こんにちは!株式会社ワン・ステップです!
今回は、宮崎大学のインターン生が、現場の最前線で活躍する新卒1年目の早坂さん(関東・イベント制作機材)と河野さん(九州・イベント営業)にインタビューを実施しました!
入社の決め手から、日々の仕事のリアル、1年目だからこそ感じた「自分の成長」まで、インターン生目線でたっぷり聞いてきたので、是非最後までご覧ください。
1. 入社の決め手:「ここでしかできないワクワク」と「圧倒的な手応え」
―― お二人は、なぜワン・ステップに入社を決めたのですか?
早坂さん:「自分のやった仕事が誰のためになっているのかを肌で実感したい」という想いがありました。ワン・ステップなら、自分がメンテナンスや準備をした遊具がその場でお客さまに使われ、笑顔を生み出します。時には自分で現場に運んで反応を直接見られる。この「自己効力感(自分の仕事が役に立っている感)」の高さが一番の決め手でした。
河野さん:きっかけは就活アプリ(OfferBox)でのスカウトでした。宮崎でイベントや大型遊具を扱う会社があると知り、「なにこれ、面白そう!」と一気に惹かれましたね。他にはない唯一無二感があって、「ここで働いたら一番ワクワクしそう!」と直感して飛び込みました。
2. 1年目のリアル:どんな仕事をしているの?
―― 日々の具体的な業務内容を教えてください!
早坂さん:午前中はウォータースライダーなどの大型遊具や水物のメンテナンスを中心に、チームで声を掛け合いながら作業します。午後は軽めの機材の準備や点検などをします。パートナースタッフさんやアルバイトさんにも指示を出しながら、『今日どうチームを動かすか』を意識して進めています。
河野さん:ワン・ステップの営業は、お問い合わせをいただいたお客さまへのご提案が中心です。午前中はメール確認や、過去ご利用いただいたお客さまへのフォロー電話(PTS時間)。午後は見積書の作成や進捗確認、お電話でのご相談対応などを行います。
3. 仕事のやりがい:「自分が動いた分だけ、結果と信頼がついてくる」
―― これまで仕事をしていて「達成感」や「成長」を感じた瞬間は?
早坂さん:8月に長期間の大きな現場を担当した時のことです。もともとは代理店様を経由した案件だったのですが、僕たち現場スタッフの丁寧な対応と高品質な機材管理を気に入っていただけて、後日、主催者様から直接『ワン・ステップさんに次回も頼みたい』とお声をかけていただけたんです!自分のこだわりが直接会社の信頼に繋がったと実感できて、本当に嬉しかったですね。
河野さん:最初は電話一本出るのも緊張してガチガチでした(笑)。でも、場数を踏むうちに引き継ぎやヒアリングがスムーズにできるようになり、徐々に自分宛てにお電話やメールをいただけるようになってきました。『河野さん、ありがとう!』と言っていただけたり、実際にイベント会場でお子さんたちが楽しそうに遊んでいる姿を見たりした時は、大きなやりがいを感じます!
4. 社風と魅力:「1人ひとりをしっかり見てくれる温かさ」
―― お二人が感じる「ワン・ステップの好きなところ」は?
早坂さん:社長をはじめ、上司や先輩が『社員一人ひとりをちゃんと見てくれている』ことです。毎月、従業員の満足度や健康状態のアンケートをとって共有してくれたり、声をかけてくれたり。1人ひとりを大切にしてくれる環境だからこそ『自分も期待に応えたい!』と思えます。
河野さん:とにかく質問しやすい雰囲気! 部署に関係なく、困っていたら「どうしたの?」と周りの先輩や社長まで親身になって助けてくれます。新人の不安を置いてきぼりにしない温かい風土が好きですね。
5. 今後の目標と、未来の仲間へメッセージ!
―― 今後挑戦したいことや、目標を教えてください。
早坂さん:今後は後輩やチーム全体を主体的にマネジメントできる立場を目指したいです。また、現場での運営力をさらに磨き、お客さまに120%満足していただける『信頼される人間』になりたいと思っています。
河野さん:まだ先輩にサポートいただく場面もあるので、早く一人立ちして営業フローを完璧にこなせるようになりたいです!それと、私自身アイデアを出すのが好きなので、社会の流行を取り入れた新商品の企画・発案にもどんどん挑戦していきたいです。
6.おわりに
今回お二人にお話を伺って一番印象的だったのは、「周りの人が本当に温かい!」という言葉を、お二人がとても嬉しそうに語ってくださったことです。 1年目から現場の最前線に立つのは、プレッシャーや不安もあるはずです。それでも、つまずいた時に必ず手を差し伸べてくれる先輩たちがいるからこそ、お二人はこんなにもイキイキと前を向いて働けるのだと実感しました。
最後までお読みいただきありがとうございます。