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【Members】ロボットに関係する仕事をすることが夢だったジョインした理由

自分は香港出身です。香港の大学を卒業した後、日本の大学院に入学するために来日しました。大学院では電子工学とロボット工学を学びました。小さいころからロボットが大好きで、ロボットに関係する仕事をすることが夢でした。どこで働くかを考えたとき、ロボット技術が有名なのは日本、ドイツ、アメリカの3つ。その中でも日本が好きだったこともあり、迷わず日本にくることを選びました。

Startup WeekendのイベントでCEOに出会って、すぐジョインすることを決めました!

コネクテッドロボティクスとの出会いは、教授から勧められて参加した「Startup Weekend」のイベント。そこでたこ焼きロボットでたこ焼きを焼いているCEOの沢登さんと出会い、意気投合したんです。
「うちで働かないか?」とその場でスカウトされ、二つ返事で「OK」と返事をしてJoinすることになりました。
いつか自分のロボット工学の知識を活かして働きたいと思っていましたし、たこ焼きはみんなが好きな食べ物だけど、作る過程はなかなか大変、その課題をロボットを使って解決できるなら、とてもおもしろそうだと思いました。しかもCRは当時まさに立ち上げ期で、ここから自分たちが道筋を作っていく、ということにもワクワクしました。

最近までは食洗機プロジェクトを進めていました。ロボットが動いているところを見ると簡単なように見えますが、こちらの意図通りの動きを実現させることは本当に難しい。理想の動作生成を実現するために数式を組み立て、ロボットに組み込んでいくことは大変ですが、自分が考えたプログラミングのコードでロボットがしっかり動いたときはとにかく嬉しいなと思います!食洗機プロジェクトチームで、Pythonを使いながらロボットのプログラミングを書いています。食洗機はお皿の形状や位置を正確に把握してロボットを動かす必要があるので、カメラを使ったディープラーニングのためのソフトウェア開発も行っています。食洗器チームの専任は現在4人だけなので、日々大忙しで働いています!

この会社の魅力は自由で裁量権の大きさ

何事も「自由」なところとスタートアップらしい「裁量権の大きさ」です。自由という意味では、フレックス勤務だったり、使えるPCも好きな種類を使えたり、細かいところを全て承認を取らずとも自分で考えて仕事の進め方を組み立てさせてくれたり。裁量の大きさは、いまは少数精鋭でやっているので一人一人が「責任者」として状況を判断してものごとを前に進めることができる、これはまさにスタートアップ企業の醍醐味だと思います!
とにかく“良いもの”を作ること!私が考える“良いもの”とは、まず第一に、人が抱える本質的な課題をしっかり解決できるプロダクトであること。そして使う人が使いやすいこと。使いやすさは5歳の子どもでも見ただけで使える、組み立てられる、くらいのクオリティを目指したいですね。“良いもの”ができないと私たちがやってる開発はなんの意味もなくなってしまう。そのためにも、任された自分の仕事は一生懸命やるということは大切にしています。

オフは何してる?

小さいころからハイキングが大好きで、日本に来てからも週末はいつもマイ自転車でいろんなところにサイクリングしています。最近は東小金井から埼玉の飯能までサイクリングしました!(片道約20km!)
サイクリングしたらいつも温泉に入って帰ってきますが、ただ、この時期は帰るときにまた汗だくになるのであまり意味ないです。(笑)
あとは会社の人たちと旅行に行くことも大好きです!

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