こんにちは!樋口電気工業の本間です。
10月27日に、株式会社HDSによるトイレカーの展示説明会が当社で開催されました。
本日はその様子をお届けしていきます!
トイレカーは、必要な場所へ移動できるトイレを備えた車両です。
災害時の活用をイメージされる方もいるかもしれませんが、日々の電気工事の現場でも、働く人たちを支える役割があります。
現場の近くで、安心してトイレを使えること
電気工事の現場は、街なかだけではありません。近くにトイレがない場所で作業することもあります。
そんなとき、現場の近くで安心して利用できるトイレがあることは、作業する人にとって大切です。
トイレは、毎日使う身近な設備。だからこそ、現場でも安心して使える環境を整えることが、働きやすさにつながります。
日々の工事現場から、災害時の復旧作業まで
また、トイレカーが役立つのは、日々の工事現場だけではありません。
災害時、電気の復旧にあたる人たちの作業環境を支えることも期待されます。
電気を守る仕事を続けていくためには、現場で働く人たちを支える環境を整えていくことも欠かせないと思います。
今回の展示説明会は、トイレカーの役割を通して、現場の働きやすさについて改めて考える機会となりました。
最後までお読みいただきありがとうございました!
これからもWantedlyでは、仕事内容に加え、現場を支える設備や日々の取り組みをご紹介していきます!
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