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Connect×2人目のエンジニア/オンライン施策で生活者のリアルの行動に影響を与える⁈コネクトムのWebエンジニアの仕事

採用広報の西村です。 今回は番外編~リモートワーク~も掲載しています!ConnectOM(コネクトム)の人と雰囲気を伝えていく社員インタビュー『Connect× 』第19回目です!今回のインタビューは・・・

草ヶ谷 尚紀(くさがや なおき)さん☆

システムソリューション部 コンテンツチーム

今は人数もだいぶ増えたシステムソリューション部ですが、草ヶ谷さんは2人目のエンジニアとしてかなり早くにコネクトムにジョインしました。今回は草ケ谷さんに、これまでどんな経験をされて、なぜコネクトムに入社したのか等お聞きました!

今回はお互いにリモートワーク中でしたので、オンラインでのインタビュー実施です!
※使用写真は以前撮影されたものです


まずは草ヶ谷さんのコネクトムでの仕事内容をご紹介いただけますか?

現在は「toSTORE Local Ad.」という広告の第三者配信(3PAS)(※)のシステムの運用や、それに関連する機能の開発、古くなったシステムの刷新を行っております。
広告配信作業の効率化のためのツールを開発・保守・運用していたりします。

このプロダクトの魅力としては、Web の施策を打って、生活者のリアルの行動を変えるとか、リアルの行動を分析して Web の施策に活かすという、Online to Offline (O2O)なところです。今まではオンライン上で完結するものをやっていたので、オフラインのリアルの行動が関わってくることに面白さを感じています。

実はコネクトムの二人目のエンジニアとして入社したのでコネクトム歴は長いです。入社してからこれまで、「やったことないしやってみよう」という気持ちと、それを受け入れてもらえる環境なのが幸いし、「toSTORE Analysis.」の前身にあたるプロダクトを開発したり、「toSTORE Analysis.」の開発チーム発足のタイミングでスクラムマスターに着任しました。その他にも、開発初期には個人の裁量に任されていたセキュリティ周りのポリシーを、やはり会社として守るべきだろうと部を横断したセキュリティー対策チームに参加し、各種ポリシーを明確にする活動をしたり ・・・と色々と経験させてもらい現在はコンテンツチームで「toSTORE Local Ad.」開発するに至っています。


※第三者配信(3PAS)・・・「3rd Party Ad Serving」。 ここでは、複数媒体の広告を一元管理して配信・効果測定を行うアドサーバーを指す。


コネクトム入社まではどのような仕事をしていましたか?

何社か経験しているのですが、最初の転職で Web エンジニアになることを決めてからは、ずっと Web に関する仕事をやってきました。

新卒入社のときは、プログラマー志望でしたがスキルがなかったため、最初はオペレーターの仕事に就きました。メーカー様とスーパーマーケット様との間の受発注や請求・支払いをやり取りするためのシステムを取り扱っていたのですが、システム運用をしつつ、システムの導入支援及びシステムの仕様に関する問い合わせ対応が主な業務でした。

実はこの頃、その会社の先輩と一緒にプログラミングを勉強して趣味で開発をしており、やはりWebエンジニアになりたいと思い、転職を決意しました。

そこで某企業にWebエンジニアとして転職しました。そこは本当に、、技術的にぶっ飛んでいる人も精神的にぶっ飛んでいる人もいて・・・(笑) すごかったです。でも学生ノリで楽しくもありました。

ここでは基礎を学びながら、デザイナーなどと一緒にプロジェクトを回していくことを経験しました。 キャンペーンサイト等の一回限りの仕事が多かったです。ただ、僕の中では挫折した経験です。死ぬほど技術が好きな人が多い中で、ただでさえエンジニアとして出だしが遅かったので、差を見せつけられた経験でした。


その後もエンジニアとして数社経験されたとのことですが、どんな開発をなさっていたのですか?

エンタメ系の企業に転職したときは、テレビ局向けに放送で使うアプリなどを開発しました。放送中、一時的に大量のアクセスが来ても耐えられるようにと考えてつくっていました。

自分がつくったアプリが番組内で、しかも生放送で使われていて、自分も視聴者として使うことができたので、このときはとても達成感を感じましたし嬉しかったです。

その次に、ゲーム等で有名な某企業に転職し、今のコネクトムのシステムソリューション部 部長である土屋尾と会い、同じチームで働いていました。その企業が取り扱っているオンラインゲーム用のソフトを紹介するサイトを担当していました。

土屋尾と初めて会ったときは「絶対自分より年上だ」と思ったことを覚えています。…違いましたが(笑) 昼休みに土屋尾や他のメンバーとよく一緒に勉強したりしてましたね。


その頃から土屋尾さんと知り合いだったのですね!それから程なくしてコネクトムに入社されるわけですが、コネクトムに決めた理由は何ですか?

最大の理由は「人」です。先ほど話した現部長の土屋尾が先にコネクトムに転職していました。
一緒に仕事をしている時から勉強熱心な姿勢に影響を受け、この人と一緒に仕事を続けていくことは自分にとっていい刺激になると思ったのが転職をした理由です。

また、新しい技術を使ってサービス開発する姿勢や、社長の久米田とも、カジュアルな場でしたが会って事業の説明などを聞かせていただく機会もあり、転職を決めました。


最近興味のある技術や、勉強しているものはありますか?

