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貿易テックプロダクトマネージャーの業務内容を包み隠さずお伝えします!


こんにちは!Shippioのプロダクトマネージャーを担当している立石です。
先日プロダクトマネージャーの柳沼が「貿易テックのプロダクト開発が最高に面白い3つの理由」 というnoteを投稿しました。
今回の記事ではShippioの働き方ってどんな感じなの?と思っている方や、
Shippioのプロダクトマネージャーって何をしているの?と気になっている方向けに私の業務内容を詳しく紹介します!

とある1日のスケジュール

こちらはとある水曜日の私のスケジュールです。これより暇だったり忙しかったりする日もあるのですが、およそ標準的なスケジュールの1日を選びました。

まず業務時間ですが、Shippioのプロダクトチームは裁量労働制を採用しているため始業/終業の時間は決まっていません。また、出社日も週1-2日のみのため基本的にはリモートワークでの業務です。個人的にはある程度”いつ、どこから業務をしてもいい”という状態は心理的に安心感が得られるので嬉しいです。(今日はちょっとしんどいから〇〇時から〇〇で仕事しよ。とその場で切り替えたりしています)

はい、ということで1日の流れの例をご紹介します。プロダクトマネージャーと聞くと定例やプロジェクトの打ち合わせで1日が終わっている・・・。なんてことを想像される人もいるかと思いますが、Shippioではそこまで多くない印象です。
1日多いときで3-4時間、少ないときで1時間に収まっています。また、ちょっとした相談や確認であれば基本的にはSlack上で”Huddleする”意識が浸透しているので、クイックにコミュニケーションができるのも個人的には好きです。

その他の予定としては、実は顧客との打ち合わせへの参加やドメインエキスパートの社内メンバーへのヒアリングが多くの割合を占めていたりします。(この日だけで3時間もヒアリングしていました!)目的は様々ですが、私の場合は、業界理解のためのヒアリングとプロダクト仮説検証のためのインタビューがメインです。
ヒアリング先が倉庫会社の場合はレンタカーを借りて港湾の倉庫エリアまで赴くこともあり、国際物流の現場を実際に見て理解を深めています。同伴のCSメンバーによる港湾エリアのガイド付きのため、社会科見学以上の話が聞けたりします。笑
実際に顧客にヒアリングできる環境がある会社は多いとは思いますが、ここまでの頻度と、実際に聞き込みにいけるフェーズ/体制があるのは珍しいのではないでしょうか。
ドメインエキスパート×プロダクトマネージャー対談企画! Shippioのプロダクト開発が最高に面白い理由 もぜひ併せて読んでみてください!

残りの業務時間は作業に充てていることが多いです。直近はプロダクトの仮説検証をメインに進めているため、仮説のアップデートやインサイトの整理、それらを眺めながら自分の中での考えを整理する時間にしています。この日は特に深く思考したいと思ったため、”Blocked”を夕方から入れてしまっています。笑

余談ですが、プロダクトマネージャー、 プロダクトデザイナーから成るプロダクトチームでは気になった記事を投下するSlackチャネルがあり、そこからIT業界のトレンドのキャッチアップをしていたりします。

業務上で関わる関係者の比率

上図は1週間のスケジュールから日々の業務で関わる関係者の職種比率です。図のように、Shippioのプロダクトマネージャーは開発組織とのコミュニケーションだけでなく、CS/Operationとも頻繁にやりとりをしています。また、Customer(顧客)が占める割合も6%ほどあり、1週間で40時間働いたとしたら2-3時間はお客様と会話していることになります。前職との比較にはなりますが、どの関係者とも報告・共有ではなく議論・相談を目的とした連携が取れているため、開発組織だけでなく顧客・CS/Operation側ともプロダクト作りを一緒に進められていると感じています。

開発プロセスと利用ツール

Shippioでは、プロダクト開発プロセスも絶賛アップデート中です。
少し前まで、「開発プロセスにおいて顧客フィードバックが開発に反映されているのかが不透明」という課題があったため、他プロダクトマネージャーと一緒にプロセスのアップデートを行いました。これにより、ユーザーの声やチーム内で持っている仮説を整理してプロダクトのロードマップにつなげていく仕組みを作ることができました。このフェーズだからこそ何が最適なプロセスなのかを議論しツール選定から仕組み化まで考えられるのは、Shippioの魅力の1つです。(後日開発プロセスの紹介記事を書きます!)

ちなみに最近Shippioではドキュメント管理ツールがNotionに統一され、より簡単に欲しい情報にアクセスできるようになりました。FigmaやSlack、Jira等との連携を活用してさらに一元管理が捗るなとこっそりテンションが上がっています。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました。
一口にプロダクトマネージャーと言えど、その働き方は会社によって様々です。必要なことに集中できる環境が揃っており、CSやOperationメンバーとも積極的に関わることができるShippioのプロダクトマネージャー像が少しでもお伝えできていれば幸いです。

この記事でShippioについて少しでも興味をお持ちいただけましたら、末尾のリンクよりお気軽にご連絡ください。他のメンバーの働き方やShippioについて何でもお話できればと思います。

ここまで長文にお付き合いいただき誠にありがとうございました!

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