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パパ・ママ交流会、悩み相談会

“育児・介護休業規程の見直し”がどのようになされたのか?、そもそもD2Cグループでは産休・育休制度ってどうなっているの??、子育てにおけるざっくばらんな悩み相談、などを話しました。

D2Cグループで一番最初に育休・産休を取得し、復帰した経験と、「育休後復帰アドバイザー」という資格を持つ人事担当に制度説明や質疑応答のサポートをしていただきながら、会社、職種、立場を越えてさまざまな観点での意見交換や悩み相談、困った時の工夫や実体験を聞くことができました。

■育児・介護休業法の改正

開催に向けて、今回の法改正の背景や具体的にどのようなことが変わるのかを調べたところ、なかなか厳しい現実が見えてきました。

今回のdot Caféは厚生労働省の資料を参照させていただきましたので、詳しくはこちらの資料をご確認ください!
▼厚生労働省_育児・介護休業法の改正について/男性の育児休業取得促進等
https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000851662.pdf
※以下の【制度改正により実現できる働き方・休み方(イメージ)】はこちらの資料より抜粋。

■男性の育児休業取得促進

今回の法改正は、令和3年9月1日に2枚目の画像の6の②が施行され、他は下記の画像のように令和4年4月1日、10月1日と段階的です。

■切実な課題

D2Cグループの育児休業取得、復帰する女性はほぼ100%で、復帰後も変わらず活躍されているのですが、一方で男性の育児休業取得については大変低いのが課題とされています。有給休暇やリフレッシュ休暇取得である程度中長期の休みが取れてしまう環境があることや、とくにD2C dotでは裁量労働制という働き方を採用しているため、わざわざ休暇を取得せずとも働きながら(業務調整しながら)育児に関与することがある程度可能というのもメリットではあるのですが、、共働き世帯が年々増加している中、女性が出産後も継続して活躍していくためには、男性の家事・育児への参画が不可欠ですので、育児休業制度をしっかり理解して、育児休業取得に努めていくことがとても大切なのです。

とはいえ、冒頭にあるように、また資料にもあるように、男性が育児休業制度を利用しなかった理由の1位が「収入を減らしたくなかったから」で、41.4%です。出産、育児でさらに出費が増えるのに休業して収入を減らすことはできない、、葛藤ですね。夫婦間、家族間で支え合うことはある程度できても、収入をキープしながらの育児は本当に難しいことを痛感しました。

そこで、D2Cグループでは福利厚生が大変充実しており、休業申請促進、給付金の申請案内などのマニュアルが整っていますので安心して育児や介護の休業を取得していただけます。どうしても時期的に休業できないという場合には、業務調整をしながら別の制度やD2Cグループ独自の休暇制度などを活用することも可能です。

▼D2C dotの福利厚生/制度を紹介!

■参加者の感想

・裁量労働+リモートワークでかなりの部分がカバーできますが、休暇制度で対応できる選択肢があることはいいですね。
・カルチャーが大事だと確認できました。
・使える制度があることを改めて理解できた。
・現在子供はいませんが、他の方の話を聞いて子供がいることで起こりうる問題を想像できました。
・日々変化していく制度なので、最新の情報を知ることができ勉強になった。

▼続きはこちらをご覧ください

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