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Connect×変化を楽しむ/新チーム・ポジションにも挑戦し、価値あるものをつくりたい。Devリードエンジニア

採用広報担当の西村です。ConnectOM(コネクトム)の人と雰囲気を伝えていくConnect× 第6回です!Devリードエンジニアである Shintaro Kojima さんにインタビューしました。(ご本人の希望により、お名前は英字表記、写真はKojimaさんが大事にしているカピバラさんとさせていただきます!)


現在の職務内容を教えてください!

開発チームのリーダーとして、マネジメント・採用/育成業務と実際に自分も手を動かして開発をするプレイングマネージャーです。コネクトムでは「Devリード」と呼んでいます。

ここまでの経緯を軽く話すと、入社したのは2年ほど前で当時コネクトムのエンジニアは私を含めて5人でした。入社の理由はScalaを使いたかったというのが当時は大きかったですね。関数型をやってみたかったので。入って半年ほどは広告配信システムの保守開発で、希望通りScalaをメインに使っていました。その後スクラムチームが2つになり、アナリシスという分析メインのチームでメンバーとして開発をしていました。

今年の6月にさらにチームが4つになり、そのタイミングで私もDevリードになりました。4チームは「アナリシス」「メディア」「コンテンツ」「データ」なのですが、私はデータチームのDevリードです。エンジニアの人数は気づけば18人にまで増えました。

データチームの目的は、データを一元管理して社内の情報をまとめることで「分析等ができる状態にすること・他チームの作業を効率化させること」です。以前はアナリシスとソリューション(メディア+コンテンツ)の各チームが独自にデータを管理しており、店舗データや他社から仕入れたエンドユーザーの行動ログなどがまとまっていない状態だったので、基盤をつくろうとしているところです。

結成数か月のチームなのでまだまだこれからですが、自分たちで決めてやっていけるのでやりがいや面白さを感じています!


コネクトムのエンジニアについて、もう少し詳しく働き方・開発環境などを教えていただけますか?

コネクトムのスクラムでは全チームが1週間スプリントでやっています。週の最終日の金曜日にスプリントレビュー、スプリントレトロスペクティブを行い、続けて次のスプリントのプランニングをします。月曜日からその計画に沿って開発を行うという形です。

技術スタックはチーム毎に異なっています。データチームでいうと

‐ データの処理:Python (3系)
‐ データ分析:Redshift + Redshift Spectrum
‐ APIの作成:TypeScript + Nodejs

という感じです。この技術スタックはデータチームを結成するときにチーム内で話し合って決めました。他のチームに関しては、メインはTypeScript と Ruby on Railsを使っているチームが多いですね。

ちなみに「Devリード」ですが、スクラムフレームワークの開発チームのリーダーのことをそのように呼んでいます。スクラムフレームワークでは開発チームのリーダーは定義されていませんが、リーダーを立てたほうがスムーズにことが運ぶのではないかということで、4つのチームそれぞれにリーダーを立てています。

開発の仕様決定者はマーケティング部のプロダクトオーナーです。同じフロアの近い席にいますし、毎朝ミーティングも行うので距離感は近いと感じています。お互いに意見して納得いくものをつくれるようにしているのが良いところです!

自社サービスの良さである納得感やスピード感、調整できるかという点は感じられる環境だと思います。

ちなみにローカルマシンはチーム関係なくほとんどのメンバーはMacです。


会社の良いところ、好きなところお教えてください!

穏やかな人が多いところや、開発についていうと、新しい技術を取り入れていく姿勢や裁量が大きいところがいいなと思っています!先ほどお話しした通り、仕様や使う技術については基本的にチームで話し合って意見を言う場があるので。

あとは私生活とのバランスの点でも気に入っています。平日はだいたい6時過ぎくらいに帰っていますし、土日に出勤することもまずありません。土日は妻と一緒に散歩したり買い物に行ったりしています。


大切にしている考え方はありますか?

人間到る処青山あり。どんどん知らないところにも飛び出していこう。と心がけています。

前職は旅行会社の社内SEとして、主に海外旅行を販売するシステムを扱っており、オフショア開発でベトナムに駐在していました。最初はベトナムにいきたくないなと思っていましたが、行ってみたら案外なんとかなるもんだなと思いました(笑)

その経験から、結局どこに行ったとしても生きていけるだろうから、それならどんどん飛び出して色々な経験をするべきだと考えるようになりました。


ありがとうございました!最後に求職者へのメッセージをお願いします!

コネクトムのエンジニア組織は急拡大しているものの、まだまだやりたいことに対してエンジニアやまとめる人が足りていない状態です。

作るものの価値にこだわりたい方、変化を楽しめる方、ご応募お待ちしています!

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