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【社員紹介インタビュー#03】D2C OSAKAの一番の強みは、全員が「現状を変え続けていかねばならない」という強い思いを持っていること。

こんにちは!D2C大阪営業所の濱口です。

今回は、大阪営業所の立ち上げメンバーの一人でもあり、現在責任者を務めている仲野にインタビューを行いました!




【プロフィール】
仲野 紘平 
2009年新卒入社

スニーカーをこよなく愛する大阪営業所のマネージャー。
西日本エリアのクライアントに対してデジタルマーケティングの営業活動を行いつつ、ドコモ広告においては東京本社の事業企画室を兼務する。
フライドポテト(細いやつ)が大好きなため、D2C大阪営業所の飲み会ではポテトは欠かせないマストフードとなっている。


ー新卒でD2Cに入社した理由は?

学生時代の就職活動ではそんなに強い軸は無くて、でも「成長産業に身を置きたい」というのはありました。そのため、必然的にインターネット業界には視線が向いて行って…その流れでD2Cを知りました。

当時のD2Cは「世界で初めてのモバイルに特化したマーケティングカンパニー」をキャッチコピー(?)にしていたのですが、会社説明会や面接を経て行く中でD2Cがモバイル広告の市場を先頭に立って切り拓くパイオニアであり、リーディングカンパニーでもあることを知りました。社員の方もエネルギッシュで、まさに「成長産業だな」と(笑。

あとは、会社の成り立ちとしても「ドコモと電通が親会社だから、何か大きい仕事ができるかも?」といったワクワク感も入社を決めた理由の1つですね。

といいつつ、最後は直感とか感覚的なものとか…というか、これがもう10年以上前の話だという事に焦る(笑。


ーD2C大阪営業所の歴史について


大阪営業所は2012年に、現D2CRのメンバーである椿本が1人で立ち上げました。


     \  椿本のインタビューはこちらから(D2C R公式メディア:CANVAS)  /


その後2013年には仲野がメンバーに加わり2名体制に。
その後も、メンバー数が増加したりオフィスが2度移転したり…

様々なことがありましたが、2020年現在もさらなる成長を目指して組織拡大中です。


ーD2C大阪営業所の拡大について…思い描いていた通りに成長中ですか?

うーん、どうだろう…。

社会人5年目で大阪に異動になって、最初は同期と2人でただただがむしゃらにもがく日々でした。人脈もなければ会社の知名度もほぼゼロで、何が正解ともわからぬまま「give and giveだ!」なんて言いながら毎日ほとんど根性論(笑。

でも、クライアントの為に自分たちが出来る最善は何か?を自分たちなりに追求して行く中で少しずつ数字が付いてくるようになって、そこから一気に頭が冴えたというか…営業に戦略性が生まれたり「差の勝負ではなく、差別化で戦おう」と考えるようになったりしました。

なので、大阪に来てから最初の2~3年は「思い描いていた通りかどうか」という話ではなく、溶ける様に時間が過ぎていきましたね。とにかく毎日が必死でした。

そんな感じではありましたが、2017年に自分が大阪営業所のマネージャーを拝命し、組織を背負う責任者としてスタートしてからは、おおよそが思い描いている通りに進んでいると思います…というのは嘘で(笑、実際は、お客様・協力会社様・東京にいるグループのみなさん、そして大阪営業所のメンバー全員の協力があって、毎年が想像以上の結果になっています。

思い描いていた以上の成果が毎回訪れるのは嬉しい話なのですが、一方で自分の読みが甘かったなと反省させられることも多く、まだまだですね。


スニーカー(特にpuma)が大好きなので、自宅にはコツコツ集めたスニーカーが大量にあります。


ー責任者として感じるD2C大阪営業所の文化や特徴、強みは?

一番の強みは、全員が「現状を変え続けていかねばならない」という強い思いを持っていることですね。

ひいき目なしに、全員共通して成長意欲が高いです。自発的なラーニングが根付いているのは心強いし、他人任せなメンバーは1人もいません。全員が常に「何か自分に・組織にとってプラスの方へ向うことができないか」を模索しています。これは本当に良い文化だと思います。

なので、例えば議論の場で相手に対する批判みたいな、いわゆるネガティブな話はほとんどなくて。「もっとこうしていこう!」といった、プラスの話しか基本的に出てこないです。


ーその文化や特徴を根付かせるために、何かマネージャーとして意識したことはありますか?

