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ユーノス(マツダ)NAロードスターに乗るIT事業部メンバー:新沼宏朗さん【カレント自動車社員の愛車紹介 #2】

今回は、2021年4月に新卒でカレント自動車IT事業部へ入社した新沼宏朗さんにインタビューしました。インターンシップを経て社会人最初の会社としてカレント自動車を選んだ新沼さんは、現在プロダクトマネージャーとして活躍しています。新卒1年目から活躍する新沼さんの愛車は、ユーノス(マツダ)NAロードスター。話を聞いていくと、プロダクトマネージャー新沼さんとロードスターには、ある共通点が見つかりました。

カレント自動車 IT事業部 プロダクトマネージャー 新沼宏朗さん

▲今回インタビューさせていただいたカレント自動車IT事業部新沼宏朗さん

■名前:新沼 宏朗(にいぬま ひろあき)

■年齢:24歳(1997年生)

■趣味:車、時計、コーヒー、カメラ

■所属:カレント自動車 IT事業部 プロダクトマネージャー

■愛車:ユーノス(マツダ)NAロードスター Vスペシャル

大切なことに気づかせてくれる会社「カレント自動車」

-社会人最初の会社としてカレント自動車を選んだ理由はありますか?

「はい、選んだ理由は2つあります。1つ目は、カレント自動車は、自分がどのような役割なのか、何をしなければならないのかということが明確になっている会社だからです。そのため、自分がやっている業務に納得しながら仕事を進められます。2つ目は、カレント自動車は大手企業にはない意志決定の速さが武器で、ベンチャー企業のような気質があります。この2点に魅力を感じて入社を決めました!」

-新沼さんはスピード感を持って物事を進めるのが得意なのですね。

「そんなことないです!カレント自動車で仕事をするようになってから、スピード感を持つことが大切だと気づかされました。私は、スピード感があるタイプではなかったのですが、インターンシップでカレント自動車で働き始めてから、"できるできないは別にして業務をいち速く進める"ということを教わりました。今では、"スピード感"は大切な考え方だと思っています。」

カレント自動車でやりたいことを見つけ実現している新沼さん

-新沼さんはカレント自動車でどのような業務をしているのでしょうか?

「外車王のプロダクトマネージャーをしています。具体的には、弊社で展開しているサービス『外車王』が輸入車買取No1となるために、どのようなことをしたら良いのか、どこを改善すればさらに良くなるのか考えています!また、ユーザーが何を求めているのか意見を集め、より良いサービスを展開できるような施策を考え、行動に移しています。また、実行しようとする施策をメンバーに割り振り、決めた期日にリリースできるよう現場との連携やプロジェクトの進行状況などをコントロールしています。」

-責任が大きいポジションを任されているのですね。

「そうですね。プロダクトマネージャーをやりたくてカレント自動車に入社したので、やりたいことをやらせていただけて、恵まれた環境で働けているなと感じながら日々の業務をしています!」

-やりたいことが見つかっているのは素晴らしいことだと思いますが、やりたいことが見つかっていない人も多くいると思います。新沼さんは、どのようにしてやりたいことを見つけたのですか?

「学生の頃にインターンシップを3~4社ほど経験し、その中からやりたいことを見つけました。『自動車×企画職×ベンチャー気質』という自分の軸があったからこそ、"カレント自動車で働きたい!"と強く感じました。」

-さまざまな経験の中からやりたいことを見つけた新沼さん。インターンシップの時と正社員になってから気持ちの変化はありましたか?

「インターンシップの時よりも正社員の方が、求められていることが多いく、今まで以上に責任を感じるようになりました。学生から社会人になったことで、責任感や施策をやることに意味があるのか突き詰めるようになりました。」

-やはり、正社員だと大きな責任があるのですね。責任が重たい業務をしている新沼さんは、気持ちが落ち込んだり、プレッシャーを感じて押し潰されたりしませんか?

「気持ちが落ち込んだり、プレッシャーを感じることもありますが、それ以上に自分自身の実力不足を強く感じています。やるべきことがあっても手が回らなかったり、解決策に悩んだりすることもあります。もっと実力をつけ、プロダクトの成長に寄与していきたいと思っています!」

-手が回らないときや困ったときに助けてもらうことはできないのでしょうか?

「そんなことないです、いつも周りに支えられています!何かあったときには、チームメンバーや上司の方に相談して、課題を素早く解決するようにしています。」

-頼れる仲間や上司がいるのは心強いですね。以前、新沼さんにお話を聞いたときに業務委託メンバーと連携をとりながら業務を進めていると聞きましたが、業務委託メンバーとの連携は難しいですか?

