こんにちは!コパイロツト情報発信です。
8月……なんだか例年より涼しかったですね?
夏季休暇で一息ついた方も多いでしょうか。
情報発信チームもお休みをいただき、少し遅いタイミングになりましたが、7月のコパイロツトの活動をご紹介します。
Blog・レポート
分化と統合を両立させるプロジェクトリーダー[第13回プロジェクトリーダー交流会レポート](2026.7.6)
コパイロツトでは、クローズドなプロジェクトリーダーの交流会を主催しています。第13回交流会では、組織論のテーマである「分化」と「統合」に関するショートレクチャーを実施。異なる業界のプロジェクトリーダーによる議論が展開されました。

分化と統合を両立させるプロジェクトリーダー[第13回プロジェクトリーダー交流会レポート] - COPILOT KNOWLEDGE
プロジェクトマネジメントをNotion×AIで誰でも簡単に!「ProjectDeck for Notion」で実現する、PM標準化[セミナーレポート](2026.7.9)
Notion×AIを中心に、プロジェクトマネジメントへのAI活用についてお話しした2026年6月のセミナーから、一部をダイジェストでレポートにまとめました。

プロジェクトマネジメントをNotion×AIで誰でも簡単に!「ProjectDeck for Notion」で実現する、PM標準化 |株式会社コパイロツト|COPILOT Inc.
【2026年6月2日プロジェクト Boost! 1DAY開催レポート】プロジェクトを「前に進める」共通言語を1日でつくる(2026.7.27)
人材開発を本業とするアルヴァスデザイン社に対し、チームの共通言語をつくるために、プロジェクトの立ち上げから進行までを1日で体験する「プロジェクト Boost! 1DAY」のワークショップを提供しました。

【2026年6月2日プロジェクト Boost! 1DAY開催レポート】プロジェクトを「前に進める」共通言語を1日でつくる - COPILOT KNOWLEDGE
「企画書」を作って終わりではない。企画承認までの合意形成を進めるプロジェクトリーダーの実践例(2026.7.28)
さまざまな業界・企業のプロジェクトリーダーにご協力いただき、その実践知を「プロジェクトリーダーの役割一覧」として整理する取り組みがスタートしました。こちらの記事では、「プロジェクトリーダーへのヒアリングをもとに、不確実性の高い新規事業の企画承認をどのように進めていったか」について紹介しています。
「企画書」を作って終わりではない。企画承認までの合意形成を進めるプロジェクトリーダーの実践例 - COPILOT KNOWLEDGE
イベント
【コパイロツト読書部|シリーズ読書会「"チームの答え"を出せるチームワークを考える」7月開催(2026.7.15)】
5月から8月にかけて「"チームの答え"を出せるようになるための、チームワークとは?」をテーマに開催しているコパイロツトの読書会。7月は『アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法』(著:平木典子/講談社)を読みました。

【コパイロツト読書部】シリーズ読書会「"チームの答え"を出せるチームワークを考える」(4冊、5-8月、全4回)
その他
The Project Theory Probe Journal|Issue 29(2026.6.30)
プロジェクトを可能にする原理(Project Theory)を探査(Probe)するためのオープンな場、The Project Theory Probe。6月のジャーナルが公開されました。

Project Theory Probe
COPILOT Explorer|Project Sprint v5(2026.7.31)
コパイロツトが自らの視野の外と向き合うことを目的に、メンバーが開拓した新たな視点や経験を拾い上げて結晶化(ZIP)し、二次利用を可能にしている「COPILOT Explorer」。今回は、コパイロツト独自のプロジェクト推進のためのフレームワーク「Project Sprint」のバージョン5についてまとめました。

COPILOT Explorer
SGMs
- アプリ全体のフォントを刷新し、より読みやすくなりました(2026.7.15)
- これまでのアップデートはこちら、お知らせはこちら
おすすめ記事_休暇明けの再始動に。エネルギー不足でもしやすいふりかえり
休暇が終わり、再びプロジェクトを動かしていくこの時期。
「休暇中でも、携わっているプロジェクトのことが完全に頭から離れることはなかった」なんてこともPMあるあるです。とはいえ、久しぶりにじっくり業務と向き合おうとすると、なんとなくエンジンがかかりきらないように感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに、手と頭を動かし始めるきっかけとして試していただきたいのが、時系列に沿ってこれまで起きたことをふりかえる「タイムラインふりかえり」です。

タイムライン――ふりかえりが苦手な方におすすめするふりかえり - COPILOT KNOWLEDGE
タイムライン(時間軸)でのふりかえりとは、
- プロジェクトについて
- 時系列に沿って
- 起こった出来事や実施したアクション、感情などを整理しながら
- そのプロジェクトで何が起こったかを確認し
- 見直すポイントやさまざまな発見をしていく
というもの。
ふりかえりでよく用いられる「KPT+A」と比較すると、客観的な情報も並べられるので、検討や判断が少なくすみ、手を動かし始めやすい手法かと思います。
また、プロジェクトの流れをふりかえることによって、日々目の前の課題を解決していると忘れてしまいやすい、チームのこれまでの頑張りの蓄積にも目を向けることができます。
自分だけでなく、プロジェクトチーム全体の業務へのモチベーションを高めるためにも、タイムラインふりかえりを活用してみてはいかがでしょうか。
それでは、また来月お会いしましょう👋
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