福利厚生を使って映画を観に行くなど、プライベートの質が格段に上がりましたね。
△ 大変なところ:「自分の意見」を求められる!
指示通り動く文化ではないため、「あなたはどう思う?」と意見を求められる機会が多いです。ロジカルに自分の考えをまとめる慣れが必要で、最初は少し戸惑うポイントかもしれません。
4. 未来の仲間へメッセージ
あちきばいけ: どんな人がDaiに向いていると思いますか?
いちぶ海: 自分の意見を持って主体的に動きたい人には最高の環境です!フルリモートですが社内コミュニケーションは非常に活発なので、チームでの関わりを楽しめる人が向いていると思います。
今まで色々な会社を経験してきましたが、Daiは「ここで最後の場所にしたい」と思える温かい会社です。これから一緒に良いモノづくりをしていきましょう!
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今回のインタビューでは、本記事に収まりきらなかった「コーラルワーク(独自の働き方支援制度)」の詳細や、広報への直球フィードバックなど、さらにディープな話も掲載しています。ぜひオウンドメディアの全文もあわせてご覧ください!
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