こんにちは!
クロス・コミュニケーション 人材開発部の堤谷です😊
先日、札幌オフィスで「中途未経験入社メンバーによる成長発表会」を開催しました✨
このイベントは、5月に東京本社で新卒2〜3年目の社員が自身の成果と成長を発表し、大好評を博したものです。その熱気を札幌オフィスでも!ということで、今回は業界・職種未経験で中途入社した4名が登壇。
入社後のリアルな成長と苦悩を語り尽くしました。
今回はその熱いレポートをお届けします!
👇東京開催時のレポートはこちら
【社内イベント】入社してから学んだこととは?新卒社員の成果発表会を開催! | 株式会社クロス・コミュニケーション
札幌オフィスについて
東京・市ヶ谷に本社を構える当社ですが、2023年に札幌オフィスを開設しました。
開設から2年でメンバーは現在14名に増加。Webプログラマ、システムエンジニア、Webディレクターが在籍する重要な開発拠点へと成長を遂げています。
札幌拠点で私たちが特に力を入れているのが、エンジニア未経験者の採用・育成です。
現在までに3期生までを迎え入れており、彼らの成長が札幌オフィスの活力を生み出しています!
発表会について
今回の登壇者は、札幌オフィスに中途未経験で入社した1期生・2期生の計4名。
発表内容は、取り組んだプロジェクトの解説に加え、「大変だったこと、成長したこと、今後の課題や目標」という、個人の成長に焦点を当てたものです。
当日は、札幌オフィスに代表、副社長、人事部長が訪問!
さらに、東京オフィスからもオンラインで多くの社員が視聴し、会社全体で若手の成長を見守る体制が整いました。
発表会は、まさに未経験からITの世界に飛び込んだメンバーたちのリアルな奮闘記。
華々しい成功だけでなく、赤裸々に語られた「壁」と「学び」が、多くの共感を集めました。
「リアルな成長エピソード」を抜粋してご紹介します!
【発表から見えた「壁」と「学び」】
- Aさん:初めて設計に挑戦した際、処理フローやDB更新処理の詰めが甘く、DB設計から見直す手戻りを経験。この失敗から、確認すべき事項を事前に深く理解・確認することの重要性を痛感しました。
- Bさん:不具合発生時の原因特定や背景調査を最後まで一人で検討しきれず、先輩・上司のサポートに頼ってしまうことに。今後は、「仮説を立て、広い範囲から徐々に問題を特定する」というプロセスを徹底していきたい、と次なる目標を掲げました。
【具体的な「成長」と「次なる挑戦」】
- Cさん:入社以来、初めての仕事でも臆せず挑戦を続け、保守→開発→フルスクラッチ開発、と着実にステップアップ。今後はさらに一歩踏み込み、設計や要件定義にも挑戦したいと意欲を見せました。
- Dさん:PG(プログラマ)という立場でも、課題や改善案を発信し、プロジェクト改善に貢献することが大事だと学んだと発表。技術力を高めて信頼を得ることで、技術を軸に質の高い提案や行動を続けていきたいと力強く語りました。
代表や役員からも!
「挑戦を称賛し、成長を促す」大量フィードバック
発表終了後、会場は質疑応答とフィードバックタイムへ。
代表や副社長、各部門の上司、育成担当者から、彼らのこれまでの頑張りに対する前向きな評価や、今後の成長への具体的なアドバイスが次々と送られました。
発表前は緊張した面持ちだった登壇者たちも、この温かくも真剣なフィードバックを聞くうちに、安堵と次への意欲に満ちた表情に変わっていきました。
弊社では、この発表会後も参加者全員からのフィードバックコメントを集計し、発表者に共有しています。社員同士が互いの成長を認め、応援し合うこの文化こそが、私たちの強みだと改めて感じました!
挑戦と成長を、全社でバックアップする環境
今回は、札幌オフィスで開催した成長発表会についてのレポートをお届けしました。
経験の有無や、働く場所に関わらず、社員の挑戦と成長を全社で称賛し、支援していくという当社のカルチャーが、今回の発表会で改めて体現されました。
「未経験から入社しても、周囲の仲間のサポートのもと、着実に成長し、自信を持って活躍できる」
それが、クロス・コミュニケーションの環境です。
今回も最後までご購読いただきありがとうございました!