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医療業界=医療従事者だけではない。医療業界のイメージを変えていく決心をした内定者の心境とは。

プロフィール

吉倉麻帆(よしくらまほ)

横浜国立大学教育人間科学部。東京都出身。中学生より編集や広報といった発信者の仕事に興味。学生時代はFMブルー湘南横須賀にてインタビュー番組の担当、美容メディアでのライターインターンを経験。趣味はオイスターバー巡り。


長島朋美(ながしまともみ)

東京成徳大学応用心理学部臨床心理学科。東京都出身。心理学や精神科に興味があり、心理学部に所属。アパレル、イタリアンでのアルバイトをし、人と関わったり人のためになる仕事が好きになった。


畠山智(はたけやまとも)

下関市立大学経済学部。愛媛県出身。経済と韓国語を一緒に学びたいという理由でこの大学に入学。ゼミではマーケティング、ブランディングを勉強している。ブラックなアルバイトを1年以上続けたり、留学生のサポート活動をしたりなど、どんな過酷な状況もポジティブ精神で乗り切れる。


どんな大学生活を過ごしてましたか?

吉倉:大学3、4年に美容メディアのライターインターンに所属して、SEO記事のライティングに携わったことが印象的な経験でしたね。

自分が生み出したものが世の中に出る達成感を味わいました。昔から文章を書いたり、発信したりすることが好きだったので学生時代に経験できて良かったです。

畠山:韓国人留学生のサポートを大学2、3年生の時にやっていました。

第一外国語の韓国語を活かしたいと思ったのがきっかけで始めました。「韓国は日本と距離が近いし、文化も似ているのかな?」と思いましたが、日用品から銀行の口座開設の仕方まで日本とはかなり異なる文化が存在することを知って、日常においての細かな差を感じられる貴重な体験でしたね。

長島:アパレルのアルバイトをしたことが印象的でした。ただのアルバイトではなく、社員と同等に成果までしっかりと求められる環境だったので、とてもいい経験ができました。


就活での企業選びの軸を教えてください

吉倉:軸は社会を渡り歩く個人になるためのスキルが磨ける環境があることでした面接では「吉倉さんだからこそ必要と言われる人になる」と話していましたね(笑)。そこから社会的に求められている業界の中で、成長スピードが早い環境が整っていて優秀な人材が集まる企業を選びました。

畠山:私も、自分1人で生きていけるような力を培いたくて自分自身が成長できるかどうかを会社選びの軸にしていました。あとは、世の中の効率化に貢献したいという点も重要でした。学生時代のバイト先で、バイト管理システムの効率化を行う仕事を担当したことから、効率化の重要性を知り医療現場の効率化に貢献していきたいと思いました。

長島:私は「人の役に立つ仕事ができること」を軸にしていました。「医療」は誰にとっても身近な分野なので、医療業界で働くことは自分のためにも、子供たちのためにも、世界のためにもなると思いました。あとは自分で考えて何かを変えていける行動力がつけられる環境を選ぼうと決めていましたね。

CUCに入社を決めた理由は何ですか?

吉倉:私は、医療業界の「不安」や「負担」を第三者の目線に立って変えていくところが面白いと思ったからです。医療業界には医療従事者しかいないという閉鎖的なイメージがあったのですが、CUCは経営コンサルをはじめとする様々な事業で課題の多い医療業界を変えていこうとする姿勢があると感じました。また、他業界のエキスパートも多く入社していることから、私も飛び込みたいと思いました。

畠山: 説明会や社員の方のお話を通して、医療業界には効率化できることがたくさん存在していて、それを進めることで助かる命が増える可能性があることを知ったからです。自分がそれに対して貢献していきたいなと思い入社を決めました。

長島:医療業界に入ることは医療従事者になることだと思っていて、CUCみたいな会社があることも知りませんでした。説明会を通して、医療従事者でなくても医療の「不安」や「負担」を変えていけると知り、私も人のためになる仕事をしたいと思ったのがきっかけですね。

入社後はどんなことに挑戦したいですか?

吉倉:入社後の最終ゴールは、広報のチームに入ってCUCのやっている事や外からじゃわからない医療業界の現実をもっと発信したいと思っています。

医療業界を可視化して伝える事で世間の人たちにもっと理解してもらえるような医療業界にしたいです。

畠山:まずは医療現場で働いてみて、医療の現実を見つめたいです。色々なことを挑戦させてもらえる会社なので、そこからやりたいことを見つけて行きたいなと思ってます。人と話すのも好きなので、一つの道として人事にも携わってみたいです。

長島:CUCはいろんなことができるからこそ、一つに絞りたくない。MS(メディカルサポーター)として、在宅医療を知ってから道を決めたいと思っています。今やってみたいことは、新卒に関わるチャンスが欲しいです。現在も社員の方に1on1をしてもらっていてとても助かってるので、新卒の不安を解消できる人事になってみたいですね。

CUCの魅力を教えてください!

吉倉:「医療という希望を創る。」という理念の元に、言葉だけでなく、医療現場をベースに本当に変えていこうとしているところに本気を感じるところがやっぱりCUCの魅力だと思いますね。

畠山:医療業界といえども、広報や人事などやれることが多い環境が魅力だなと思います。あとは会社で働く人が本当にいい人ばかりなので、ぜひ面接で確かめてほしいなと思います。

長島:CUCの一番の魅力は人だと思います。医療業界で働く人のイメージって硬い印象だったのですが、蓋を開けてみたら、凝り固まった「不安」や「負担」を本気で変えていこうと行動している方ばかりでした。こういう環境に新卒から入ることで成長できるかもしれないと感じています。また、自分の意思を出しやすい会社でもあると思います。

最後に就活生にアドバイスをお願いします!

吉倉:就活生に考えてほしいことは2つあって、自分のやりたい業界・職種を明確に見つけることと、どうしても見つからない子は、今後社会で伸びていく業界を先読みして探すこともしてみるといいのかなって思います。

畠山:色々な人と話してみて、自分がどういう人間なのかを認識して自己分析するのは重要なことなのかなと思います。人とコミュニケーションをとる事で自分の新たな一面に気づくことって結構多いと思うのでおすすめです!

長島:自己分析と同様に他己分析も大切だと思います。大学や就活支援のアドバイザーなど、色んな人から他己分析をしてもらってフィードバックをもらうことを意識的にやっていました。自己分析と併せて他人からはどんな人間だと思われているのかを知っておくと、適性が見えてくると思います。あとは面接は自分らしく話すことをおすすめします。がんばってください!

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