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留学、国際ボランティア、インターン...未知へ挑み続けてきた学生が、新卒で医療を支える道を選んだ理由

宗 里香(チョン リヒャン)

日本女子大学家政家政学部卒業。幼い頃からビジネスに興味を持ち、大学では経営学やマーケティングを学ぶ。留学先のイギリスの大学でもビジネス学部に所属し、英語力、プレゼンテーション力も磨く。特技はダンス。2020年4月より事業企画部統括チームに配属。

※特技のダンスでの写真(写真中央)

村田 春海(むらた はるみ)

一橋大学商学部卒業。在学中にはオーストラリアやアメリカ、イギリスで短期留学、フランスでボランティア活動、イタリアで1年間の留学等、6カ国で語学力を磨き、異文化交流を積極的に行う。2020年4月より経営管理部経営管理チームに配属。


どんな大学生活を過ごしていましたか?

(宗)大学では、ダンス、ボランティア、留学、海外ワークショップ、企業インターンと色んなことに打ち込みました。

私が大事にしている言葉で、ソクラテスの「唯一の真の英知とは、自分が無知であることを知ることにある。」という名言があります。常に初心を忘れず自分が知らない分野を探求する重要性を説くこの言葉に影響を受け、大学時代は色々なことに挑戦してきました。

中でも特に打ち込んだのは、留学と企業インターンです。大学3年生の時に行ったイギリスの大学への留学は、1年間毎日自分の苦手分野とその克服法に向き合い続けた日々で、私の中で最も成長を感じた経験でした。また、大学4年生の時に参加したIT企業でのインターンシップでは、年下のインターン生も多く、刺激を受けながらフィスワークの基礎を学びました。

(村田)大学時代に一番力を注いだのは、海外での経験です。アメリカやイギリス、フランス等で、語学研修やボランティア、交換留学を経験しました。語学力を高めたいという目標もありましたが、一番の理由は好奇心です。色々な国の人の価値観に触れたいという気持ちが根底にありました。

実際、5カ国で沢山の国の人と会って話してみて強く感じたのは、私はすごく日本人なんだということ。例えば、私は日本ではわりと主張する方なのですが、欧米人の中では一瞬で埋れてしまう。アメリカに留学していた時は、「今日は授業で必ず1回は発言する」などの目標を毎日決めて自分を鼓舞していました。一方で、他人を慮った細やかな気遣いは、日本特有の素晴らしい国民性なのだという気づきもありました。

就活での企業選びの軸を教えてください

(宗)就活での企業選びの軸は3つあります。ひとつ目は、マイナスをプラスに変えられる仕事。身近な友達が統合失調症を患い不登校になったり、ボランティアで貧困に悩む人々に関わった経験から、便利な世界をより便利にするビジネスよりも困難な人の支えになるビジネスに興味を持っていました。

ふたつ目は、覚悟を持てる仕事かどうか。最後は、全方位でプラスになるビジネスモデルがあることです。大学で経営学を学ぶ中で、ビジネスの進化には代償が伴うことを学びました。例えばファストファッション業界では、市場が盛り上がる裏で、低賃金で重労働を強いられる労働者が生まれています。そうではなく、関わる人全てが幸せになるビジネスをしたいと思いました。

(村田)私は、「社会貢献性が高い事業」、「事業全体を俯瞰して見る目を養える仕事」、「海外と関われること」の3つの軸で就職活動をしていました。

業種は特に絞らず、会社として掲げているビジョンが魅力的であったり、社員の方達がそのビジョンに想いを持って働いていたり、組織全体で魅力的だと感じた会社を幅広く受けていました。

CUCに入社を決めた理由はなんですか?

(宗)先ほど挙げた企業選びの軸にCUCはすべて当てはまったことです。中でも最後の「全方位でプラスになるビジネスモデル」を体現する実現している事業内容には強く惹かれました。

CUCが大事にしている価値観で『ALL-WINの好循環を創る。』というスピリットがあり、社員だけでなく、患者さん、医療従事者など、関わる人全てにとって良い医療のあり方を追求するビジネスって素晴らしいな、と。ここなら覚悟を持って働くことができると感じて入社を決めました。

(村田)最終的には直感で面白そうだと思ったことが決め手でした。多種多様なバックグラウンドを持つ人が集まって、医療現場で働く医療職や本部の事業推進、経営管理など、さまざまなポジションで活躍している。その多様な人たちが、日本の医療を変えたいという大きな目標に向かっていることに魅力を感じました。

あとは、社内でビジョンが共有されているのも面接の印象として強く残っています。例えば、宗さんが話していた『ちがいを認め合い「WE」で成果を出す。』など、会社が大事にしているスピリットを、社員の方々が面接の自然な会話の中で話されることが多々ありました。そこに言わされている感じがなく、会社のビジョンが社内に浸透しているのも良いなと思いました。

入社後はどんなことに挑戦したいですか?

(宗)医療の概念を変える取り組みに挑戦したいです。現状、医療というと病気を治すための手段、というイメージが大部分だと思うのですが、例えば、予防医療であったり、ITなどの他の要素と医療を掛け合わせるなど、もっと違うアプローチで医療が世の中の役に立てる可能性があると思うんです。

また、海外事業への興味もあります。特に今、世界中が新型コロナウイルス対策で国と国が協力し合う必要が迫られている中で、国内の良い方法は世界に広めたいですし、今後自分がどう関われるのか、できることを探っていきたいです。

(村田)まず、数字を見る目を養いたいですね。今は損益計算書や貸借対照表などの経営資料はただの数字の羅列として眺めているだけなので、早くそこから情報を読み解けるようになりたいです。

経営会議に出させてもらっていると、数字データから読み解いたあらゆる仮説が言語化されて飛び交っていて、私も早くその視点を身につけたいと思います。

CUCの魅力を教えてください。

(宗)働く人々の多様性ですね。医療業界というと、元々医療に携わってきた人しか働けないイメージがあると思うのですが、CUCには色んな業界から集まった人が多い。それぞれバックグラウンドが違うので、社員同士で価値観が多様なことがすごく魅力的だと思います。

(村田)新卒でも意見を言いやすいフラットな社風が魅力だと思います。自分の意見を主張する人が多いので、同調圧力のようなものがなく、どんな意見も言いやすい。

あとは、他の会社と比べて女性が気負わず働いている気がします。「男だから、女だから」という線引きをするでもなく、張り合うでもなく、自然体でいられる環境も魅力的ですね。

最後にこれから社会で働くみなさんへ

(宗)就活について友達同士で話題になりやすいのは企業のネームバリューや給与などの待遇面だったりしますが、仕事に本気で向き合えるかどうかが入社後大切になると思います。自分が覚悟を持てる仕事は何か、ぜひ考えてみてほしいと思います。

(村田)就職活動をする時におすすめしたいのは、まず色んな人と沢山会うこと。次に、無理をし過ぎないこと。

そして、業績や従業員数などの客観情報と、自分の直感から得られる主観情報、どちらも大事にしてほしいということ。条件面で素晴らしい会社でも、実際に選考を受ける中で「なんとなく違う」と感じたりすることってあると思うんです。主観の部分は騙すのが難しいと思うので、直感も大事にしながら自分に合う企業選びをしてほしいと思います。

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