私たちは北海道の自治体様と伴走し、ふるさと納税を通じて地域の魅力を全国へ届ける
「プロデュース事業」を展開しています。
私たちの仕事はデスクワークだけで完結しません。
ときには自治体職員様と共に、イベント会場の最前線にも立ちます。
今回は、私たちがなぜ「ふるさと納税イベント」という現場を大切にしているのか。
その裏側にある Souplesse の考え方についてお話しします。
― 「枠組み」を超えた、リアルな接点へのこだわり
私たちが「ふるさとチョイス大感謝 2025」のような大型イベントに参加するのは、
実は”業務上の義務”ではありません。
それでも必ず参加します。
理由はシンプルです。
自分たちが支援している自治体様の「寄付者の声」を、直接聞きたいから。
「20 年前に旅行した思い出があって」
「この町の特産品が本当に好きで応援しているんです」
その一言一言が、机上のデータでは見えない”町の価値”を教えてくれます。
伴走者を名乗る以上、現場に立たずして本質は語れない。
そう考えています。
― 250 以上の自治体の中で「一目惚れ」させる設計
イベントでは 250 以上の自治体が並びます。
その中で足を止めてもらうには、ただ目立てばいいわけではありません。
必要なのは、「その街らしさ」が一瞬で伝わる設計。
私たちは日常的に自治体様と深く関わっているからこそ、その町の強み、空気感、個性
を理解しています。
それをどう視覚化するか。
ここが、Souplesse のクリエイティブの真価です。
実際に、
「すごい、これ何ですか?」
と他自治体や関係者が写真を撮りに来るブースをつくり続けています。
会場の中心で注目を集めるその瞬間は、関わったスタッフにとっても、
自治体様にとっても大きな誇りになります。
― 「準備が 8 割」職域を超えて挑む、プロの現場
当日はデザイナーだけではありません。
経理や事務スタッフも含め、各チームから選抜メンバーが参加します。
基準はひとつ。
挑戦したいかどうか。
イベントは華やかに見えて、 実際は過酷です。
立ちっぱなし、判断の連続、責任重大。
そして、自治体様の看板を背負う現場。
準備不足は、即、信頼の損失につながります。
「準備が 8 割」
この言葉の意味を、現場で本当に理解します。
時には厳しくフィードバックもします。
それは、プロとして通用してほしいから。
地域を背負う以上、甘さは許されません。
― 求めるのは、「挑戦心」
Souplesse では、職種は問いません。
デザイナーでも、経理でも、
自分の役割を越えて価値を出すチャンスがあります。
・もっと自治体を深掘りしたい
・自分の仕事が地域にどう繋がっているかを実感したい
・現場で鍛えられたい
そんな方と働きたいと思っています。
私たちの仕事は、北海道の未来をデザインすること。
この挑戦に本気でワクワクできる方の応募をお待ちしています。
Instagram ではイベントブースの様子も公開しています。
ぜひご覧ください。
Souplesse 公式 Instagram
https://www.instagram.com/p/DQxesSak9iX/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
次回は、1日の仕事ルーティンをご紹介します。
お楽しみに。