株式会社ワン・ステップ / 東海支店・ディレクター Tさん
――この仕事を始めた「きっかけ」を教えてください。
実は、教会の知人からの紹介なんです。ちょうどコロナ禍で前職の仕事が減っていた時期に、その知人が「代わりに現場に入ってほしい」と言ってきて。それがきっかけで、まずは一度やってみようかな、という軽い気持ちでスタートしました。
最初は、浜松の住宅展示場での設営や受付の仕事でした。2月だったので外はすごく寒かったのが印象に残っていますが、遊具の運営や機材の運搬自体はそれほど負担には感じませんでしたね。むしろ、現場に入るたびにAI遊具やVRなど新しいツールに触れられるので、新鮮さがあって「飽きないな」と感じたのが続けられた理由だと思います。
――「ディレクター」として現場を仕切ることに不安はありませんでしたか?
僕自身は、あまりハードルを感じることはなかったですね。気づいたらディレクターを任されるようになっていた、という感覚です。
もちろん、最初から完璧だったわけではありませんが、当時の支店長さんをはじめ、社員の皆さんがすごく気配りをしてくれました。何かあればすぐに相談できる環境だったので、現場を重ねるうちに自然と慣れていくことができました。今では新人のスタッフさんにレクチャーする機会も増えましたが、「なんとかなるだろう」という前向きな気持ちで取り組んでいます。
――働いてみて、自分の中で変わったなと思う部分はありますか?
「世代を問わないコミュニケーション能力」が身についたことですね。 現場では、小さなお子さんから親御さん、そしてクライアントの担当者様まで、幅広い年代の方と関わります。それぞれの相手に合わせた話し方や接し方が自然とできるようになりました。
また、現場での「判断力」も養われたと思います。現場によって、屋外・屋内、あるいは混雑具合などの状況は千差万別です。ただ指示を待つのではなく、「こうした方が安全ですよ」「この動線の方がスムーズです」と、プロとしてこちらから提案することを大切にしています。
――これまでで一番印象に残っているエピソードを教えてください。
先週末の現場ですね。そこは1年前にも別のイベントで伺った場所だったのですが、来場者の方から「去年も来てくれたよね!」「これを目当てに来たんだよ」と声をかけていただいたんです。
自分たちが提供している遊具を楽しみにしてくれている人がいること、そして自分のことを覚えていてくれる人がいること。それを直接実感できた時は、本当にこの仕事をやっていて良かったなと、ありがたい気持ちになりました。
――仕事のやりがいや、「東海支店」の魅力について教えてください。
いろんな土地へ行けるのが、この仕事の大きな魅力です。初めて行く街で地元の美味しいものを食べたり、お土産を買ったり。知らない道を運転するだけでも、ちょっとした旅行気分で楽しめます。
東海支店の魅力は、なんといってもアットホームな雰囲気ですね。メンバーの世代が近いこともあって、変な気負いなく働けます。
――シフトの自由度や、働きやすさはいかがですか?
僕の場合は、予定が分かった段階で2〜3ヶ月先まで一気にシフトを出すようにしています。早めに共有することで、自分も予定が立てやすいですし、会社側も案件を調整しやすくなるので、お互いにスムーズに動けています。自分のライフスタイルに合わせて柔軟に働ける、すごく融通の利く環境だと思います。
――これから応募を考えている方へメッセージをお願いします!
「イベントの賑やかな雰囲気が好き」「楽しいことが好き」という方なら、間違いなく楽しめる仕事です。最初は不安もあるかもしれませんが、やっていくうちに必ず楽しみが見つかりますし、僕らもしっかりサポートします!
自分でも気づかなかった「新しい得意分野」が見つかる場所です。ぜひ、僕たちと一緒に現場を盛り上げましょう。皆さんと一緒に働けるのを、楽しみにしています!
ワン・ステップは、特別な動機がなくても、現場での出会いや経験を通して「自分でも気づかなかった新しい得意分野」が自然と見つかる場所です。
あなたも、私たちと一緒に日本中へ「ワクワク」を届けに行きませんか?