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アシスタントから営業に転身。医療業界未経験の私が営業1年目で全社表彰された軌跡【CHANGE STORY vo.38】

株式会社シーユーシー(以下CUC)が掲げるビジョンは「医療という希望を創る」。ビジョン実現のために欠かせないキーワードが『CHANGE(変化)』です。CHANGE STORYは、CUCで活躍している社員が「変化」とどう向き合っているのかを探るインタビュー連載。今回は医療機関サポート部で営業活動を担当する五十嵐さんを紹介します。

五十嵐 由香さん(31歳)

二松學舍大学文学部卒。新卒で大手化粧品会社に就職し、エステティシャンとして勤務後、地元・福島県の農業行動組合(JA)で約4年間保険共済関連の窓口業務を担当。その後上京し、野村證券に転職。リテール営業として新規開拓営業として勤務。2017年4月CUCに入社。医療機関サポート部にて営業アシスタントとして経験を積んだ後、2018年から営業に転身。その活躍が評価され、2019年CUC全社アワードを受賞。

子供からお年寄りまで、全世代に貢献できる医療業界に飛び込みたかった

___ 転職のきっかけを教えてください。

前職の証券会社での営業時代に、本当の顧客満足について考えさせられた時期がありました。当時、富裕層の方向けに金融商品を提案していたのですが、提案先が一部の限られた人であることに物足りなさを感じていて。より多くの人に貢献できる仕事がしたいと思い、転職を決めました。

医療業界は、子供からお年寄りまですべての人に貢献できるという点でとても魅力に感じていて、MRや治験コーディネーターなど、医療業界に絞って転職活動をしました。

___ CUCを転職先に選んだ決め手は?

まず、設立から間もない会社だったということ。これまで在籍してきた会社は大きな企業だったので、過去に経験したことがない面白さがあると思いました。会社の制度もまだこれから整えていく段階だったので、入社後、自分が制度づくりに関わっていけることにワクワクしました。

また、当時応募したのは営業アシスタントのポジションだったのですが、保険商品も取り扱うということで、前職の経験も活かせると感じた点も決め手のひとつです。

最後の決め手は、面接がとても楽しかったこと。当時の部長と先輩アシスタントの2人が担当してくれたのですが、とてもフランクで話しやすかったんです。最終的に、「この人達と一緒に働きたい」と思って入社を決めました。

「やればいいじゃん」の即答で提案が通る、最速のスピード感

___ 入社後のお仕事内容を教えてください。

最初の1年半は、医療機関サポート部で大病院向けにコスト削減を提案する部門の営業アシスタント業務をメインで行っていました。あとは、会食の場所を決めたり、取引先にお花を贈ったり。本社には20名位しかいなかったので、秘書的な仕事も幅広く担当していました。

その後は、元々希望していた営業に転身して、現在は主に「ファクタリング」と呼ばれる、資金繰りに悩まれている医療機関に対して、診療報酬の債権を買取るファイナンスサービスを提案をしています。

___ CUCで働いてみて「変化」を感じた経験はありますか?

入社してみて驚いたのは、物事が決まるスピードの速さです。例えば、入社してすぐの頃、データ管理はすべてExcelに頼っていたのですが、取引実績が増えていく中で、Excel管理を続けていく限界を感じました。もっと、ほしい情報にすぐアクセスできるデータ管理方法に変えたい。そのためには、新しいシステムが必要だと上司に提案すると、「やればいいじゃん」と即答で返ってきて(笑)。

その後すぐ、システム担当部署のメンバーと連携を取りながら、営業実績や顧客情報をボタンひとつで検索できるシステムをつくりました。新しい仕組みを手探り作っていくのは大変でしたが、目の前の同僚が「使いやすい」「楽になった」と言ってくれて嬉しかったですし、やりがいがありました。

組織のフットワークの軽さは想像以上で、みんな変化に対してとても前向きだと思います。

お客様と密な連携と緻密なスケジューリングが成果につながる

___ 2019年のCUCアワードでは営業実績が全社表彰されましたね。授賞を振り返って、いかがでしたか?

「私がですか?!」という感想でした(笑)。営業として特別なことはしていたわけではないので。唯一、成果に結びついた点を挙げるとするなら、お客様とこまめにコミュニケーションを取りながら、必ずスケジュール通りにタスクを愚直にやりきったことでしょうか。

というのも、私が担当していた保険やファクタリングという商品は、スケジューリングがとても大切なんです。例えば、保険でいうと補償開始日・満了日が厳密に決まっているので、1日でも遅れると補償対象外になってしまいます。ファクタリングも同じで、資金繰りに困っている病院への入金が遅れると、お客様の経営破綻にも直結してしまいます。

複雑な各種書類の準備や審査の手続きを、一つひとつ調べて、納期までに確実に終わらせていくのは大変でしたが、お客様から感謝のことばをいただけることが励みになりました。

___ 今後目指したいことを教えてください。

リスクマネジメント力をもっと磨きたいですね。現在メインで担当しているファクタリングでは、病院の登記や決算報告書のチェックやヒアリング等を通して病院の経営状況を審査するプロセスが必須なのですが、専門的な知識がまだ追いつかず、課題を感じています。

元々すぐ人を信じてしまうタイプなので、登記や決算情報の読み解き方をもっと勉強することで、あらゆるリスクを想定してクリティカルに考える力をつけていきたいです。

___ CUCではどんな人が活躍できると思いますか?

自分の意見を発言できる人ですね。日々すごいスピードで色んなことが動くので、自分の考えがしっかり言えないと、波に飲み込まれるように埋もれてしまうかもしれません。スピード感を楽しみながら、自分のやりたいことに向かっていける人が活躍できるのではないでしょうか。

とてもフラットな組織なので、年齢や役職に縛られず、自分の意見を言える風土はあります。産休育休を取って活躍している女性も増えているので、男女関係なく思い切り働ける職場だと思いますよ。

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