我々コンフィデンスでは70%が新規事業の立ち上げであり、その全てがとてもエキサイティング。
例えば、新規事業とはいえデジマなどの施策で問い合わせや資料請求から多少売り上げが上がっている状態で、「どうしたら売れるか?」「事業投資を回収出来るくらい売れるか?」という課題によく出くわします。
その中でも二つ。問い合わせや資料請求に来た先が分析されていないのが一つ。二つ目にそれなりに分析していてここがターゲットだから!と指定来るケース。
正直、前者の方がやりやすく、後者はクライアントが思い込んでしまっていることや問い合わせしてくる層と仕掛けてとれる層が違うことを計算に入れてない場合などがあります。
こういう時は徹底して議論しなければいけないですし、あたっていく中でデータを指し示して思い込みであることを理解してもらいながらやることもあります。当然、相手も真剣なのでしっかりした仮説や根拠が必要になります。
また、我々が立てた仮説が100%正しいということでもありません。仮説通り結果が出ない!営業パーソンのスキルがどうか?設計した営業プロセスはどうなのか?ターゲッティングは?チェックした上で大幅にターゲットやプロダクト、プライスの変更を実施することもありその際にはかなりのスピードが求められます。重たい作業であればあるほど。まさに高速PDCA。
営業が行き詰まることもあり、そんな時は営業でどう売り上げをあげるか?ではなくこの事業をどうグロースさせるか?という視座で考え直すことが求められたり、逆に良い手がないからと言って立ち止まっていてもしょうがない。思いつくことをがむしゃらにトライしていく。そして、それがヒントでうまくいくなんてこともザラにあります。僕も毎日夕方には議論しすぎて喉が枯れているのが日常茶飯事だったりします。
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