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BMW M3(E46)に乗るIT事業部メンバー:藤村文弥さん【カレント自動車社員の愛車紹介 #1】

今回は、2021年5月にカレント自動車IT事業部へ入社したばかりの採用担当 藤村文弥さんにカレント自動車へ入社した経緯や現在の愛車BMW M3(E46)の魅力を語っていただきました。インタビューを通じて、転職活動をしているときに出会ったカレント自動車と現在の愛車BMW M3(E46)には意外な共通点があることが明らかとなりました。

【カレント自動車 IT事業部 藤村文弥さん】


▲今回インタビューさせていただいたカレント自動車IT事業部藤村文弥さん

■名前:藤村文弥(ふじむらふみや)

■年齢:31歳(1990年生)

■趣味:車、音楽、健康管理、料理

■所属:カレント自動車 IT事業部

■愛車:BMW M3(E46)

【カレント自動車のIT事業部で提供しているサービスと求めている人材について】

‐藤村さんはカレント自動車IT事業部でどのような業務をしていますか?

「カレント自動車IT事業部の採用担当です。IT事業部で一緒に働きたいと思ってくれた人と面接を行ったり、一緒に働きたいと思った方にこちらから声をかけたり、組織をパワーアップさせる仕事をしています。」

‐ITと聞くとウェブサービスやパソコンを使った業務というイメージなのですが、IT事業部では具体的にどんなことをしているのでしょうか?

「IT事業部では、自社でウェブサービスを開発しています。具体的には、『外車王』という外車の買取査定を依頼するウェブサイトの開発、『外車王SOKEN』や『外車王TV(YouTube)』という情報発信チャンネルの運営をしています。」

‐IT事業部ではどのような人を募集しているのでしょうか?

「IT事業部のマーケティングディレクターを募集しています。自社サービスのマーケティングをして、売上を最大化してもらいたいと考えています。戦略を考えて、戦術を決めて、即実行できる人が良いですね。最終的には、自社サービスに留まらず会社全体のマーケティングもしてもらいたいと考えています。その他にも、ウェブディレクター、広告運用マーケターなど募集中です。」

‐どんな人がカレント自動車IT事業部のメンバーに適していると思いますか?

「数字やデータの分析を元に、素早く判断・決断できて、すぐに行動に移すことができる、コミュニケーション能力の高い人です。裏付けのあるデータを元に、上層部の意図を汲み取った戦略・戦術を考えて、現場に的確な指示を伝えられる人が適していると思います。」

‐すごくやりがいがありそうですね!

「やりがいを感じたい人にとっては、裁量や責任を与えられたうえで働けるので最適です。業務を進めていく中で、常にチャレンジし続けられる人はカレント自動車に合っていると思います。チャレンジするのは"しんどい"ときもありますけど、楽しいです。」

‐しんどい時もあるのですね。どのようなときが"しんどい"のでしょうか?

「判断に迷うときです。しかし、悩んだときは、すぐに上司に相談できる風通しが良い環境があるので、問題点や悩みはすぐに解決できます。」

‐すぐに悩みを解決できる速さは他にはない魅力ですね。

「そうですね。業務が進むスピードの速さは、カレント自動車ならではのポイントです。」

‐今、カレント自動車IT事業部が気になっている人へ伝えたいことはありますか?

「裁量を持って働ける環境なので、やりがいがあります。また、自分自身も成長しながら働けるので楽しいと思いますよ。カレント自動車は、"自動車×IT"でNo1を取るという方針なので、テクノロジーを活かした自動車関連会社で働きたいという人には最適だと思います。」



▲業務中の藤村さん

【藤村さんとカレント自動車の出会いは偶然だった!IT業界から自動車業界へ転職した経緯とは?】

‐藤村さんは2021年5月に入社したとのことですが、何をきっかけにカレント自動車を知ったのでしょうか?

「転職サイトを見ていたら偶然見つけました。初めてカレント自動車の募集要項を見たときは『自動車×IT』という組み合わせに驚きました。」

‐どんなことに驚いたのですか?

「かつて採用やIT関連の業務をしていた経歴があり、中古の輸入車に乗っていることから、自分にぴったりの会社だと確信しました。私のこれまでの経歴を活かすことができ、新しいことに挑戦し続けていくという考え方が、カレント自動車の方針がマッチしました。」

‐藤村さんは、どのような経歴なのでしょうか?

「20代前半は、バンド活動をしていたのでフリーターです。25歳の時、5年先のことを考え"30歳フリーター"っていいイメージではないと思い、ちゃんとした社会人になろうと考え仕事を探し始めました。ちょうどこの頃に車の免許も取得しています。

最初に就いた仕事はiPhoneを修理する仕事に未経験で飛び込み、26歳の頃にお店を任されるほどになりました。でも、業務の過酷さと人間関係が良くなかったことから、転職を決意しました。

次に就いた仕事は受託のIT企業です。このIT企業も未経験で採用してもらいました。最初に任された業務は、ウェブディレクターで、次にプロダクトのUI・UXデザインをして、ECサイトのディレクションをしました。そして、社内の事情により、バックオフィスに移動し、コーポレート部門のマネージャーに就任。採用・労務・経理などの業務をしていました。

ところがある時、もっとプレイヤーとしての実績を積みたいと感じるようになり、転職を考え始めました。改めて自己分析をしてみると、自分がやりたいことは、チャレンジするメンバーを管理するマネージャーではなく、何かに挑戦するチャレンジャーだったのです。そして、転職サイトを見ていたときに出会ったのが"自動車×IT"のCarTech企業『カレント自動車』でした。」

‐決まった業務をするルーティンワークのような仕事やチームをまとめるマネージャーのような仕事が自分のスタイルに合わなかったということですか?