最近はローカルの Docker 環境を整えていたのですが、Docker for mac が遅すぎるという課題があるので、その辺を解決するためのツールを試したりしています。
あとは、自分のチーム内でのバリューは AWS 関連の知識なので、その辺のキャッチアップを積極的にやるようにはしています。


草ヶ谷さんから見て、コネクトムはどんな会社だと思いますか?

結構、部署毎に色が違う会社かと思います。システムソリューション部は会社の中では年齢層高めなのもあってか、落ち着いているというか比較的静かです。

好きなところは個人の裁量がそれなりに大きいことです。あとは会社の方向性にマッチしていれば、比較的いろんなことに挑戦させてもらえることがいいところだと思います。最初の方にも話しましたが、スクラムマスターやセキュリティポリシー制定に関してもやりたいと言ってやらせてもらえました。

開発だけしたいというよりは、サービスの利用者のことを考えながらサービス開発していける人であったり、自分の意志をきちんと周りに伝えられる人が来てくれると嬉しいです。やはり、サービスを提供している会社なので、技術を突き詰めるだけでは足りないと思っています。


働く上で大事にしたいことや、今後コネクトムでやっていきたいこと、ご自身のキャリアについて考えていることを教えてください!

人と一緒に仕事をする前提がある以上、謙虚、尊敬、信頼が大事だと思っています。 この 3 つを実現するのは非常に難しいのですが、欠けていては人と一緒に仕事はできないと思うので、自分の中では大事にしたい価値観の一つです。

私は人と一緒に何かを成し遂げることが好きなので、お客様の課題に一緒に向き合いながら最適な答えに向かって試行錯誤出来る様なエンジニアになりたいと思っています。一人で開発するのではなく、チームのメンバーと自分たちがプロダクトを提供している相手と試行錯誤していきたいです。ゆくゆくはサービス全体のこと考えるような、サービスオーナーのようになりたいと考えています。

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『Connect× 』番外編~リモートワーク~

コネクトムではなるべくテレワーク→原則テレワーク→出社禁止というように2月末という比較的早めの段階からリモートでの仕事が推進されてきました。元々制度としては大体の方はリモートは週1回までというルールでしたが、事情がある場合しか活用されていないのが実情でした。

今回はおまけということで「実際、リモートで働いてみてどうなの?」というところもちょこっと聞いてみました!

↓ちなみにオフィスのときはこのような感じです!(今は別のフロアにお引越ししました)


リモートワークになって2か月近くなりますが、やってみてどう感じていますか?

ぱっと思い浮かぶところだと・・・

メリット
・仕事とプライベートの切り替えがシームレスに行える
・通勤時間がないので、不要なストレスがない
・アイスをすぐ取りに行ける
・トイレがすぐ近く(会社だと少し遠いので)

デメリット
・業務で関わりがない人とはコミュニケーションが一切発生しない
・自宅のネット環境が貧弱なので、パフォーンスが上がらない
・太る

やはり良い面もあれば悪い面もありますね。

↑自宅のリモートワーク環境はこんな感じ…と写真に撮ってくださいました!


リモートワークに関する社員アンケートでもリモートワークの拡充自体には賛成という方がほとんどでしたが、デメリットとしてはやはりコミュニケーションに対する意見が多かったです…!草ヶ谷さん自身やチームでリモートワークする上で気をつけていることや工夫していることはありますか?

「自分の意思表示をしっかりする」ようにしています。
理由は、周りの人が状況を察してサポートしてくれることは期待出来ないので、きちんと自分の状況を周りに発信してくことが大事だと思うからです。

あとは「Slack 上でちょっとした感情を吐露したりする」ことです。同僚がよくやるので、私も最近真似するようになってきました。Slack 上で感情表現することで、相手との距離を近く感じる様な気がしたので真似しています。

それから、「入力するテキストに気をつける」。これは結構当たり前のやつですね。


普及しはじめたばかりなので、まだまだ工夫できる点がありそうですね!最後に、これからのエンジニアの働き方についての草ヶ谷さんの考えを聞かせください

その人の状況に応じた働き方の選択肢がどんどん増える様になってほしいと思います。
現状はコロナの影響で在宅しか選択肢がない状態ですが、何かを決める時は一箇所に集まって一気に決めきるとか、一人で出来る作業は自宅で集中してやるとか…
個人がパフォーマンスを一番発揮出来るような働き方が選択出来ると良いなと思います。

ただ、その状況に応じた働き方を選択するためには、それに応じたスキルを持っていないとパフォーマンスが発揮出来ないので、そのためのスキルアップも必要だと思います。

制限ゆるめても仕事がしやすい職種だとは思っているので、個人と会社、お互いに良い状態の実現を模索したいですね。

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草ヶ谷さん、ありがとうございました!

↓コネクトムについてもっと知りたい方はこちらもご覧ください!

「toSTORE(トストア)」プロダクトサイト

■求職者向け「会社説明資料」

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