この度、GEKIに入社いたしました、遠藤広大です。
簡単な経歴と、GEKIに入った経緯、ちょっと熱いことを書きました。

遠藤 広大 DIRECTOR・PRODUCER
2019年に番組制作会社へ入社。ドキュメンタリーを軸に、密着番組やバラエティなど数多くの地上波番組でディレクターを担当。あわせて、イベントや音楽ライブの制作にも従事してきた。
2026年よりGEKIに参画。
ここまで
改めまして、GEKIの遠藤広大です!
〈自己紹介〉
先週、30歳になりました。
ダンスが好きです。
ヒーローとか、ディズニーとか、ジブリとか、コミックとか、アニメとかが好きです。
新宿生まれ、新宿育ちのシティボーイです。
お祭り男です。
一児の父です。
6歳からバレエを習い始めて、それから習い事はずっとダンス。
高校の入学の日、教室に「ダンス部入りたいやついる?」と飛び込んできた先輩の言葉をきっかけにダンス部でHIPHOPにのめり込み、立教大学ダンスサークル・D-mcで青春を謳歌し、大学をしっかり5年で卒業。
(高校・大学のダンス人生は、今の自分の思考や、やっていることにめちゃくちゃ影響しています!)
2019年〜2026年(前職)は番組制作会社に勤めておりました。
ADとしてキャリアをスタートし、バラエティ番組、トーク番組、スポーツ番組と、さまざまな番組に携わらせていただきました。
【AD遠藤 時代】
主な業務は「伝説のきのこ探し」「京都の山奥の仙人探し」「鬼探し」「街中ですっぽん探し」。
山奥での探しものばかり。

↑この後、あの赤い屋根のとこまで歩きます。
番組ディレクターとして、一番長く携わったのはドキュメンタリーでした。
人の話を聞くのが好きで、それを物語として描くのが好きで、
めちゃくちゃ大変だったけど、番組じゃないと出会えなかったであろうたくさんの人と、たくさんの場所に行きました。
【遠藤D 時代】
一番の成長期は、単独ロンドン1週間ロケ。英語がしゃべれないのに、しゃべれました。

直近は、格闘技の煽り映像を作ったり、イベント・音楽ライブ制作のプロデューサーや、イベント演出映像を作ったり、本番進行を担当したりと、さまざまな制作に携わっておりました。
【遠藤P 時代】
@香港
ダンスから番組に行って、またステージに戻って来られて嬉しかったなと思います。

ここなら
紆余曲折あって、30歳になる手前(今年の年末年始)にキャリアを見つめ直しておりました。
キャリアに思い悩んでいた時に、「元気出せ!」と今半に連れて行ってくれて奮い立たせてくれたのが、GEKIの岸本さんでした。
(D-mcの一個上の先輩。出会いはダンスサークルですが、D-mc時代から前職でも、いつも岸本さんとは映像やビジュアルで、ずっとクリエイティブを一緒にやっていた先輩。きっかけはこの人。)
今半でいろんな話をした最後の方で、岸本さんがこう言いました。
「GEKIに来いよ」
半分冗談、半分本気(と後から言っていましたが)。
即答で「話を聞きに行きたいです!」と言った記憶があります。
(結構飲んでました。ごちそうさまでした!!!)
その翌週、GEKIにお邪魔して代表の力さんと話すことに。
何を隠そうこの人こそ、高校入学のあの日、
「ダンス部入りたいやついる?」と教室にメンチを切って入ってきた熱い勧誘をしにきてくれた
僕の人生に大きな影響を与え続けている人物です。
16年近い付き合いがあるから、考え方やスタンスはすぐに通じ合えて、
(内容が多すぎて濃すぎて、話すとマジで長すぎる…笑 とにかく信頼している先輩。)
だからこそ、今までにないくらい、自分の仕事のこと、人生のこと、家族のことについて、
悩みも葛藤も全部真剣に向き合ってくれて、道を示してくれた感覚がありました。
久々に「先輩されたな」と、ちょっぴり恥ずかしくて、すごく嬉しかったです。
そこから短い期間ですが、GEKIで業務委託をさせていただいた後、
「GEKIに入りたい」とお伝えさせていただきました。
逆に、その短い期間の中でこの道を選んだのは、GEKIの他メンバーから受けた刺激がものすごく大きかった。
ここから
最終面接を受け、力さんが
「俺らと一緒に、強くなって、誇れる人生を、また共に歩みましょう。」
と言ってくれました。
ずっと制作人間だったので、ジャンルの違うクリエイティブの世界に飛び込むのは非常に勇気がいりました。
が、飛び込みました。
僕にしかできないクリエイティブ・演出があるからこそ、「ここでやってみたい」という気持ちが大きかったからです。
僕は好きなものがいろいろありますが、基本的に世界観に没入できる物語が好きです。
だからこそ、ずっとドキュメンタリーをやってきました。
どんなドラマにも、どんな映画にも、起承転結があってハイライトがあるように、
どんな人にも、どんな仕事にも、起承転結があってハイライトがある。
僕はそれを「見たい」「描きたい」と思っています。映像だけじゃなく、いろんな形で。
一見、GEKIのクリエイティブとかけ離れているように見えるかもしれませんが、
これからGEKIが向き合うあらゆる事業において、
「その価値を物語として紡いでいくディレクター」になりたいと思っています。
かっこいい言葉で言うと少し気恥ずかしいですが、
ようは「感動体験をつくります」ということです。
力さんが燃え上がる炎なら、
僕は煮えたぎるマグマ。
同じ熱さでやらせていただいております。
さいごに
最終面接が終わって、最後の最後で実はめちゃくちゃ悩みました。
GEKIに入るかどうか。やっぱり不安もありました。
でも「働く」ではなく「生きる場所を選ぼう」、
「少なくとも自分で決めた」と思いたい。
そう思って覚悟が決まりました。
最後の覚悟が決まって、千と千尋ばりに「ここで働かせてください!!!」と
GEKIメンバーに伝えて、クスクス笑われました。
結果、入ってよかったと、この1ヶ月を噛み締めています。
今こうして楽しく、元気に生きていられるのは、
前職で出会えた皆様、GEKIのメンバー、GEKIに入ってから出会えた皆様、家族、友人、地元の人、
遠藤広大に関わってくれているすべての人のおかげだと、心の底から感謝しています。
本当にありがとうございます。
これからもこの感謝の気持ちを忘れず、頑張っていきます!!
普段あまり言葉にしないので、長文かつ乱文で失礼しました!
以上!
しまっていこう!!!!!