今回は、株式会社Cysの代表池島・小鳥居に、「創業の背景」「事業への向き合い方」「どんな人と一緒に働きたいか」を率直に語ってもらいました。
共同創業に至った経緯を教えてください
—— なぜこのメンバーでCysを立ち上げようと思ったのでしょうか。
一番の理由は、自分の覚悟や本気に対して、常に同じ熱量と責任感で向き合ってくれるメンバーだと感じられたことです。
事業に対する価値観や目指す方向性についても話し合う中で、「ここはズレない」と確信できました。
一緒に会社をやる上で、スキルや経験以上に重要なのは、長期的に同じ方向を向き続けられるかどうかだと思っています。その点で、このメンバーなら迷いなく進めると感じ、共同創業を決めました。
Cysが他のSNS会社と一番違う点は何だと思いますか?
—— 「ここは絶対に負けない」と思っているポイントを教えてください。
Cysの強みは、自社メディアで継続的に成果を出してきた実績があることです。机上の理論ではなく、自分たち自身がSNSの現場で試行錯誤し、結果を出してきました。
また、単なるSNS運用代行で終わらせないことも大切にしています。
数字を伸ばすこと自体がゴールではなく、その先の事業成長まで見据え、クライアントに伴走するパートナーでありたいと考えています。
これまでで一番キツかった・修羅場だった経験は?
—— 事業やチームで一番しんどかった瞬間はありますか?
正直に言うと、現時点で「修羅場」と呼べるような局面は、Cysではまだ経験していません。
もちろん、事業を進める中で課題や難しさはありますが、それらはある程度想定内のものだと捉えています。
大きなトラブルが起きていないのは、事前にリスクを考え、地に足をつけて進めてきた結果でもあると思っています。
それでもこの事業を続けている理由は何ですか?
—— 決して楽ではない中で、なぜ続けられているのでしょうか。
決して楽な環境ではありませんが、過度な苦しさを感じているわけでもありません。
挑戦の連続ではあるものの、そのプロセス自体を前向きに楽しめている感覚があります。
自分たちで考え、工夫し、少しずつ前に進んでいく。その積み重ねが面白いからこそ、この事業を続けられているのだと思います。
Cysで活躍する人に共通する特徴は?
—— スキル以外で大切にしているポイントを教えてください。
Cysで強くなる人には、いくつか共通点があります。
まず、仕事を単なる作業としてこなすのではなく、自分の意思を持ち、「どうすればより良い結果が出せるか」を考え続けられる人です。
加えて、明るく元気で、気持ちのいいコミュニケーションが取れることも大切だと思っています。
そして何より、仕事に対して100%の熱量を注げる姿勢を持っている人は、確実に成長していきます。
これから仲間になる人へメッセージをお願いします
—— 向いている人・向いていない人について、率直に教えてください。
Cysに向いているのは、部活のような体育会的な雰囲気を楽しめる人です。
仕事に対して強いこだわりを持ち、YouTubeやTikTokが本当に好きな人とは、きっと楽しく働けると思います。
一方で、元気がなく受け身な人や、仕事を「生きるための手段」と割り切り、コストパフォーマンスを最優先に考える人には、正直あまり向いていません。
また、普段からYouTubeやTikTokを見ない人も、カルチャーとのギャップを感じるかもしれません。
覚悟を持って本気で向き合える人と、一緒にCysを大きくしていきたいと考えています。
【最後に】ディレクターを募集しています
株式会社Cysでは、現在動画ディレクターを募集しています。
YouTubeやTikTokを舞台に、企画・撮影・編集・運用・分析までを一気通貫で担うポジションです。
ただ動画を作るのではなく、クライアントの事業やブランドに深く入り込み、「どうすれば世の中に届くか」を本気で考え続けます。
今回紹介した社員も、最初から特別なスキルがあったわけではありません。
好きなものに向き合い、手を動かし、試行錯誤を重ねる中で、ディレクターとして成長してきました。
・ファッションや映像、SNSが好きな人
・自分の感性や企画で勝負したい人
・熱量の高いチームで成長したい人
そんな方にとって、Cysは刺激の多い環境です。
「まずは話を聞いてみたい」でも大丈夫です。
少しでも共感した方は、ぜひ一度、以下の募集記事を一度ご確認ください!