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【学生対談】医療×ビジネスの融合がCUCの魅力/現役医学部インターン生の熱い挑戦

CUCが掲げるミッションは「医療という希望を創る」。このミッションを掲げて日々躍進する社員やインターン生のリアルを新米インターン生が総力取材!個性溢れるCUCの「人」と「想い」に迫ります。

取材:20卒内定者:吉倉麻帆(写真左上:横浜国立大学4年)・池本苑華(写真左下:千葉大学4年) 


森 太一(もり・たいち)(23歳)

国立大学法人旭川医科大学5年生。大学3年時にベトナム海外インターンを経験、新規事業企画に携わる。のち、同インターン参加者からの紹介でCUCにインターンとしてジョイン。現在は国内外の医療機関のHRソリューションに取り組む「人材支援室」で、データ分析を中心に、医療の効率性と質の両立の実現に向けて奔走中。(写真右)

カヌーに燃える部活人から、一気にビジネスの世界へ

吉倉:医学部から、なぜCUCのインターンに?

森:実は大学3年の夏までカヌー部の練習に夢中で、その当時は『いかに水を上手く捉えられるか』についてだけ考えてました。(笑)CUCのインターンに出会うきっかけは別のベトナム海外インターンに参加したことです。

新規事業企画インターンで2週間ベトナムに滞在して、見事チーム優勝を果たしました。その後は運営側に回り、ベトナムではインターンのプログラミング、日本では企画とマネジメント営業と両国に渡り活動していました。


― そんな時、同インターン内でCUC内定者に出会ったという。


森:医療に対して、効率性・合理性の考えを持って取り込んでいるという話を伺って興味を持ちましたね。というのも、僕自身が医療の持続性を本質的に考えていく中で、高い医療の質を効率的に提供する必要があると考えていたからです。

そして、ビジネスは理想を持続可能な形に変えていくための手段だと考えていたので、高い質の医療を持続可能性をもって提供するためには、ビジネス観点と医療者の視点の融合が必要だと考えました。


質と効率の両立で、現代の医療を変えていく

池本:CUCではどんな業務をしていますか?

森:現在は、CUC社員でありながら外科医でもある寺島医師とともに、在宅医療の診察効率化を目指してさまざまなデータの集計・分析に取り組んでいます。実は、現在の在宅医療の現場では、担当する医師によって診察の滞在時間や薬の処方量がバラついてたりしているんですね。

最近はデータドリブンと叫ばれることが多くなりましたが、まだまだ在宅医療の領域ではエビデンスが不足しており、データを元に定量的に評価することが難しいのが現状。そのため、現在はRPA等(ロボティック・プロセス・オートメーションの略)を駆使して、支援先の医療機関から集めた診療データを分析可能なデータまで落とし込み、さらに同時に統計解析を実施しています。

こうした地道な分析の先に、持続可能で、かつ希望のある医療が創れると考えています。


― ハイレベルな業務内容に固まる内定者2人(笑)


泥臭く、DOING→CHANGEが実現できるCUCの強さ

吉倉:インターンの前後でCUCの印象は変わりましたか?

森:現場に踏み込んで、DOINGまでやる信念に感動しました。

医学部生なので、実習中に現場に行くことがよくあって、在宅・地域医療の重要性は感じていました。でも、以前は見ているだけで自分としてはすごく無力感を感じていたんです。

一方でCUCで仕事をするようになってからは、現場から変えていくんだ、という仕事への想いをもっている方が多くて。医療において現場から変えていくということが本当に大変で、なおかつ価値のあることだと改めて感じるようになりました。

あと、医療においてIT・効率化というワードはよく耳にするようになりましたが、IT化もビジネスもデータも、手段でしかなく、それを現場まで落として実行していける会社は貴重なのではないかと感じます。


医者の根本を変える医師になりたい

池本:将来的にやりたいことはありますか?

森:CUCを知った今、改めて医師になりたいと考えました。寺島医師をはじめ、さまざまな方とご一緒させていただく中で、「餅は餅屋」だなということを実感しました。

ビジネスに長けた方を沢山目にする中で、自分自身は付け焼刃的に関わる分野を伸ばしていくのではなく、自分は医師としての知見・経験を伸ばすことで、最大のバリューを発揮できるだろうと感じます。


― 「医師」として活躍する寺島医師(写真左)と共に「医療の未来」を見つめる


吉倉:専門分野でコレ!っていう分野は決まっていますか?

森:専門分野で言えば脳神経外科に行きたいですね。在宅医療の現場を知ると、神経系の分野が重要になってくると考えていて。もともと神経分野は好きだったのですが、今後脳神経系の患者さんが増えていくことも踏まえると更に関わりたいと思いました。


『質と効率』で医療業界をさらに高みへ


池本:未経験者が「医療業界で働く」って、最初はイメージがつかないというか、興味が湧きづらい印象があると思うんですけど、どう思いますか?

森:逆に伸びている業界なのに、なんでこないの?って思いますけどね(笑)ただ、「業界的に伸びているから楽しそう」で来てほしいわけではなくて、閉鎖的でアナログな医療業界を「質と効率」で変えたいって関心を持ってほしいと思います。

医療はいわば社会の『インフラ』なので、やたらと提供していいものではない、でも全てを効率化で片付けられるほど甘くはない。質と合理性という二律背反するものを同時に取りに行くという、矛盾する難題に向き合う仕事ですが、それだからこそ面白いと思います!


― IT、メーカー、人材、コンサル等のさまざまな業界経験者が、医療の課題と可能性に注目しCUCに集っている


インタビュー後記

今回は、インターン生として活躍する森太一さんにお話を伺いました。

医学部生とCUCインターンの両立の中で、医療課題にどう立ち向かっていくのか?インターン活動の中で感じた成長や今後のビジョンまでたっぷり聞かせてもらいました。

吉倉:「正直、医療業界の知識がまだまだ乏しくて、内容的には難しい部分もあったのですが(笑)医療業界の伸びしろというか、変えられる可能性と楽しさがひしひしと感じられました!」

池本:「太一さんと話していると、本当に医療に対しての情熱というか、熱量を感じましたね。将来どんな素晴らしい医師になっているのか楽しみです!」

ー 医療業界の勉強を誓った新米インターン生2人でした。内定者インタビュー企画はこれからも続きます!

★長期インターン/新卒採用、積極募集しています!★

CUCでは「医療という希望を創る。」をミッションに掲げ、医療機関の経営支援や運営支援、海外事業、ICTの開発、人事ソリューションなどさまざまな事業を通じて、日本と世界の医療の課題解決を目指しています。

現在CUCでは、長期インターン生を募集中。単なる「会社体験」ではなく本気で成長できる超実践型のインターンです。「医療を学びたい」「ベンチャー企業で働いてみたい」「自分の可能性を伸ばしたい」など、きっかけは何でもOK。興味を持ったら話を聞きに行きたいボタンからコンタクトください!

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