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シーエスレポーターズは原則テレワークでの勤務へ

※今回は弊社コミュニケーションデザイン室室長の遠藤が書いた「シーエスレポーターズは原則テレワークでの勤務へ」という記事をご紹介したいと思います。


シーエスレポーターズでは、2020年03月03日から新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大の情勢を受け、全社員に対しテレワーク(在宅勤務)での業務対応を推奨しておりました。

2020年05月15日には緊急事態宣言の解除後もテレワークを基準に営業活動を継続してきましたが、2020年07月01日(水)より勤務体制を原則的にテレワークとすることと致しました。

新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大を受けて在宅勤務対応をいたします

テレワーク勤務体制への移行に際し

従来から在宅勤務制度は整備しておりましたので、インターネットを活用した事業特性もあり、03月03日の社内発令に対し、スタッフ案件対応や業務移行もスムーズに行えました。

ただ、テレワークでの営業活動を全社で本格的に実施した経験はなかったので、不安はあったものの、きちんと業務に当たれることを「体感的に理解」できたことから、今回の原則テレワークへの移行を決めることができました。

課題感がないわけではありません。

チャットを利用したテキストコミュニケーションが中心となるため、やりとりをする相手へ対面時以上に「伝わっているのか」を意識する必要はありますし、Web会議においても話すタイミングを適切に行うなど注意が必要です。

他にも、プロジェクト進行時の認識の齟齬や優先順位づけなど、認識の差を埋めるためには、やっぱり対面したり、一度に複数名が集った上でホワイトボードを利用して絵や図を描くなどの対応は必要だろうとも感じています。

あとは、雑談からアイデアの壁打ちが始まるなど、偶発的なコラボレーションが生じづらくなっている部分については、最も課題感があるため、スタッフを含めて色々と試行錯誤を繰り返していく中から最適解を見出していくつもりです。

いずれにしても、メリットやデメリットはオフィスワークであろうとテレワークであろうと、どちらにせよ生じてしまいます。

では、どちらで業務遂行についての判断をすべきなのかを考えると、シーエスレポーターズのあるべき姿勢は、必然的にMaking The Fan/Funであるためにすべきなのはどちらなのかを考えることからから始まります。

出社も大歓迎

テレワークを原則化したからと言って、オフィスへの出社をしてはいけないわけではありません。生産性向上を目的とした出社や外出、訪問は積極的にやってもらいたいと思っていますし、むしろ大歓迎です。

ただ、オフィスへの出社・来客訪問の際には厚生労働省から出ている「新しい生活様式」に準拠し、マスクの着用や手指消毒の徹底など、引き続きスタッフ同士や関係者のみなさまの感染症拡大防止に努めます。

いろんな価値感に多様な働き方で実現したい

今回の「テレワークの原則化」は、個人のライフスタイルや業務内容などに応じて勤務体制を選択できる様にするための体制への移行です。

シーエスレポーターズでは4月に事業ドメインの再定義すると共に、以下の内容で働き方の柔軟性を高めてきました。

・時間を柔軟に活用した働きかたの推奨(2020年04月より)
チームやプロジェクトの進行を止めてしまわないように留意しながらも個人の裁量と判断で自由に時間を設定した働きかたを推奨しています。

・オンライン打刻・勤怠管理(2020年05月より)
勤怠管理、人事情報管理の効率化を目的に、Web打刻や勤怠管理をネット環境さえあれば可能な環境を整備しています。

・理念に対する体現度合いの確認(2020年06月より)
シーエスレポーターズの根幹であるMaking The Fan/Funという思想にマッチしているのか、それを体現できているのかを確認する機会を設け始めました。

Making The Fan/Funであるために

これらの制度的な話や体制、仕組みの話は、根本的に『Making The Fan/Fun』を実現するための方法でしかありません。

私たちが目指す仕事の成果や制作への取り組み方は、どんな手段を利用すれば仕事にのめり込めるのか、私たちが好きなことについて費やす時間をどうやって増やすのかが重要なのであって、制度や仕組みを守るために仕事をするわけではありません。

今回はテレワークを前提とした働き方へのシフトとなりますが、もし、生産性が低下してしまったり、非効率なやり方だと判断することがあれば見直しますし、さらによい方法があれば、そちらへシフトしていくことも検討していきます。

とにかく、シーエスレポーターズはスタッフをはじめとした関係する全ての人たちとMaking The Fan/Funしていきたいのです。それこそが大事にしたいことであり、今回の原則テレワークでの勤務体制の変更の根幹となります。

関係者のみなさま、どうか引き続き、シーエスレポーターズをお願いいたします。

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