「そうですね。私は、決まりきったことをするルーティンワークよりも、チャレンジし続けている方が働いてる実感を得られるので、カレント自動車の挑戦し続ける考え方とマッチしていると思います。」

‐つまり、カレント自動車はチャレンジ精神がある開拓者の方が合っているということですね?

「そうだと思います。決まりきった業務をやるのではなく、失敗を恐れず挑戦し続けられる人の方が合っていますね。社内にも"失敗を恐れず挑戦し続けていこう"という雰囲気があります。」

‐チャレンジ精神がある会社は多いと思いますが、カレント自動車以外の会社は検討していましたか?

「いいえ、カレント自動車だけでした。テクノロジーに関わる仕事や採用・労務などの仕事の経歴と、趣味でもある車の両方を持ち合わせていたので、ここしかないと思いました。当時、『何でもいいから働かせてください』とお願いしたのを今でも覚えています。」

‐藤村さんが思うカレント自動車の魅力とは何ですか?

「やはり"自動車×IT"という他にはない組み合わせの会社というところです。テクノロジーは、人と人を繋げたり、人とサービスを繋げたりすることができます。つまり、ITによって人々の生活が豊かになるのです。しかし自動車業界は、ITの導入が進んでいないと思います。また、ITを取り入れれば解決できる問題や発展できることがたくさんあると考えています。カレント自動車は、自動車とITを掛け合わせた業務を薦めていて、ITで新しい自動車業界を作り上げていこうという動きがあります。今後さらに発展していく可能性・余地があるところに魅力を感じました。」

‐カレント自動車をはじめ、自動車関連の会社へ転職を考えている人に向けてメッセージはありますか?

「カレント自動車は、自動車業界に関わりながら、ウェブサービスを開発したりメディアを運用したりできる他にはない独自の特徴や魅力を持つ会社です。そのため、自動車に興味がある人はもちろん、IT業界で仕事をしていた経験がある車好きという人も大歓迎です。私自身、IT業界で働いていた車好きだったので、IT業界からの転職にも最適だと思います。」

【藤村さんの現在の愛車とは?】

‐藤村さんの現在の愛車何でしょうか?

「2005年式のBMW M3(E46)です。343馬力の3.2リッター直列6気筒自然吸気(NA)エンジンを搭載していて、トランスミッションは、SMG(2ペダルMT)です。」

‐E46のM3を選んだ理由は何ですか?

「E46のM3を選んだのは、実家の車であるBMW 325i(E46)に乗ったとき、自分の車として欲しいと思うほど好きになったことがきっかけです。自分の車を探しはじめたとき、実家の車と同じ車を買ってもいいかなと思ったのですが、全く同じ車だと芸がないと思い、3シリーズの頂点であるM3にしようと決めました。

私が今のE46のM3を手に入れたのは2019年。中古車情報を見ていたときにE46のM3が偶然見つかり、茨城県に行って実車を見て購入を即決しました。中古車販売店でM3を見て触れたとき、ドアの開閉音やエンジン音、シートから伝わってくる振動などが実家の325iと全く違っていてとても驚きました。同時にM3に惚れ込みました。

今所有しているM3は、実家の325iと同じ2005年式のシルバーのE46です。M3を買って父親を乗せてあげたいという思いもあったので、その場で購入を決めました。」

‐実際にM3に乗り始めて周りの反応はどうでしたか?

「周りの人たちは驚いていましたけど、すごく興味を持ってくれました。父親とM3で出かけたときには、車の話題になって『こういうところが同じだね』とか『こういうところが違うね』という話をします。その他にも、エンブレムが飛んでいった話や自動車税の話など、M3をきっかけに親子の会話が広がっています。」

‐愛車のM3のお気に入りポイントはどこですか?

「たくさんあります!可愛らしい見た目、存在感のあるリアビュー、張り出したフェンダーやエアアウトレット、8,000rpmまで回る直列6気筒エンジン、運転席側に傾けられたセンタークラスター、純正なのにバリバリ響くエキゾーストノートなど、本当に多くのポイントが気に入っています。それと、エンジンの回転数が下がるときの音も好きです。実家でBMWを乗り継いでいたので、BMWのエンジン音を聞くと家に帰ってきたような感覚になって、気持ちが落ち着いて、なんだか安心します。」

‐愛車のことを社内で話すことはありますか?

「社内には車好きが多いので、自然と車の話になることが多いです。私のM3の話もしますが、他の社員が所有している車の話を聞くこともあります。オーナーだからこそわかるメリットやデメリットを教えてもらえるので、自分自身の車の勉強にもなりますね。それと、社内で使っているチャットには、車の情報を共有するチャンネルがあって、チャットを通じて様々な車の情報を入手できるので、ひとりの車好きとして非常に楽しいです。」


▲藤村さんの愛車BMW M3(E46)

【"偶然"や"運命"は車も会社も同じなのかもしれない】

今回のインタビューを通じて、カレント自動車は強いチャレンジ精神で成長を続けている会社だとわかりました。また、藤村さんのお話を聞いて、会社との出会いは自分に合った車を見つけるときと同じような"偶然"や"運命"があると感じました。

自分自身の可能性を開花させ、自動車業界の新たな道を共に作り出していける先進的な会社を探しているのであれば、カレント自動車がベストな選択だといえるでしょう。

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