はじめに
2023年に入社し、現在はRM(レベニューマネージメント)事業部で主任として活躍する勝浦彩。多様なポジションを経験しながらキャリアを築き、自ら進んで新しい仕事を生み出してきた彼女の歩みと、今後のビジョンについて話を聞きました。
目次
01|“稼ぐ”を追いかけた先で見つけた、本当にやりたいこと
02|本当にやりたい仕事を考えた先にあった“宿泊業界”
03|UBIQSとの出会い。“ここなら挑戦できる”と感じた理由
04|手を挙げ続けて広げてきた、自分だけのキャリア
05|一番大変だった験が教えてくれた“向き合う力”
06|これから挑戦したいのは、日本の価値を世界へ届けること
07|UBIQSで活躍できるは、自ら考えて動ける人
株式会社UBIQSでは一緒に働く仲間を募集しています
ーーーーーーーーーーまずは簡単に自己紹介をお願いします。
勝浦彩です。2000年11月生まれで今年26歳です。
前職では人材系企業に新卒で入社し、新規事業として立ち上がったDX事業部で営業を担当していました。現在はUBIQSでRMチームに所属し、宿泊施設の料金調整業務を担当しています。
趣味は旅行で休日はアクティブに過ごす事が多いです。長期休みがある時は海外旅行に行くことが多いですね。夏休みや冬休みはしっかりまとまった休みを取って旅行しますし、普段の休みもなるべく家にこもらず、友達に会ったりと外に出るようにしています!
01|“稼ぐ”を追いかけた先で見つけた、本当にやりたいこと
ーーーーーーーーーー簡単にこれまでのキャリアについて教えてください。
新卒では人材系企業に入社し、新規事業として立ち上がったばかりのDX事業部で営業を担当していました。
扱っていたのは、Googleマップ上で店舗情報を上位表示させるサービスで、営業成績自体はかなり順調でした。
もともと就職活動をしていた当時は、「誰よりも稼ぎたい」という気持ちがかなり強くて、会社選びの軸もそこが一番大きかったと思います。
ーーーーーーーーーー順調だった中で、転職を考えるきっかけは何だったのでしょうか?
当時は数字も出せていましたし、最初に目標にしていた「稼ぐ」という部分は叶えられていたと思います。
ただ、その一方で仕事を続ける中で「自分が提供しているものは、本当にお客様のためになっているのだろうか」と考えるようになったんです。
どこか自分がやりたいこととは少し違う感覚があって。
そこで一度立ち止まって、「自分は本当は何をやりたかったんだろう」と改めて考えるようになりました。
その時に自然と思い浮かんだのが、“宿泊業界”、特に以前から興味を持っていた民泊事業でした。
02|本当にやりたい仕事を考えた先にあった“宿泊業界”
ーーーーーーーーーー改めて考えた時に、民泊事業が浮かんだんですね。なぜそこに興味があったのでしょうか?
もともと旅行が好きだったことに加えて、叔父がホテルを運営していたこともあって、以前から宿泊業界には興味がありました。
その中でも民泊は、ホテルと違って部屋ごとに個性があったり、その土地ならではの暮らしを体験できたりするじゃないですか。
“生活するように旅ができる” そんな体験価値にすごく魅力を感じていました。
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また、自分自身が将来運営する側に立った時に、空間づくりや宿泊体験そのものを設計していくことにも面白さを感じていましたね。
そこで民泊事業をしている会社を探していた時に、UBIQSを見つけました。
03|UBIQSとの出会い。“ここなら挑戦できる”と感じた理由
ーーーーーーーーーーそこからUBIQSとの出会いがあったんですね。最終的に入社を決めた理由は何だったのでしょうか?
面接の中で会社のビジョンや今後の展開について詳しく聞く機会がありました。
その時に、自分が将来やっていきたいことと、会社が目指している方向性がすごく近いと感じたんです。
特に印象に残っていたのは、「外貨を稼ぐ企業になっていく」という会社の考え方でした。
日本には世界に誇れる文化や価値がたくさんあると思っていますし、それをもっと海外に届けていけるような仕事がしたいという想いが自分の中にもありました。
ただ働く場所を選ぶのではなく、自分が将来挑戦したいことを実現できる環境だと思えたことが、一番大きかったですね。
04|手を挙げ続けて広げてきた、自分だけのキャリア
ーーーーーーーーーーそうだったのですね。入社後はかなり幅広い経験をされていますよね。
最初は開発営業として入社したのですが、自分が仕入れた物件がその後どのように利益を生み出していくのかに興味を持つようになりました。
そこで社長との面談で「もっと収益に関わる仕事がしたい」と相談し、新しく分析業務のポジションを作っていただきました。
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その後さらに「新規事業を作る仕事がしたい」と相談した際には、新しく部署を立ち上げてもらい、新規事業の立ち上げに携わることになりました。
自分から声を上げれば、本当に挑戦させてもらえる環境だと感じています。
05|一番大変だった験が教えてくれた“向き合う力”
ーーーーーーーーーー本当に沢山のポジションを経験されてきていますね。その中でも、特に印象に残っている仕事はありますか?
営業時代に三軒茶屋で45部屋規模の大型物件を仕入れた時ですね。
契約後、近隣住民の方から多くの反対の声が上がり、説明会を開いたり、一軒一軒挨拶に回ったりしながら、どうすれば地域と共存できるかを考えていました。
かなり大変でしたが、最終的には理解していただき、応援していただける関係になった事がとても嬉しかったです。
当時は本当に大変でしたが、人と真剣に向き合うことの大切さを学べた、自分の中でもかなり大きな経験だったと思います。
06|これから挑戦したいのは、日本の価値を世界へ届けること
ーーーーーーーーーー今後この会社で実現したいことを教えてください。
私がUBIQSに入社した理由の一つに、会社が掲げる「外貨を稼ぐ企業になる」というビジョンへの共感がありました。
日本には世界に誇れる文化や技術がたくさんあります。
今後は新規事業を通して、日本ならではの価値を海外へ届け、それが日本全体の価値向上にも繋がるような仕事をしていきたいと思っています。
そのために、まずは今の仕事で確実に成果を出していきます。
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ーーーーーーーーーー仕事をする上で大切にしていることはありますか?
UBIQSはベンチャー企業なので、一人ひとりの裁量がかなり大きいと思っています。
だからこそ、毎日120%の力を出せる状態をつくることを意識しています。
一方でずっと全力だと続かないので、オンオフの切り替えも大切にしています!
07|UBIQSで活躍できるは、自ら考えて動ける人
ーーーーーーーーーー最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?
UBIQSは、自分から動く機会がとても多い会社です。
だからこそ、受け身ではなく「もっとこうしたら良くなるのでは」と自分で考えて行動できる人はすごく合っていると思います。
新しいことに挑戦したい人、自分で仕事を作っていくことを楽しめる人は、きっとUBIQSでたくさんのチャンスを掴めると思います。そんな前向きな仲間と、一緒に働けるのを楽しみにしています。
ーーーーーーーー貴重なお話をありがとうございました!
(インタビュアー:山﨑 梨紗)
次回の記事では、そんな彼女が現在担当する「Revenue Management(RM)」の仕事内容や、この仕事だからこそ感じるやりがい、そして成長について詳しくご紹介します。
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