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プログラミングの魅力に惹かれた私が、ContractSで奮闘しているワケ

ContractSを代表する社員が、半生を語るコラム『ContractS わたしの履歴書』。登場する社員は、セールス・エンジニア・デザイナー・バックオフィス等の多岐にわたります。それぞれの分野で後世に残る仕事を成し遂げようと日々奮闘するContractS社員。彼ら彼女らが自らの言葉で語る努力や想い。読めばきっとあなたに役立つ何かが得られるはずです。

■清水陸斗(しみずりくと)
職種:サーバーサイドエンジニア
趣味:釣り、音楽を聞くこと(HIPHOP)、魚料理、お金の勉強

社会課題を技術で解決できるプログラミングに魅了されITの世界へ

私は長野で生まれ育ち、小学校時代には山を駆け回り、虫取りをしたり川に行って魚取りをしたりと、アウトドアが好きな少年でした。中学に入ってからはソフトテニス部に所属し、土日や夜も関係なく部活に打ち込んでいました。

ちょうどその頃、学校で簡単なプログラミングを学ぶ授業があったんです。そこで初めて「機械は全てプログラムで動いているんだ!」ということを知り、エンジニアの仕事に興味を持ちました。プログラミングに対する興味はどんどん増し、高校はパソコンに触れる学校に進学しました。部活には入らずプログラミングの授業を受けながらエンジニアになるため自分でも勉強する日々を過ごしていましたが、エンジニアとして仕事をしていくにはスキルが足りないと感じ、そのまま短大に進学。短大入学後はさらに本格的にプログラミングの技術を集中的に学びました。

大学時代で特に思い出深いのは卒業研究です。ディープラーニングで動物の写真データをAIに覚えさせて、カメラで動物を監視して、自動的になんの動物なのかを判断し、その判断に応じて光や音で動物を撃退するという研究で、学校内だけでなく家で過ごす時間も研究に没頭していました。今まではとにかく技術の勉強をずっとやっていましたが、プログラミングによって実際に社会に存在する課題を解決することができたのはこの時が初めてだったんです。自分なりに納得のいく成果を出すところまで研究を進められたのは良い経験でした。

こうした経験もあって、将来はエンジニアとしてWebサービスの事業に携わりたいと考えていました。というのも、IT業界について調べていく中で、新しい技術を応用して顧客の課題を解決するという仕事が好きだなと感じたから。これは卒業研究で感じた、実際にある課題を技術で解決することができた時の楽しさとも繋がっているのかもしれません。学校ではWebサービス系のエンジニアリングについて体系的に学ぶのが難しかったので、足りない部分は自分なりに調べて勉強していました。

そんな中、大学が実施する企業説明会でContractSに出会い、花井さんと長い時間お話をしました。花井さんからはContractSとしてどんな課題に取り組んでいるか、将来は何を目指しているかなどを熱く教えていただけて、全4回あった説明会の機会を全て使ってContractSの話を聞き、入社する決意を固めました


ContractSが挑む契約の世界に体当たりの日々、支えてくれたのは開発メンバーの存在

ContractSに入社してからはエンジニアリンググループに所属し開発に携わり始めましたが、最初はSaaS業界の言葉が全然わからず、話についていくのも精一杯という状態でした。わからない言葉はとにかく調べたり、チームの先輩から教えていただいたりして理解に努めました。

ContractS CLMの開発は、必ずサービスを使う顧客視点での話から議論を始めます。開発しようとしている機能をお客様が見たらどう感じるのか、分かりやすい機能になっているかなど、顧客の立場から議論を煮詰めた上で、技術的な話に落とし込んでいくんです。ContractSがコアバリューとして置いている「全ては顧客の課題解決のために」を実現するためのカルチャーの一つですね。

ただ、ContractSが取り組んでいるのが「契約」という自分にとって縁がなかった領域の課題解決なので、新しい価値をプロダクトに実装する検討を行う中でも、そもそも契約領域に関する専門用語だったり顧客の普段の業務や業務や課題に感じていることなどを理解するのに苦労しました。ここでも、わからない部分はすぐ先輩方に質問して、みんなと同じ目線で実装の検討ができるよう努めました。学生時代から、わからないことを溜め込むより、なるべく周囲の人を頼る性格だったので、ContractSに入ってからもたくさん質問をして、その度に丁寧に先輩から教えていただくことができました。

入社してからは同じ学校出身の北原さんにメンターとしてついていただいた時期がありました。実は家も近く休日に遊ぶこともあって、仕事上の相談からプライベートな事まで何でも話します。説明も分かりやすく、それでいてフランクに話せるので、私にとってはすごく心強い存在でいつも助けられていますね。


ContractSでの仕事を通じて成長を実感、今後は新たな挑戦も

入社当時からすると、プログラミングの実装スキルは格段に上がったと感じます。現在使っているメイン言語はJavaなのですが、実はContractSに入るまでJavaを本格的に使ったことがなかったんです。座学で本を読んだり、先輩からアドバイスをいただきながら実際に使っていくことで身につけることができました。

特に感謝しているのは先輩の濵口さん。いま私が取り組んでいる開発領域と同じサーバーサイドのエンジニアで、スプリントレビューの発表も細かくチェックいただいて的確なフィードバックをいただくなど、様々なスキルや知見を教えていただきました。
私に限らず、メンバー間でわからないことはすぐに聞き合うようなカルチャーがあり、とても働きやすいなと感じています。

チームでは一応サーバー/フロントの棲み分けはあるものの、お互いにカバーし合うこともあるんです。それぞれが持っているスキルをお互いにシェアし吸収していくことができるので、自分自身の成長にも繋がっていると感じます。また、上長をはじめとした1on1などを通じて自分がどうなりたいかという将来像と会社として求める成果などをしっかり擦り合わせることができるので、自身の成長を会社としてサポートいただけるのは嬉しいですね。

ContractSに入るまでは、自ら積極的に人と関わることがありませんでした。社会人になってからはContractSで様々な人と交流するようになり、皆さんがそれぞれ色々な考えや視点を持っているので、自分が物事を考えるときの幅も広がりました。自分が当たり前と思っていたことが他の人にとっては新鮮だったり、逆に誰かの当たり前が自分にとっては新しい学びだったりと、日々たくさん刺激をもらい、人間的にも成長できているなと感じます。
今はサーバーサイドが主ですが、これからはフロントエンドもしっかり携われるようになって、よりContractS CLMを通じた顧客の課題解決に貢献できるよう引き続き頑張りたいと思います。




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