※以前のインタビューはこちら

「そう感じる場面は特になく、業務委託メンバーと上手く連携をとりながら業務を進められています。プロジェクトの詰めの甘さを指摘されることがありますが、チーム全体でより良いものを作り上げたいという目標に向かう過程でのアドバイスなので、皆さん愛のある指摘です!」

-そのようなときはへこんだり、落ち込んだりしないのですか?

「へこんだり、落ち込んだりしないですね。指摘をしっかり受け止めて、次に繋げていけば必ず良いプロダクトになるので!」

-非常に責任感が強いですね。社会人1年目は、精神的に辛くなったり、モチベーションが上がらなかったりすることもあると思います。そのような時はどのようにしてモチベーションを上げているのですか?

「施策やプロジェクトが無事に完了したときの達成感や、ちゃんと数字として結果が出た時は嬉しさが原動力になってます!正直なことを言ってしまうと、施策やプロジェクトがスムーズに進めば良いのですが、上手く進まないときもあります。ただ、この苦労をチームで乗り越えれば、やりきったという達成感や喜びを感じられるのを知っているので、頑張り続けられます。」

-達成感や成功は、なによりの喜びであり、次のモチベーションになりますよね。最近では、新型コロナウイルスの影響によりリモートワークをすることも多いかと思います。リモートワークと対面して業務をするのでは違いはありますか?

「リモートワークでも対面でも、業務内容にさほど違いはありません。しかし、対面している方が、連携やコミュニケーションをとりやすいなとは感じます。また、相手の感情や温度感を直に感じられるので、実際に対面している方が仕事はしやすいと感じています。ただ、弊社は早い段階でリモートワークを導入していたこともあり、Slackなどのツールを使って密にコミュニケーションをとっているので、大きな問題はありません!」

愛車のユーノス(マツダ)NAロードスターでもやりたいことを実現している

▲プロダクトマネージャー新沼さんの愛車ユーノス(マツダ)NAロードスター

-新沼さんの愛車はどのような車ですか?

「1991年式のユーノス(マツダ)NAロードスター Vスペシャルです。」

-NAロードスターを選んだ理由は何なのでしょうか?

「軽量コンパクトなFR(フロントエンジン・リアドライブ)で、学生でも購入できる車を探し、ロードスターにたどり着きました。購入したのが21歳で学生の時だったので、選択肢は広くなかったですね。それと、ロードスターの見た目と運転の楽しさが大好きです!」

-写真を見るとカスタマイズしているように見えますが、どのような部分をカスタマイズしたのでしょうか?

「フロントリップを装着したり、オーバーフェンダーを着けたりしています。内装は、ロールゲージを入れて、シートはフルバケットに変えてあります。全幅がオーバーフェンダーで広がっているので構造変更の手続きをし、きちんと車検を通して乗っています。また、ホイールとマフラーに関しては、フルオーダーで作ってもらいました!」

-こだわってカスタマイズしていますね。カスタマイズしていない部分はありますか?

「手をつけてないとしたら、エンジンの一部のみです。ただ、排気量は1.6リッターのままです。」

-愛車のこだわりポイントはどのようなところでしょうか?

「90年代の雰囲気を残しながら、運転していて楽しい車に仕上げているところです。トランスミッションは、5速MTなので運転がとても楽しいです!」

-これからさらにカスタマイズする予定はありますか?

「そうですね。今後はパワーアップしようと考えています。他の車のエンジンパーツを利用してオリジナルのエンジンを組み上げたいです!」

カレント自動車に転職しようとしている人へ

-カレント自動車への転職を考えている人にメッセージはありますか?

「カレント自動車は、車好きが楽しみながら働ける会社です。また、次々と開発やプロジェクトが進んでいくので、日々自己成長を感じられます。仕事のやりがいを求めている人には最適だと思います。自ら問題点を見つけ、解決案を提案して、業務を推し進めていきたいと考える積極性がある人にはぴったりだと思います。」

ないものは作り出す推進力がある期待の若手社員

インタビューを通じて、新沼さんが責任感が強く、新しいことにチャレンジし続ける気持ちがあることがわかりました。プロダクトマネージャーという責任が求められるポジションは、新しい施策を考えるだけでなく、理想としている目標に向かっているか全体をコントロールする大切な役割です。

自分が考えた施策を実現するために、各部に目配りや気配りをして完成形を目指す様子は、新沼さんの愛車であるロードスターにもいえることだと思いました。理想の車を目指して、パーツをオーダーし、カスタマイズしていく様子は、理想としている施策を実現するプロセスに似ている部分があります。

カレント自動車は、新しいことにチャレンジをして、より良い自動車業界を作り上げていきたいと考えている人にベストな会社だといえるでしょう。

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