こんにちは!
今回は、ワン・ステップで活躍中の若手営業マン・野口大陽さんに入社1年目の業務経験から現在、新商品の企画まで、ざっくばらんに話を伺いました!
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Q.今日は、1年目の振り返りや今後の目標について話を聞かせてください。まず、1年目はどんなスタートでしたか?
野口さん:最初の数ヶ月は制作チームで機材の準備や発送のサポートなどをやりながら、現場に出て実際に機材を触ることで、営業に必要な商品の扱い方や現場での注意点を身体で覚えることができました。
Q.営業に正式配属されてからは、どんなお仕事をしているんですか?
野口さん:今は北海道、栃木、群馬のお客様を中心に担当しています。特に北海道は実際に現地に行く機会が限られるので、電話やメールでのやり取りが中心になります。その分、言葉遣いや対応の速さには気をつけています。
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Q.営業としての手応えを感じたのはどんな場面ですか?
野口さん:最近は、見積作成から納品・イベントの実施までを一人で完結できる案件も増えてきました。大型の案件や、初めてのお客様だとまだ不安もありますが、徐々に自信がついてきました!
Q.営業スキルの面で、成長を感じたところはありますか?
野口さん:電話対応が一番変わったと思います。最初はお客様との会話がぎこちなくて…。でも先輩社員に教えてもらったり、自分で練習したりして、だいぶ改善されたと感じています。
入社2年目のメンバーたち(真ん中が野口さん)
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Q.最近では、新商品も手がけましたね。「忍者跳びチャレンジゲーム」は反響が大きかったですね!
野口さん:はい、「忍者跳びチャレンジゲーム」は、僕が初めて企画から関わった商品です。自分で企画した商品が実際に形になり、案件に繋がったことは本当に嬉しかったです!
開発段階で、お客様から問い合わせがあり、デザインや工場での完成写真など進捗を共有しながら進め、決定を頂くことできました。
さらにそのイベントに自らが行き、お客様からのフィードバックを直に受けることができました。最初は“忍者”というテーマを取り入れたら子どもたちに喜ばれるんじゃないかと思っていましたが、固定のテーマがない方が、イベントを提案する代理店さんにとっては使いやすいというご意見を頂き、学びにつながりました。
ワン・ステップでは、“やってみたい”と手を挙げれば、ちゃんと応えてくれる環境があります。この経験が自分にとって大きな転機になりましたし、もっともっと新しい商品に挑戦していきたいという気持ちが強くなりました。
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Q.今後の目標を教えてください。
野口さん:まずは、どんな案件でも一人で自信を持って対応できる営業になることが第一です。
それを目指すうえで、先輩社員Aさんのスピード対応は本当にすごいと思っています。お客様の要望にすぐ応える姿勢は、営業としての基本でありつつ、自分にとってはまだ課題でもある部分です。また、丁寧な対応でお客様との関係を築ける営業マンになりたいですね。
そして、新商品開発にももっと関わって、誰も見たことのないようなゲーム性の高い遊具を世に出したいです。
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編集後記
入社2年目にして、新商品を世に出し、全国の顧客と向き合いながら日々成長中の野口さん。「やってみたい!」をカタチにできる環境と、それに応える先輩たちのサポートが、彼の挑戦を後押ししています。
ワン・ステップには、若手でもどんどんチャレンジできる風土があります。これから入社を考えている皆さんも、きっと自分らしく成長できる環境が待っています。