自分が意識しているのは1つだけで、それは「取り繕わないこと」
何かを隠すとかは基本的にしないです。

思ったことや感じたことについても、わりとそのままメンバーに伝えるようにしています。これは良かったり悪かったりがあるのを自覚していますが、今の組織ではそれが基本的にはプラスに働いています。

評価軸や販管費とか、もしかすると多くの企業では現場まで開示されていないような内容についても、明確・明瞭にするように心掛けています。最初はちょっと躊躇したのですが、これによって評価や給与に対する納得感が生まれて、結果的に良かったと思います。

あと「平等であること」も意識しています。元々誰かに肩入れするとかそういう性格でないのもありますが、とにかく全員大切。もちろん、組織規模がそれほど大きくないというのもあるかもしれませんが、これは組織が拡大したとしても変わらないスタンスでいたいです。


ー組織のメンバーが増えるにつれて、何か変えたことや変わったことは?また、逆に変わらないことは?

これまでにお話ししたような文化や強みは、変わってないと思います。

大きく変わったことと言えば…単純に人数が増えて楽しくなりましたね!

飲み会などはもちろんですが、普段の日常の中で生まれる何気ない世間話でも、人数が増えるだけでやっぱり盛り上がります。立ち上げ当初は2人とかの組織でしたから、これが1番の変化ですね。純粋に楽しい。

でも、人が増えたことで、気持ちを考えなければいけない人の数が増えて、ある意味“お人よし”が増えた感じはします。「この人はこう思っているんじゃないか?」とか、多様性を大切にしようとするがゆえの行き過ぎた気遣いが見られます。

相手を思うことは大切だけれど、素直にコミュニケーションができる環境ではずっとあり続けたいので、ここは取っ払っていかないといけない課題だと感じています。チーム編成や業務領域に手を加えたり、メンバー同士が意識的に深く関われる取り組みを設けたりして、状況を変えていこうと今まさに取り掛かっている所です。


コロナ禍のため以前のようには行えていませんが、営業所メンバーでのオフィシャルな飲み会はこんな感じ。盛り上がり過ぎて、うるさくなってしまうことも。笑


ーどんな人がD2C大阪営業所に必要か(面接でどんなところを見ているか)

とにかく明るい人!大阪営業所には基本的に明るい人しかいません(笑。

例えば、面接でお会いする候補者の方で「めちゃくちゃスキルが高くて頼もしい!」と思っても、明るさの部分が弱いかな…と感じた場合はお見送りとさせて頂くことがほとんどです。カルチャーマッチは最優先事項、ここは譲れません。

また、「明るい」ということにもリンクしていますが…公私ともに話の引き出し多い人は魅力的です。クライアントを始め様々な協力会社の方と関わりますし、何より我々はコミュニケーションの仕事なので、ここは大きな強みになります。知ること・経験することに対する欲求が高い方、ミーハーな方こそ楽しめる仕事だと思います。

あとは、組織が小さく発展途上であることをポジティブに受け止めて、「自分がやってやる!」と思える人が良いですね。人数が少ない分、1人の影響力も大きいので。




ーこれから選考を受けようと思っている人へ!ちょっとしたアドバイス

我々の仕事は、とにかくテキストでのコミュニケーションが多いです。そこで重要なのは、相手との間に絶対に認識齟齬を起こさないこと。普段から言葉選びには最大の注意を払っています。なので、かねてから書類選考をとても大切にしています。

今年に入って一気にリモートワークが普及し、以前よりテキストでのやりとりがさらに増えたこともあり、テキストでのコミュニケーション力はさらに求められるようになってきました。多くの会社で同じことが起きているものと想定しています。

なので、弊社に限らずですが…こういった書類を企業に提出する際は、客観的に書けているか?相手に伝わりやすい文章か?など、完成品を見返してみるのがおすすめです。

面接に関しては、とにかく構えず、変に取り繕わないで!と言いたいです。

面接の段階で「既に私(仲野)や面接に参加している現場メンバーと一緒に働くことが決まっている」と思いこんでもらってもいいので、そのくらいありのままに、正直に答えて頂けると嬉しいです。


いかがでしたか?
D2C大阪営業所では、前職の業界や職種を問わず様々なメンバーが活躍中です。

少しでもD2Cに興味を持っていただけましたら、
随時面談も行っておりますので、お気軽にエントリーください!

今後メンバーを増やし、さらにパワーアップしていきたいと考えていますので
一緒に西日本を盛り上げていきたい!と思っている方、ぜひご応募をお待ちしています!

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