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ゼロイチに向き合うためのプロフェッショナルな集団を作る

こんにちは、Creww採用担当です。
このインタビューではCrewwのメンバーとCrewwの会社の雰囲気をお届けしています。

今回は、圧倒的なビジネスマインドを大切にし、一緒に働く仲間、新規事業作りに挑む姿勢について「STARTUP STUDIO by Creww」のディレクター永野さんにお話を伺いました。

■海外から日本に戻ってきて出会ったCreww

新卒でベンチャー企業に入社をして、営業や経営企画、IPO準備などに携わってきました。その後、海外事業の立ち上げに携わることになり東南アジアで2、3年仕事をしていました。そろそろ日本に戻りたいと思いましたが、日本に戻って何をするかはまだ明確に定まっていませんでした。日本の状況が全くわからず人材紹介エージェントにコンタクトを取り始めましたが、自分の中で一つだけ決めていることがあって「企業の代表」とコンタクトが直接取れて、直接すぐに話が聞けることでした。それが実現できる人材紹介エージェントに出会い、Crewwを紹介してもらいました。

最初は正直何をやってる会社なのか分からなかったです(笑)

ただ、自分がやりたいと思ったことを話しているうちにCrewwであれば実現できるという確信を持つことができ、Creww一本で転職活動をして帰国しました。


■入社してあっという間の4年。

自分としては3年くらいを目処に次のキャリアを考えるということを思っていたのですが、気づいたらもう4年在籍していて、自分でも改めてびっくりしています。

僕が関わってるサービスは「STARTUP STUDIO by Creww」です。

以前、今一緒にこのプロダクト作りに携わっている寺田のインタビューにもありますが、本業を退職せず事業作りを実現できる、個人を主体としたインキュベーションプログラムになります。

起業(事業作り)するために会社(本業)を辞めなければならないと考えている方も多いと思いますが、そういったプロセスではなくても実現できるものと考えています。会社(本業)に勤めながら、事業作り(ゼロイチ)を作れる環境。そのペインを解決するのがこの「STARTUP STUDIO by Creww」です。

自分の中では「STARTUP STUDIO by Creww」を立ち上げて、気がついたら4年も経過していて、あっという間というのが率直なところです。4年間何をやってきたのかを振り返ってみると、本当に三歩進んで、二歩下がるどころではなく、三歩下がるという時もあり、思うように進まないこともありました。

組織の中でやっていることですから、事業的な観点からもマネタイズをしっかりできるようになるまでは中途半端に辞められない!そんな思いもあり、まさに、マネタイズを実現するために日々奮闘をしている状態です。

まだマネタイズできていないようなサービスを自由にやらせてもらえているのは、この自由な風土のCrewwだからこそと感じています。


■「社員じゃなければ・・・」という概念がない。

今の事業作りや事業成長をする上で、自分の中では一緒に働く仲間に対してはこだわりがあります。

現在はメンバー7名でやっています。4名の社員においては在籍セクションはバラバラで、このプロジェクトのために集まっている。というような感覚。また残りは業務委託の方で日々サービスに向き合ってくれています。

僕の中では、一緒に働く仲間は「社員じゃなければいけない」という固定概念がありません。社員であっても、業務委託であっても事業を行うことで実利をしっかりと叶えられる強かさのようなものがあった方がうまくいくと思っています。そういう意味では、業務委託の方が、その思想は近いものがあると思っています。

社員というある種守られた立ち位置でいることで、無駄に時間を過ごしてしまったり、何もしなくても一定の収入が得られるというのと違って、業務委託の方はリプレイスのリスクもあるため、目の前のプロジェクトに対して限られた時間の中でしっかりとパフォーマンスを出しにいきます。彼らにとって、仕事が亡くなることは死活問題ですから、そういう意味では、自分に任されたプロジェクトに対してプロフェッショナリズムを持って向き合ってくれるという強みがあると思っています。

僕らの作っているサービスは、ゼロイチで事業を作ってみたい人のための支援をしています。作っている僕らが、常に事業を作ること、ビジネスに真剣に向き合うことを忘れてしまったら、スタジオを使ってくれているお客様に胸を張って良いサービスだと伝えることができません。

だから敢えて、自分でチャンスを掴み、事業を前に進めることを体現している、フリーランスや業務委託の方と仕事をすることが重要なのかもしれません。

社員じゃなくても、業務委託の人の強みやwantsをしっかりと確認して、パフォーマンスが発揮しやすいプロジェクトや業務を依頼することで、明確にこの事業に携わることで彼らの実利も叶えられているとはっきりわかります。

もちろんミッションやバリューといった、組織として同じベクトルを向くのに必要なものは大事だと思いますし、そういったものに共感をすることも良いことだと思います。

一方で、僕はビジネスである以上、ふわっとした思想や言葉に寄るよりは、本当に何を目的として、そのプロセスに対して、何をすべきかを比較的合理的に考えるタイプです。

社員、業務委託と雇用形態にこだわるよりは「本当に今の目的は何で、それに対してどんなKPI、プロセスが必要なのか」「そのために何人人員が必要で、それを補完できる能力やプロフェッショナルを持ってる人間は誰なのか」ということの方が大事だと考えています。

そういう、合理的な考え方ができる方と一緒に仕事をしたいと考えています。

■この先に描くビジョン

プロダクトを通じて、ゼロイチを経験した事がある人口を増やしたい。そう考えています。世の中に、ゼロイチの経験があるひとは、日本の人口の5%もいないのではないかと思います。イメージとしては学生が新卒で「新規事業に携わりたい」と言っていたが、日本の会社組織は、総合職という形で採用するためまずは営業というステップが大体だと思います。


まずは営業をしているうちに、チャレンジしようとする人がいなくなってしまう。なんとなく目の前の仕事に翻弄されて、3年、4年と過ぎ去ってしまう。


気づいた時には、自分が新規事業に携わりたかったのかどうかも、忘れてしまう。ということは、よくあることなのではないかと思います。

だからこそ「ゼロイチ」の体験をより身近なものにしていきたい。誰もが気軽にチャレンジできるものにしたい。そう思っています。

だからこそ僕自身も、一緒に働く仲間は社員でなければ、マネジメントしなければという固定概念を持たず、組織作りも新しいチャレンジをしていきたいと考えています。
強かな人、独立や意欲がある人、社員ということに甘えない人。
そんな人と一緒に、事業作りをするための「ゼロイチ」を一緒に作っていきたいと考えています。

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